M's voice

継続は力なり 続けるって本当に難しいですよね。。。。

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さて、本日はネット広告の用語集をお届け。

みなさん、楽勝で知ってるとは思いますが、整理の意味を込めて用語集にします。以外に混同してたりして。

■ページビュー(PV)
そのサイトへのアクセス数。
1ページの読み出し=1PV となります。

■ユニークユーザー数
PVではなく、実際は何人のユーザーが見てるかの数字。
1ユーザーが月に100万回見たから、100万PV/月だ!!!
なんて言う話になると、広告媒体価値も何もないので、
ユニークユーザー数という指標が必要になるわけです。

PVとユニークユーザー数の2つが揃うことでサイトの広告媒体価値が評価されると言うわけです。

■CTR(Click Through Rate)
要はクリック率です。
広告表示回数(インプレッション数)に対しての広告のクリック率です。
例えば100インプレッションで、1回クリックされた場合⇒CTR:1%

■CVR(Conversion Rate)
コンバージョン・レート。日本語だと顧客転換率です。
広告をクリックしたユーザーが顧客になる割合のことです。

「顧客になる」の定義は当然サイトによって違います。
購入、入会、キャンペーン参加など、当然違ってくるわけです。
例えば、100回クリックされたうちの1名が顧客となった場合⇒CVR:3%

■CPR(Cost Per Response)
ユーザーのアクションに対するコスト割合です。
CVRと同様にサイトによってレスポンス内容は異なります。

○登録に対するコスト   :CPReg(Cost Per Registration)
○資料請求に対するコスト :CPI(Cost Per Inquiry)
○1クリックに対するコスト:CPC(Cost Per Response)

つまりはいかに効率よく、ユーザーにアクションを起こせるかの指標になります。媒体選択の指標になるわけです。


☆☆番外編☆☆

■GRP(Gross Rating Point)
テレビにおいて使われる指標です。
CMが流される時の視聴率を足し上げたもので、GRPが多いほど、その商品の広告量が多いということになります。

例えばCMを2本流して、1本目が視聴率10%、2本目が視聴率20%の場合⇒30GRP

CMの本数、視聴率によっては100GRPを超えます。
例えば、200GRPの場合は、1人当り2回そのCMを見たと言うことになります。



今回の広告用語集はこの辺で。
知っていながらも改めて文章にしてみると、いろいろと感慨深いもんですねー。

・・・ブログやっててよかった。

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