M's voice

継続は力なり 続けるって本当に難しいですよね。。。。

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今回は「SOX法」を取り上げます。

最近ネットでよく見る羽目になってる言葉ですが、
気になるのでちょっと調べました。

そもそもの発祥はアメリカです。
エンロン事件などの会計不祥事をきっかけに2002年7月に成立しました。

正式名称は

Sarbanes-oxley(サーベンス・オクスリー)

で、略して「SOX法」と言うそうです。

で、そんな法律を日本でも2008年3月決算期から導入するそうで、
一般的に「日本版SOX法」と呼ぶようです。

概略としては、会計処理の不正等を防止するために内部統制を経営幹部に義務付ける内容となっています。
アメリカではSOX法に違反した場合は、最高で懲役20年・罰金500万ドルという思い罪が待っています。

内部統制を強化しようとすると、会計システムに入力される全ての業務プロセスの見直しが必要になります。
現在の企業はITが中核にあるため、会計システムとやり取りする販売・購買・人事などすべてを見直さなければならなくなります。
また、どういうルールで業務を行ってるかということも明確に監査に示さなければいけなくなりません。
ルールが守られていなければ業務プロセスの遂行も危ういからです。
そのためルールの文書化や、記録保持も必要となります。

こんな感じでしょうか?
とりあえず概略は抑えることはできました。

ちなみに、SOX法のブーム(?)によりビジネスチャンスがいろいろ生まれてるようですね。
新しい出来事には必ずビジネスチャンスはあるものです。


・・・しかし、会社ってドンドンめんどくさいこと増えますね。
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2006/01/13(金) 16:20:00 | FPスタイルガーデン@ブログ館
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