M's voice

継続は力なり 続けるって本当に難しいですよね。。。。

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アウンコンサルティングが2006年3月15日に国内初となるSEOの独自レポートを刊行しました。

アウンコンサルティングによると、
「SEOの認知度は、インターネット利用者の57%に達し、
検索エンジンの検索結果に上位表示されることによって、84%のユーザーにクリックを促す効果がある」
「上位表示とクリックの関連性はまったくないという回答者はわずかに4%にとどまる」
ということです。

SEMの有効性が改めて表面化されたことになりますが、
何せSEMの会社アウンコンサルティングなので、ちょっと懐疑的な自分がいます。

・・・にしても、上位表示が効果があることは間違いないので、
今後もSEOは高成長を続けるでしょうね。

アウンコンサルティングによると、
SEO市場は、2005年は約64億円、2010年には113億円規模の成長が見込まれるそうです。

前にも書いた気がしますが、
米WebSideStoryが発表した調査結果(2006/1/30)では、
「検索エンジン経由でサイトに来訪したユーザーのコンバージョン率は、その他のリンク経由で来訪したユーザーに比べて2倍以上高い」
という結果もあるので、
今後もSEO市場は高成長ですね。


【用語】
SEM(Search Engine Marketing):検索エンジンマーケティング
SEO(Search Engine Optimaization):検索エンジン最適化

■SEOの定義(出展:アウンコサルティング)
ウェブサイトの構造やページの記述を、グーグル(Google)に代表されるクローラー(ロボット)型検索エンジンの好む形に調整することにより、検索結果の上位に表示させる手法のことです。現在ではYahoo! Search Technology(YST)やMSNサーチなどもSEOの対象として認識されています。

インターネット上に存在するウェブページの数が急増するに従い、検索によってユーザーが目的のページにたどりつくケースが多くなったため、検索エンジンからのトラフィック活用が注目されるようになっています。

クローラー型検索エンジンはプログラムによりウェブページを自動的に収集し、「アルゴリズム」とよばれる独自の判定基準により表示順位を判定します。このアルゴリズムを構成する要素は、キーワードの出現位置や回数、リンクの形式など多岐にわたりますが、これらの要素を解析し、検索エンジンの好むページ形式へ変更することにより、検索結果の上位に表示させることが可能となります。

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