M's voice

継続は力なり 続けるって本当に難しいですよね。。。。

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本日はニュースネタです。

「電通とKDDI、広告から携帯サイトへ誘導」
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?i=2006010808912aa

電通とKDDIがマス媒体から携帯電話へ誘導する広告サービスを始めるという記事です。

従来と違うのは
「消費者の商品購入、資料請求などの実績を把握し、それに応じた料金を広告主に請求する。」
ということです。

いままでマス媒体は
「効果がわからない」
とされてた素敵な媒体です。

効果がわかならい⇒続けるべきかやめるべきかの判断がつきにくい

そんな感じでしょうか?

そこで天下の電通と携帯電話で追い越せ追い抜けDoCoMo!!のKDDIが組みました。

意外なのは電通がやってるってこと。
マス媒体の鬼が・・・なんて思ってしまうのは素人考えでしょうかね。

まぁ、インターネット広告費がラジオを追い抜き、アメリカでは雑誌を追い抜いてる昨今、不思議じゃないといえば不思議じゃないかも。
インターネット広告は「透明性」が抜群ですからね。

ちょっと時代の流れを感じたニュースでした。

さて、そんな広告サービスで使われるのが

「とくナンバー」

マス媒体、インターネット、屋外広告等で「とくナンバー」を告知して、
それを見た消費者に「とくナンバー」で広告主のケータイサイトにアクセス、
ということらしいです。


「とくナンバー」知ってます?
私は知りませんでした。(ほんとお恥ずかしい・・・)

日々勉強です。


■用語説明
とくナンバー:
D2C(電通とドコモが大株主)が作った、サービスで、
i-modeの「とくするメニュー」、EZwebの「おトク・知っトク」、ボーダフォンライブ!の「とくトクCafe」の3つのサイトにある「とくナンバー入力窓」から番号を入力することにより、簡単にキャンペーンサイトへアクセスすることができる。

D2C:株式会社 ディーツーコミュニケーションズ
資本金:9億8000万円
株主:NTT DoCoMo、電通、NTT AD
事業内容:メディア事業・メディアレップ事業、モバイルソリューション事業などモバイルマーケティングビジネス全般

↓電通がらみ!!↓

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