M's voice

継続は力なり 続けるって本当に難しいですよね。。。。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
データベースマーケティングについての記事がありました。

↓富士通総研のコラムです。
http://www.fri.fujitsu.com/jp/modules/popnupblog/index.php?param=1-20060201222835

コラム執筆者の高橋 秀綱さんがデータベースマーケティングに関して
3つの提言をされています。

①具体的マーケティング・アクション仮説が成功への入り口

高橋さんは「フリークエンシー・プログラム」の失敗を挙げてます。
そもそもフリークエンシー・プログラムは「金銭的メリット訴求による顧客囲い込み」ではなく、「顧客情報を活用したマーケティング効果」だとして、多数の企業は「金銭的メリット訴求による顧客囲い込み」ツールとして利用したため費用対効果が進まず撤退したと述べてます。

よく語られることですが、事実そうです。
ポイント・カードが最近なくなってきているのを実感してますし、店の中に入ると、
「ポイント・カード廃止のお知らせ」が貼ってある店は少なくありません。

「顧客情報を活用したマーケティング効果」を得るためには、
しっかりとした体制を立てて、検討しなければなりませんが、
企業が安易な導入をしているという証明ですね。

もしかすると、そもそもポイント・カードで得る顧客情報だけでは分析も中途半端なのかもしれませんね。もっとえぐらいないと。

②営業部門のマーケティング・ニーズを踏まえたシステム構築が成功を支える

情報システム部門が構築するために、営業部門が使えるようなシステムになっていないと、いうことです。
確かにそうですね。旧体制の会社に多そうですね。

③人材育成が成功の土台

そもそも顧客情報を活用できる人材がいない、ということです。
どれだけ素晴らしいデータがあっても、使えなきゃ意味ないですからね。


安易な導入は避けたいものですね。


スポンサーサイト
テーマ:日記 - ジャンル:日記
コメント
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://msvoice.blog35.fc2.com/tb.php/59-166cb800
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。