M's voice

継続は力なり 続けるって本当に難しいですよね。。。。

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久々にトラックバックしてみました。

「シロクマ日報」
http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/2006/06/sns_5e8d.html?enpura

以下抜粋。
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Wall Street Journal Online でも、こんなサービスが紹介されていました:

■ Social Networking for Bookworms (WSJ.com)

「本の虫のためのソーシャル・ネットワーキング」というタイトルから分かる通り、「本」を軸にした SNS についての記事です。"LibraryThing"というのがそのサービスなのですが、これは好きな本を登録してレビューや評価、タグを書き込めるというもので、お決まりのように同じ本を登録しているユーザーや彼らのコメントなどが閲覧できるようになっています。面白いのはオリジナルのアルゴリズムを持つレコメンデーション・エンジン。Amazon.com のように「この本を買った人は~」的なレコメンデーションをしてくれるのですが、LibraryThing ではユーザーが登録した本(5冊以上の登録が必要)から

○あなたと同じ本を持っている人は他にこんな本を持っています(フィクション/ノンフィクション)
○同じようなタグのついた本にはこんなものがあります(フィクション/ノンフィクション)
○スペシャル・ソースレコメンデーション(フィクション/ノンフィクション)
○ポピュラーな本の中であなたが持っていないもの(フィクション/ノンフィクション)

という 4×2 の提案をしてくれます。(ちなみに 3. はどのようなロジックなのかちょっと分からなかったのですが、このレコメンデーション方法によれば僕が次に読むべきなのは"Ten Rules for Strategic Innovators"という本だそうです。)

LibraryThing の本を音楽に置き換えたのが、音ログ.jp や mixi の「mixi ミュージック」などでしょう。これらのサービスでは、「音楽(曲/CD/アーティストetc.)」を軸にネットワークをたどって行くことができます。また自分と他人がどのような音楽を聴いているかを基に、次に聴くべき一曲を探す機能も備えています。このような方式は、他にも映画や化粧品、ファッションなどで応用が可能なのではないでしょうか(もしかしたら既に登場しているかもしれません)。
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レコメンドの方法が面白いですね。
レコメンドの特長で差別化を図ったりとかできたら面白いかもしれませんね。
レコメンド機能だけが商品化されて、いろんなSNSやブログなんかに機能拡張できるようになったりして。
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コメント
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2008/11/18(火) 04:16:17 | URL | #-[ 編集]
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