M's voice

継続は力なり 続けるって本当に難しいですよね。。。。

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行ってきました。ブリジストン美術館。

「印象派と20世紀の美術」

と題したブリジストン美術館の常設展示品をわかりやすく紹介する展示会です。

こんなに素晴らしい絵画が常設されてること驚きです。

ルノワール、モネなどの印象派。
セザンヌ、ゴーガンなどのポスト印象派。
マティス、ルオー、ピカソなどの20世紀絵画。

その他、モディリアーニやルソー、黒田清輝など素晴らしい絵画の数々。
日本人のコレクターぶりには本当に素晴らしいです。
このような名画たちが気軽に見れる環境にある日本に感謝してもいいくらいです。

今回の新しい出会いは「ジョルジュ・ルオー」。
凄まじい個性と、圧倒的な想像力は感動です。
素晴らしかった。
フォービズム運動には加わらなかったそうですが、まさにフォービズムです。
感動します。

■ジョルジュ・ルオー
フランスの画家・版画家。1871年指物職人の子としてパリに生まれる。
14歳でステンドグラス職人に弟子入りし、夜学で美術を学んだ。さらに官立美術学校のエコール・デ・ボザールに入学してドローネー、ギュスターブ・モローに師事した。また同校でマティスと親交を結んだ。
初期は暗い色調だったが、20世紀に入った頃から激しく粗い色調となりフォービスム(野獣派)の様相を呈したが、ルオー自身はフォービスム運動には加わらなかった。
代表作「キリストの顔」「郊外のキリスト」、版画集『ミセーレ』など。
(参照:人名辞典


「印象派と20世紀の美術」展は、2006年3月26日まで開催しています。
1人800円という格安価格です。

ちなみに、併設されてるカフェも素晴らしいカフェです。
是非、足を運んでみてください。


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