M's voice

継続は力なり 続けるって本当に難しいですよね。。。。

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久々のWeb2.0です。

このブログを始めたときに記事がまさにWeb2.0でした。
結局、なんだかよくわからないまま時が流れてるため、久々に挑みます。

早速、O'Reilly 社のCEO、Tim O'Reillyの発表した事例です。
左側がWeb1.0、「→」をはさんで右側がWeb2.0になります。

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DoubleClick → Google AdSense
Ofoto → Flickr
Akamai → BitTorrent
mp3.com → Napster
Britannica Online → Wikipedia
personal websites → blogging
evite → upcoming.org and EVDB
domain name speculation → search engine optimization
page views → cost per click
screen scraping → web services
publication → participation
content management systems → wikis
directories (taxonomy) → tagging ("folksonomy")
stickiness → syndication
-----------------------------------------------------------


では、せっかくなので1つずつ見ていきます。


■DoubleClick → Google AdSense
DoubleClick社は広告バナーで脚光を浴びまくってましたね。
Web2.0ではいわずと知れたGoogle AdSenseです。

Google AdSenseは広告を消費者レベルまで手繰り寄せましたね。
手軽で簡単で、そしてリスクがない。
そしてコンテンツに応じた広告を表示する。

完全に市民権を得てますね。

■Ofoto → Flickr
OfotoはKodakが2001年に買収したオンラインプリントサービスで、会員は2,000万人以上いるそうです。
対するFlickrは写真に特化したSNSのようです。
個人用のオンライン写真サービスと、仲間と分かち合う形の写真サービスということになりますね。
ちなみにFlickrはどこかの事件の際に、真っ先に写真が公開されたサイトだそうです。

■Akamai → BitTorrent
Akamaiは、コンテンツデリバリサービス(CDS)の先駆者だそうです。
ちなみにCDSとは、「世界中のプロバイダにWebコンテンツのコピーを蓄えたサーバを配置し、ユーザを最寄のサーバにアクセスさせることで、コンテンツ配信を効率化・高速化するサービス」のことです。

BitTorrentはファイル共有ソフトですね。
いわゆるP2P。
Akamaiによる一元管理と消費者それぞれの分散管理という構図でしょうか?

■mp3.com → Napster
簡単に考えるとP2Pってことになるんですが、いいのでしょうか?

■Britannica Online → Wikipedia
わかりやすいですね。
百科事典を消費者が作る時代になりました。
だって、長澤まさみが百科事典に載るなんてCGMでしかありえなくないすか?

■personal websites → blogging
これはもう変革ですね。
今までHTMLでゴソゴソ作ってたものがBLOGの登場で誰でも簡単・気楽に情報発信できる世の中になったわけですからね。
BLOGの功績はインターネットを変えましたね。

■evite → upcoming.org and EVDB
eviteはイベントカレンダーサイトのようです。
対するupcoming.orgも、イベントカレンダーサイトのようです。
ただし、upcoming.orgはSNS的要素を持っているサイトのようです。

「Ofoto → Flickr」の構図と同じなのでしょうか?
ちなみにupcoming.orgは米Yahooに2005年10月に買収されています。

■domain name speculation → search engine optimization
従来HTMLで検索エンジン対策を行っていたものが、検索エンジンもすっかり進化を遂げ、
消費者に人気のある、有用なサイトが検索サイトの上位にあがるようになりました。

検索エンジン最適化(SEO)という言葉もすっかり当たり前のように使われるようになりましたね。

インターネットってほんとに消費者主導ですね。改めて・・・。

■page views → cost per click
PVから1クリックあたりのコストへ。
まぁ、当たり前ですね。
PVあっても売れなきゃ意味ないですからね。

■screen scraping → web services
HTMLからの情報取出しから、Web Serviceをつかった情報の取り出しへ。
Amazonの提供するWeb Serviceなんかはまさにそうですね。
便利な世の中です。

■publication → participation
publication:出版
participation:参加

出版から参加へ、ってことですね。どう考えても。

ナイスだ!!Yahoo翻訳!!

■content management systems → wikis
コンテンツ管理システムから共同作業でのコンテンツ管理へ。

■directories (taxonomy) → tagging ("folksonomy")
分類の仕方の変化ということです。
従来単純なカテゴリなどの「taxonomy:分類学」だったものが、「タグ」づけによりみんなが共有して分類できるものなるということです。
(folksonomy とは folks + taxonomy からできた造語で、単純に呼ぶと「みんなの分類」です。)

folksonomyの考え方。
・ユーザーが、それぞれ自由に分類して「タグ」を付加します。
・海の写真に対して、「海」「写真」「青い」などなんでもよいのです。
・それをみんなで集めて共有していくことで分類する。

上述のFrickrはこの考え方で分類しているそうです。


■stickiness → syndication
よくわかりません。


・・・・次回へ続く!!!


↓Web2.0を特集!!↓


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