M's voice

継続は力なり 続けるって本当に難しいですよね。。。。

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2005年12月30日、2005年も終わるというなか、島根県にある足立美術館に行ってきました。

↓足立美術館ホームページ↓
http://www.adachi-museum.or.jp/ja/index.html

俺の実家が鳥取県米子市ということもあり、実は実家から車で30分もかからないと聞いたときには驚きました。

何かの記事を読んでいたら、足立美術館という素晴らしい日本庭園のある美術館があると知り、それは島根県にあると。
そりゃぁ、実家に帰ったら行きたい!!と思い、行ったわけです。

すると、横山大観の絵も多数あるとのことで、前にテレビ東京の「美の巨人たち」で見た「海山十題」を思い出し、足立美術館が紹介されてたことも思い出しました。

いやぁ、素晴らしい絵画、陶芸の数々。

ちょうど、橋本関雪という日本画家の展覧会もやっていたのですが、
すごい!!すごい!!と家族でうなってました。
特にうちの兄貴は橋本関雪の絵に夢中で特に猿の今にも動き出しそうな描写にうめいていました。

実際、素晴らしいです。

母は林義雄という童画家のつばめと少女の絵をえらく気にいり、帰りにはその絵の色紙、額縁を買って変える始末。
実際、とってもかわいらしい素敵な童画でした。

俺はもちろん、横山大観にやられっぱなしでした。
感動感動感動です。
ほんとに素晴らしかったです。

実家の近所にあんなに素晴らしい美術館があったということを今まで知らなかったことが非常に残念なぐらいです。

さて、感動はもちろん絵や陶芸だけではありません。

そう、日本庭園です。


adachi


すごいです。


アメリカの庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」という雑誌の「日本庭園ランキング」では、足立美術館の庭園が3年連続(2003年、2004年、2005年)で「庭園日本一」に選ばれているそうです。

実際、ほんとに素晴らしくって家族で写真をとりまくりました。
母は「絵みたい」というほど、リアル感がないぐらい絵になるわけです。
実際、横山大観の日本画のようなということで作られてるらしいですが、感動です。

ぜひ、皆さん足を運んでください。

芸術というのは、その場で体感しないとわからないものです。


何度でも行って、いろいろな季節のいろいろな顔をもつ日本庭園を見て、日本文化の尊さを感じて生きていたいものです。



■日本庭園紹介のホームページ
日本庭園探訪
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