M's voice

継続は力なり 続けるって本当に難しいですよね。。。。

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2006年の動画広告市場

インターネット広告推進協議会(JIAA)は3月27日に動画広告の市場規模を発表。
動画広告に限定した市場規模を公開するのは初めてということで、
私も興味津々でした。

過去2年の動画広告の市場規模は2004年で約1億円、2005年に約5億円。
2006年は2005年の約6倍の30億円程度まで成長するとのことで、
要因は無料動画配信サービスの登場ということです。

去年から無料動画配信サービスは盛り上がってきました。
GYAOを筆頭に(現在820万人程度)、ネットシネマも面白かったです。
「探偵事務所5」は結構見ました。

GYAOの社長はTVとは市場が違う、と強調していましたが、
パソコンとTVの境界を保てる保証ってあるのでしょうか?
私的意見ですが、いづれ食い合うと思ってます。


以下は、JIAAが市場規模の推定に当り、定義した動画広告(インターネットCM)。
①インターネット、携帯電話を含む通信回線上のサービスの広告スペースで提供されるもの。
②広告表現には映像と音楽を使用し、ストーリーをもって提供されるもの。
 フラッシュ・バナーのような同じ映像がループして提供されるものは含まない。
③配信方式は不問だが、ストリーミングかダウンロードかによって権利許諾の条件が異なるので明記すること。
④地域限定配信の場合も許諾条件が異なるの明記すること。

まだまだ新しい市場なので、業界内に混乱があるようで、今後改めて定義づけする模様。


※JIAA:インターネット広告のガイドラインなどを決めている業界団体。
電通、博報堂などの広告代理店、新聞社、TV局、雑誌社、ネット企業の142社が参加。
「現在提供されている動画広告は,JIAAの参加企業が提供しているものがほとんど。そこで参加企業の売上高から市場規模を推定した」(JIAA映像広告部会部会長:電通・峯川卓氏)

なかなか面白いですよ↓「探偵事務所5」


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