M's voice

継続は力なり 続けるって本当に難しいですよね。。。。

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三谷幸喜監督の「THE有頂天ホテル」観ました。

↓公式ホームページ↓
http://www.uchoten.com/

豪華なキャストで既に楽しいですが、
内容もかなり楽しめました。

三谷監督は脚本を書くときは、キャストありきだということですが、
皆さんしっかりはまっていました。

内容は大晦日(新年を迎える直前)のホテルを追い、
政治家、コールガール、大物演歌歌手といったお客様と
ホテルマンたちの物語。

ラストはおだやかで心なごむ終わり方。
映画でこういう終わり方をされると本当に楽しんだって思います。
俺はこういうラストが好きなんだなぁと思いました。

オダギリジョーの配役が面白かったなぁ。
あの髪型も面白いし。

観て損はない映画ですよ。
かなりなごめます。

ちなみに「M:I:3」観ましたが、こちらは損した気分でした。
金返せ!!

ITmedia Newsで面白い調査結果を発見しました。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/15/news023.html

米Hitwise社が12月5日に発表した検索サイトからの誘導に関する調査結果です。

----------以下引用----------
12月2日までの1週間に、米Hitwiseが「小売りおよび案内広告」と分類するサイトを訪問したユーザーのうち、25.79%は検索エンジン経由、25.72%はほかの小売りおよび案内広告サイト経由だった。
次いで多かったのが、電子メールサービス(9.6%)、価格比較サイトを含むディレクトリサービスやポイントサイト(5.63%)だった。

検索エンジンのなかで、小売りサイトに訪問者を送った数が最も多かったのはGoogleで全体の16.04%、Yahoo! Searchの4.84%、MSN Searchの2.22%がそれに続く。

検索エンジンの恩恵を最も多く受けたのは、下着とアクセサリーのサイト(36.02%)。2位が家と庭関連(32.32%)、3位が食品とアルコール(32.28%)だった。

MySpaceなどのSNSを含む、ネットコミュニティーやチャットサイトから小売りサイトへ流れるユーザーも1年前より増え、6.16%となった。うちMySpaceは2.07%を占めている。

----------引用終わり----------

人が集まれば、広告も誘導も集まる。当たり前の話ですが、
調査の切り口が面白かったので。。。

検索エンジンの恩恵を受けたサイトって面白いですね。
アクセサリーや下着、家、庭などは結構ストレートに購買するのですね。
これは購買する消費者の層の問題なのか、価格差が出にくい商品なのか、
商品自体の特性なのか。

面白い調査でした。
先週ぐらいにアイレップさんのSEM10大ニュースを紹介しましたが、
今度はアウンコンサルティングさんが「SEM10大トピック」を発表しました。

↓アウンコンサルティング発表資料↓
http://www.auncon.co.jp/ir/pdf/20061212.pdf

■2006年のSEM10大トピック
1位 携帯キャリア各社が検索システムを導入 ~モバイル検索元年~
2位 YouTube、MySpace等のWeb2.0サイトとGoogleの接近
3位 オーバーチュア、携帯電話向けの検索連動型広告「スポンサードサーチモバイル」を正式提供
4位 Googleの携帯電話向け検索連動型広告「Google モバイル広告」がスタート
5位 テレビCMや紙媒体等と検索エンジンとのクロスメディアが販促手法として定着
6位 米Microsoft、検索サービス「Live Search」を全世界へ向け正式公開をリリース
7位 SEMをブランディングに活用する企業は全体の6割以上-SEMPO Japan発表
8位 Google、ワープロと表計算機能を備えたウェブアプリケーションを発表
9位 産学官の連携による国産検索エンジン開発プロジェクトが始動
10位 米Yahoo!、「スポンサードサーチ」のMSNへの配信を終了

SEM会社の視点ですね。(あたりまえですが)

携帯電話への拡大、Googleの勢い、追うYahoo、Microsoftという感じですね。
Googleの事業拡大って常に「納得!!」という感じで拡大しており、
今年も一層納得しましたね。

mixiの携帯電話からの登録が4日で10万登録ということで、
携帯電話、来年はどこまで拡大するのでしょうか?
これも楽しみですね。

12/11(月)、上原ひろみのライブに行ってきました。
「ASIA TOUR 2006」の日本公演初日です。

上原ひろみは世界で活躍するジャズピアニストです。
テレビ番組で上原ひろみの演奏を見て衝撃を受けて、
先日テレビで「TOKYO JAZZ 2006」のライブ演奏でまた衝撃を受けて、
今回初の生上原ひろみとなりました。

チケットはかなり入手困難だったようですが、
無事にチケットをGETし、東京国際フォーラムへ。

ライブで東京国際フォーラムへ来るのは初めてだったのですが、
落ち着いた雰囲気と音響がよさそうなホールです。

意外に若者も多く、上原ひろみの人気の幅の広さが伺えます。

さて、上原ひろみの登場。
感情むき出しのパフォーマンスと、
ピアノとドラム、ベースの息の合った演奏。
度肝を抜かれました。

ピアノはそれだけでオーケストラのような楽器」
と聞いたことありますが、本当にそうですね。
色々な音色、テクニック、そして上原ひろみの魂が入って、
本当に豊かで感動しました。

ロックやR&Bのライブは何度も行った事ありましたが、
初めて座りっぱなしでじっくりと聞くライブでした。
最後の演奏が終わり、嵐のような拍手とスタンディングオベーション。
本当に感動しました。
物凄い才能です。


「師走の忙しい時に私に時間をさいてくれてありがとう」
「みなさんも感情むき出しで聞いてください」

こんな言葉をライブで聞いたのは初めてです。。。

本当に素敵な時間になりました。
また、行きます。

↓上原ひろみオフィシャルホームページ↓
http://www.yamaha-mf.or.jp/art/official/hiromiuehara/

博報堂さんが「消費トレンドレポート2006」を発表しました。

↓発表資料のPDF↓
http://www.hakuhodo.co.jp/news/pdf/20061205.pdf

2006年の消費トレンドは「自分超え消費」と名づけ、
2006年の商品を総括しています。

博報堂さんは歴代の消費を下記のように言っています。
2001年「元本保証型」消費
2002年「プチ欲」消費
2003年「脱・カネしばり」消費
2004年「自信動力」消費、
2005年「マインド構造改革」

守りの姿勢から徐々に抜け出し、2006年の自分超え。
自分の欲求を満たせる段階にきていると分析しています。

■2006年の消費トレンド「自分超え」消費の6つの傾向
①ちょっと賢い自分・・・今よりちょっと賢くなった自分を実感できる商品・サービス
 :「脳年齢が測定されるゲームソフト」、「SUDOKU(数独)」、「大人の塗り絵・書写」など。
②上質な自分・・・自分にとっての上質な生活を演出する商品・サービス
 :「プレミアムビール」、「上質感のある軽自動車」、「高級 IH ジャー炊飯器」など。
③健康っぽい自分・・・無理なく手間なく、キレイと健康が手に入る商品・サービス
 :「体脂肪のためのトクホ飲料」、「酸素ウォーター・酸素缶」、「ハイカカオチョコレート」など
④繋がっている自分・・・よりいっそう繋がっている自分を確認できる商品・サービス
 :「国内最大手のSNS」、「ブログ」、「米国の動画投稿サイト」、「ワンセグ対応携帯機器」など。
⑤キャラのたった自分・・・人と違う位置づけ(キャラ)の自分になれる商品・サービス
 :「メガネ男子・メガネ女子」、「結婚できない男」、「エアギター」、「ネット発カリスマ」など。
⑥誇れる自分・・・いつもより少し誇らしい自分を感じられる商品・サービス
 :「日本女性の髪の美しさを引き出すヘアケア商品」、「国家の品格」、「スポーツイベント(WBCなど)」など

■生活者が「今年流行ったと思う」ヒット商品ランキング:ベスト10
1 青いタオルハンカチ 87.5%
2 脳年齢が測定されるゲームソフト 87.0%
3 大画面薄型テレビ 86.4%
4 トリノオリンピック 82.3%
5 映画「ダ・ヴィンチ・コード」 81.4%
6 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック) 77.3%
7 メタボリックシンドローム 74.3%
8 サッカーW杯(ワールドカップ) 74.0%
9 ナンバーポータビリティ 72.8%
10 脳を鍛えるクイズ番組 72.1%
10 小型・軽量化した携帯ゲーム機 72.1%

■生活者が「今年興味を持った」商品ランキング:ベスト10
1 大画面薄型テレビ 83.6%
2 脳年齢が測定されるゲームソフト 75.3%
3 脳を鍛えるクイズ番組 66.0%
4 コンパクトデジカメ 65.6%
5 トリノオリンピック 63.4%
6 体脂肪が気になる人のためのトクホ飲料 62.3%
7 濃い味の緑茶 61.2%
8 メタボリックシンドローム 60.7%
9 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック) 58.1%
10 映画「ダ・ヴィンチ・コード」 57.6%


そういえば今年はやたらとニッチな高額商品が多かったような気がします。
健康食品・飲料も高いものが売れていたし、純金のカレンダーなんてのもありましたね。

やや高いけど、手軽でわかりやすくて高機能。
こんなものが売れたんですね。

それにしても世の中の便利さに、感動。。。

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