M's voice

継続は力なり 続けるって本当に難しいですよね。。。。

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11月21日、「大エルミタージュ美術館」へ行ってきました。
0606_hermitage.jpg


場所は上野の東京都美術館
結構宣伝もされたと思います。同時に上野で行われているダリ程ではないにしても。
日テレで山口智子を起用してゴールデンタイムに放送するぐらいでした。
(見てないですが・・・)

エルミタージュ美術館はロシアにある物凄いデカい美術館だそうです。
エルミタージュ、新エルミタージュ、小エルミタージュエルミタージュ劇場、
の5つを総称するようです。
美術館に写真がありましたが、まぁデカい。
絢爛豪華というのはこういうことをいうのでしょう。
一度、行ってみたいものです。

さて、肝心の中身なのですが、
モネ、ゴーギャン、ルノワール、ピカソと巨匠を前面に宣伝してたので、
私もてっきり印象派からキュビズムといった時代で構成されているのかと思ってました。
(ゴーギャンを前面に出してるし。。。)

実際はそんなことはないです。
印象派からキュビズムの時代はほんの少しでした。
その辺りを目当てに行くと「マジですか!!」と思います。

それでもやはりいい絵というのはあるものです。
お気に入りの絵たち↓

ピーテル・ヤンセンス・エリンハ「オランダの室内」
ギュスターブ・ド・ヨンゲ「散歩の後」「窓辺の婦人」
フェルディナン・ロワベ「オダリスク」
アレッサンドロ・マニャスコ「盗賊たちの休息」
ギヨーム・ヴァン・デル・ヘキト「ケニルワース城の廃墟」
ルートヴィヒ・クナウス「野原の少女」
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フェルディナント・ハイルブート「セーヌ川でボートをこぐ」
ポール・ゴーギャン「果実を持つ女」
20061128022115.jpg

キース・ヴァン・ドンゲン「春」
ケル・グザヴィエ・ルーセル「バッカスの勝利」
モーリス・ド・ヴラマンク「丘の上の家の風景」
ベルナルド・ベロット「ゼーガッセから見たドレスデンの旧市場」
アルフレッド・ヘンリー・モーラー「カフェにて」
エドモン・ランプレール「待ち合わせ(ムーラン・ド・ラ・ギャレット)」
アンリ・ルソー「リュクサンブール公演、ショパン記念碑」
20061128022125.jpg


早くオルセー美術館展が見たい!!

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コメント
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2008/11/01(土) 17:25:12 | URL | #-[ 編集]
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2007/10/06(土) 20:21:04 | ひなたのblog
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