M's voice

継続は力なり 続けるって本当に難しいですよね。。。。

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Googleが今年も検索ランキングを発表しました。

Google.com-Top Searches in 2006
1.bebo
2.mySpace
3.world cup
4.metacafe
5.radioblog
6.wikipedia
7.video
8.rebelde
9.mininova
10.wiki

1位はSNSの「bebo」。
10代(主に高校生)を主体にユーザーを集めているSNSです。
mySpaceが色々な問題を抱えて流れてきたとか。
年間1位というのはすごいですね。10代のパワーはさすがです。

「metacafe」は動画共有サイトだそうです。
「metacafe」は、ユーザーが投稿した動画による広告収益を
投稿したユーザーとシェアできるプログラムがあるそうです。
動画の閲覧数により収益が増えるようです。
こんな動画共有サイトもあるんですねー。

「rebelde」はアイドルですか?
ちょっと調べただけですけど、アイドルのような。。。。

Google News-Top Searches in 2006
1.paris hilton
2.orlando bloom
3.cancer
4.podcasting
5.hurricane katrina
6.bankruptcy
7.martina hingis
8.autism
9.2006 nfl draft
10.celebrity big brother 2006

パリス・ヒルトンって凄いんですね。。。
オーランド・ブルームがこんなに人気あるのも知らなかったです。


ちなみに去年のランキングはこちら。
http://msvoice.blog35.fc2.com/blog-entry-29.html

■2005年Google検索キーワードランキング TOP10
1 MySpace
2 Ares
3 Baidu
4 wikipedia
5 orkut
6 iTunes
7 Sky News
8 World of Warcraft
9 Green Day
10 Leonardo da Vinci


去年から消えたもの、残ってるもの、ありますね。

こうやって去年の自分のブログと比較できるほど続いたんですねー。
そこに感慨です。

スポンサーサイト
シンデレラマン」観ました。

前から観たくてしょうがなかったのですが、ようやく観ました。
で、メチャクチャ面白かった。
メゾン・ド・ヒミコ」といい、最近当りがいいです。
(「M:I:3」はなしとして。。。)

1度引退し再起を果たして世界チャンピオンになった伝説的ボクサー、
ジム・ブラドックの伝記映画です。

挫折から栄光を掴もうとするジム・ブラドックに対してついたあだ名が
シンデレラマン」で、それがタイトルになっています。

家族のために必死に生きるジム・ブラドックと、
ボクサーという過酷な職業を持つ妻の「夫が死ぬかもしれない」とおびえる姿。

単純なサクセスストーリーなんですが、
ジム・ブラドックの生き様のかっこよさが際立ちます。
ボクシングのシーンも迫力があり、手に汗握ります。
というか、興奮します。

必見です。泣けます。

メゾン・ド・ヒミコ」観ました。
いい映画でした!!

ゲイが集まる老人ホーム「メゾン・ド・ヒミコ」を舞台に、
カリスマゲイのヒミコと、ヒミコの愛人(オダギリジョー)、
ヒミコの娘(柴崎コウ)の人間ドラマ。

出演者がほとんどゲイで、現実感があまりないですが、
結局は人間についての現実感たっぷりの映画だと思います。

ヒミコの愛人は「愛なんて意味がない、欲求が全てだ」と言い切り、
全員がそのとおり、生きていきます。
でも、しっかりと愛に目覚めていってます。

不思議な空間の中での、現実感。
とてもいい映画です。

最近見た邦画の中では1番よかったです。

今年のWEBトレンドについての調査結果です。
年末ですねー。こういう調査が色々出てきますね。

http://japan.internet.com/research/20061218/1.html

調査会社:インターネットコム株式会社JR東海エクスプレスリサーチ
調査対象:官公庁、地方自治体、民間企業に勤務する男女330人
男女比:男性79.1%、女性20.9%
年齢別:20代17.9%、30代44.5%、40代26.7%、50代9.7%、60代1.2%
地域別:北海道0.0%、東北0.9%、関東40.9%、甲信越0.3%、東海29.1%、北陸0.9%、近畿23.3%、中国2.1%、四国0.9%、九州沖縄1.5%

Q:今年2006年1年間で、よく耳にしたり目にした用語を以下から選択(複数選択可)。
Blog(267)
SNS(185)
Web2.0(127)
ポッドキャスティング(95)
ロングテール(46)
CGM(14)
クリエイティブ コモンズ(11)
集合知(10)
この中にはひとつもない(30)

Q:以下の用語で意味のまったくわからなかったものを選択(複数選択可)。
クリエイティブ コモンズ(263)
CGM(244)
集合知(242)
ロングテール(222)
ポッドキャスティング(167)
Web2.0(134)
SNS(108)
Blog(21)
この中にはひとつもない(19)

Q:以下の製品やサービスで、今年1年間でよく耳にしたり目にしたものを選択(複数選択可)。
mixi(260)
YouTube(183)
Skype(126)
はてな(71)
mylo(8)
この中にはひとつもない(42)


だそうです。
調査対象が、官公庁、地方自治体、民間企業に勤務する男女ということなので、
かなり一般に近い回答な感じですね。

用語の意味がわからないランキングの1位「クリエイティブ コモンズ」ですが、
「著作権を保護しつつ、かつ著作権を公共の中に置き、著作物の流通を図る」
というのが目的です。(違ってたら、指摘してください)
簡単にわかる違いとしては、
「All Rights Reserved」に対して、「Some Rights Reserved」を使います。
いくつかの権利は守って欲しいけど、それ以外は自由に利用してくださいってことです。

↓詳しくは、クリエイティブコモンズジャパンのHPをどうぞ。
http://www.creativecommons.jp/

あと、「mylo」はSONYさんの携帯端末ですね。
なぜこの中にあるのか不思議でした。。。
欲しいけど。

RANKING JAPANさんが「IT業界で働く人が選ぶネット話題語ランキング 」を発表しました。

http://www.rankingjapan.com/ranking.php?page=746

IT業界で働く人200名へのアンケート調査の結果です。

1位 Web2.0:76.4%
2位 YouTube:75.8%
3位 mixi:70.2%
4位 SEO:62.9%
5位 MNP:62.4%
6位 Google:60.7%
7位 SNS:60.1%
8位 ロングテール:55.6%
9位 口コミ・バイラル:55.1%
10位 ワンセグ:50.6%
11位 iPod:50.0%
12位 ウェブ進化論:47.8%
13位 IE7:44.9%
14位 ドロップシッピング:40.4%
15位 Gyao:39.3%
16位 RSS:38.8%
17位 Yahooケータイ(ソフトバンク):37.6%
18位 ブログ炎上:32.6%
19位 Wikipedia:30.3%
20位 ライブドアショック:29.8%
21位 ポッドキャスティング:28.7%
22位 Firefox:26.4%
23位 Ajax:24.7%
24位 API:22.5%
25位 WILLCOM:21.3%
26位 はてなブックマーク(ソーシャルブックマーク):20.8%
27位 マッシュアップ:16.9%
28位 スプー:15.2%
29位 成分解析:14.6%
30位 ガチャピンblog:12.4%

私もこの1年間IT業界で働きましたが、実感通りの言葉が並んでいます。
「CGM」という言葉があってもいいような気もしましたが。。。
自分なら何を入れるかなって思うと、やはり「Web2.0」ですね。ダントツで。
個人的には今年はブログがビジネスとして飛躍しつつある転換点だった気もしてます。
クチコミを増殖するための仕掛けや、クチコミを解析するサイトなどが
かなり脚光を浴びてましたし。
そういう意味でも「ブログ」は私にとっては上位に食い込みますね。
今後もまだまだ「ブログ」のビジネス利用が増えるアイディア出てきそうです。

Web2.0はユーザー参加、集合知などと言われてますが、
米タイム誌が選ぶ「今年の人」は「YOU(あなた)」だったそうです。
YouTube、MySpaceなどのCGMが評価されたそうです。
おもしろいですね。

記事はこちら↓
http://www.asahi.com/culture/enews/RTR200612170007.html


■余談
28位の「スプー」ですが、NHKのキャラです。
http://www.nhk.or.jp/event/okasan/contents/31-supu.html
歌のお姉さんのシュールな似顔絵のおかげで2chなどで話題になったそうです。

30位の「ガチャピンblog」、今回のランキングで唯一知らなかったです。
http://gachapin.fujitvkidsclub.jp/
ガチャピンがめちゃくちゃブログ書いてます。

ガチャピンは多才だ。。。

三谷幸喜監督の「THE有頂天ホテル」観ました。

↓公式ホームページ↓
http://www.uchoten.com/

豪華なキャストで既に楽しいですが、
内容もかなり楽しめました。

三谷監督は脚本を書くときは、キャストありきだということですが、
皆さんしっかりはまっていました。

内容は大晦日(新年を迎える直前)のホテルを追い、
政治家、コールガール、大物演歌歌手といったお客様と
ホテルマンたちの物語。

ラストはおだやかで心なごむ終わり方。
映画でこういう終わり方をされると本当に楽しんだって思います。
俺はこういうラストが好きなんだなぁと思いました。

オダギリジョーの配役が面白かったなぁ。
あの髪型も面白いし。

観て損はない映画ですよ。
かなりなごめます。

ちなみに「M:I:3」観ましたが、こちらは損した気分でした。
金返せ!!

ITmedia Newsで面白い調査結果を発見しました。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/15/news023.html

米Hitwise社が12月5日に発表した検索サイトからの誘導に関する調査結果です。

----------以下引用----------
12月2日までの1週間に、米Hitwiseが「小売りおよび案内広告」と分類するサイトを訪問したユーザーのうち、25.79%は検索エンジン経由、25.72%はほかの小売りおよび案内広告サイト経由だった。
次いで多かったのが、電子メールサービス(9.6%)、価格比較サイトを含むディレクトリサービスやポイントサイト(5.63%)だった。

検索エンジンのなかで、小売りサイトに訪問者を送った数が最も多かったのはGoogleで全体の16.04%、Yahoo! Searchの4.84%、MSN Searchの2.22%がそれに続く。

検索エンジンの恩恵を最も多く受けたのは、下着とアクセサリーのサイト(36.02%)。2位が家と庭関連(32.32%)、3位が食品とアルコール(32.28%)だった。

MySpaceなどのSNSを含む、ネットコミュニティーやチャットサイトから小売りサイトへ流れるユーザーも1年前より増え、6.16%となった。うちMySpaceは2.07%を占めている。

----------引用終わり----------

人が集まれば、広告も誘導も集まる。当たり前の話ですが、
調査の切り口が面白かったので。。。

検索エンジンの恩恵を受けたサイトって面白いですね。
アクセサリーや下着、家、庭などは結構ストレートに購買するのですね。
これは購買する消費者の層の問題なのか、価格差が出にくい商品なのか、
商品自体の特性なのか。

面白い調査でした。
先週ぐらいにアイレップさんのSEM10大ニュースを紹介しましたが、
今度はアウンコンサルティングさんが「SEM10大トピック」を発表しました。

↓アウンコンサルティング発表資料↓
http://www.auncon.co.jp/ir/pdf/20061212.pdf

■2006年のSEM10大トピック
1位 携帯キャリア各社が検索システムを導入 ~モバイル検索元年~
2位 YouTube、MySpace等のWeb2.0サイトとGoogleの接近
3位 オーバーチュア、携帯電話向けの検索連動型広告「スポンサードサーチモバイル」を正式提供
4位 Googleの携帯電話向け検索連動型広告「Google モバイル広告」がスタート
5位 テレビCMや紙媒体等と検索エンジンとのクロスメディアが販促手法として定着
6位 米Microsoft、検索サービス「Live Search」を全世界へ向け正式公開をリリース
7位 SEMをブランディングに活用する企業は全体の6割以上-SEMPO Japan発表
8位 Google、ワープロと表計算機能を備えたウェブアプリケーションを発表
9位 産学官の連携による国産検索エンジン開発プロジェクトが始動
10位 米Yahoo!、「スポンサードサーチ」のMSNへの配信を終了

SEM会社の視点ですね。(あたりまえですが)

携帯電話への拡大、Googleの勢い、追うYahoo、Microsoftという感じですね。
Googleの事業拡大って常に「納得!!」という感じで拡大しており、
今年も一層納得しましたね。

mixiの携帯電話からの登録が4日で10万登録ということで、
携帯電話、来年はどこまで拡大するのでしょうか?
これも楽しみですね。

12/11(月)、上原ひろみのライブに行ってきました。
「ASIA TOUR 2006」の日本公演初日です。

上原ひろみは世界で活躍するジャズピアニストです。
テレビ番組で上原ひろみの演奏を見て衝撃を受けて、
先日テレビで「TOKYO JAZZ 2006」のライブ演奏でまた衝撃を受けて、
今回初の生上原ひろみとなりました。

チケットはかなり入手困難だったようですが、
無事にチケットをGETし、東京国際フォーラムへ。

ライブで東京国際フォーラムへ来るのは初めてだったのですが、
落ち着いた雰囲気と音響がよさそうなホールです。

意外に若者も多く、上原ひろみの人気の幅の広さが伺えます。

さて、上原ひろみの登場。
感情むき出しのパフォーマンスと、
ピアノとドラム、ベースの息の合った演奏。
度肝を抜かれました。

ピアノはそれだけでオーケストラのような楽器」
と聞いたことありますが、本当にそうですね。
色々な音色、テクニック、そして上原ひろみの魂が入って、
本当に豊かで感動しました。

ロックやR&Bのライブは何度も行った事ありましたが、
初めて座りっぱなしでじっくりと聞くライブでした。
最後の演奏が終わり、嵐のような拍手とスタンディングオベーション。
本当に感動しました。
物凄い才能です。


「師走の忙しい時に私に時間をさいてくれてありがとう」
「みなさんも感情むき出しで聞いてください」

こんな言葉をライブで聞いたのは初めてです。。。

本当に素敵な時間になりました。
また、行きます。

↓上原ひろみオフィシャルホームページ↓
http://www.yamaha-mf.or.jp/art/official/hiromiuehara/

博報堂さんが「消費トレンドレポート2006」を発表しました。

↓発表資料のPDF↓
http://www.hakuhodo.co.jp/news/pdf/20061205.pdf

2006年の消費トレンドは「自分超え消費」と名づけ、
2006年の商品を総括しています。

博報堂さんは歴代の消費を下記のように言っています。
2001年「元本保証型」消費
2002年「プチ欲」消費
2003年「脱・カネしばり」消費
2004年「自信動力」消費、
2005年「マインド構造改革」

守りの姿勢から徐々に抜け出し、2006年の自分超え。
自分の欲求を満たせる段階にきていると分析しています。

■2006年の消費トレンド「自分超え」消費の6つの傾向
①ちょっと賢い自分・・・今よりちょっと賢くなった自分を実感できる商品・サービス
 :「脳年齢が測定されるゲームソフト」、「SUDOKU(数独)」、「大人の塗り絵・書写」など。
②上質な自分・・・自分にとっての上質な生活を演出する商品・サービス
 :「プレミアムビール」、「上質感のある軽自動車」、「高級 IH ジャー炊飯器」など。
③健康っぽい自分・・・無理なく手間なく、キレイと健康が手に入る商品・サービス
 :「体脂肪のためのトクホ飲料」、「酸素ウォーター・酸素缶」、「ハイカカオチョコレート」など
④繋がっている自分・・・よりいっそう繋がっている自分を確認できる商品・サービス
 :「国内最大手のSNS」、「ブログ」、「米国の動画投稿サイト」、「ワンセグ対応携帯機器」など。
⑤キャラのたった自分・・・人と違う位置づけ(キャラ)の自分になれる商品・サービス
 :「メガネ男子・メガネ女子」、「結婚できない男」、「エアギター」、「ネット発カリスマ」など。
⑥誇れる自分・・・いつもより少し誇らしい自分を感じられる商品・サービス
 :「日本女性の髪の美しさを引き出すヘアケア商品」、「国家の品格」、「スポーツイベント(WBCなど)」など

■生活者が「今年流行ったと思う」ヒット商品ランキング:ベスト10
1 青いタオルハンカチ 87.5%
2 脳年齢が測定されるゲームソフト 87.0%
3 大画面薄型テレビ 86.4%
4 トリノオリンピック 82.3%
5 映画「ダ・ヴィンチ・コード」 81.4%
6 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック) 77.3%
7 メタボリックシンドローム 74.3%
8 サッカーW杯(ワールドカップ) 74.0%
9 ナンバーポータビリティ 72.8%
10 脳を鍛えるクイズ番組 72.1%
10 小型・軽量化した携帯ゲーム機 72.1%

■生活者が「今年興味を持った」商品ランキング:ベスト10
1 大画面薄型テレビ 83.6%
2 脳年齢が測定されるゲームソフト 75.3%
3 脳を鍛えるクイズ番組 66.0%
4 コンパクトデジカメ 65.6%
5 トリノオリンピック 63.4%
6 体脂肪が気になる人のためのトクホ飲料 62.3%
7 濃い味の緑茶 61.2%
8 メタボリックシンドローム 60.7%
9 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック) 58.1%
10 映画「ダ・ヴィンチ・コード」 57.6%


そういえば今年はやたらとニッチな高額商品が多かったような気がします。
健康食品・飲料も高いものが売れていたし、純金のカレンダーなんてのもありましたね。

やや高いけど、手軽でわかりやすくて高機能。
こんなものが売れたんですね。

それにしても世の中の便利さに、感動。。。

携帯電話のサイト検索に関する利用実態調査が発表されました。

http://japan.internet.com/wmnews/20061206/3.html

調査会社:IMJモバイル、ユーティル
調査期間:2006年11月20日~22日
有効回答数:1,218サンプル
調査方法:インターネットリサーチ
調査地域:全国
調査対象:15歳以上のBIGLOBE調査モニタ
保有携帯電話:NTTドコモ(mova)15.8%、NTTドコモ(FOMA)26%、au(WIN)15.3%、au(WIN 以外)10.7%、ソフトバンク(3G以外)10.5%、ソフトバンク(3G)7.2%、ウィルコム2.7%、ツーカー1.6%、その他0.3%、保有していない8.5%

■携帯サイトをどのくらいの頻度で利用(閲覧)しているか(携帯電話保有者の1,114人)
全体では、50%以上が週1回以上は携帯サイトを利用しており、
まったく利用しない人は25%。
属性別では、高校生が4割以上が週5回以上利用しており、世代が上がるにつれ利用頻度が低下しており、50代以降では「まったく利用しない」の回答が40%とのこと。

■携帯サイトの閲覧のきっかけ(携帯サイト利用者の831人)
携帯のメニューリスト:42%
パソコン:35%
携帯の検索サイト:30%

■目当ての携帯サイトを探す方法(携帯サイト利用者の831人)
ほとんど携帯のメニューリストを使う:32%
ほぼ携帯のメニューリストを使う:22%
携帯の検索サイト:15%

■今後、目当ての携帯サイトを探す方法として検索サイトの利用が増えるか
増えると思う:22%
やや増えると思う:23%

■携帯サイトを探すとき、検索サイトを使う理由
目的のサイト(サイト名)がはっきりしているとき:47%
おおまかに、調べたいこと・ものがあるとき:42%
目的の商品やサービスがはっきりしているとき:41%

■メニューリストを使う理由
ニュース・芸能記事・スポーツ情報:55%
着メロ・着うた:52%
検索したいカテゴリ・ジャンルが決まっているとき:47%

■携帯の検索サイトの認知率
Yahoo!モバイル:76%
Googleモバイル:49%

■携帯の検索サイトの利用実態
Yahoo!モバイル:50%
Googleモバイル:21%

メニューリストとYahoo!のパワーにびっくりしました。。。
株式会社アイレップさんが、2006年の検索エンジンマーケティング業界の10大ニュースを発表しました。
http://www.sem-irep.jp/info/sem200610.html

SEMという言葉が生まれてまだまだ新しいですが、
激動だったんだなぁって思いますね。

■2006年検索エンジンマーケティング業界10大ニュース
1. GoogleKDDIが提携、モバイル検索を本格スタート
2. 大手企業、相次いでGoogleから削除される
3. 経済産業省、国産検索エンジンの開発プロジェクトを開始
4. LPOツール、各社より相次いでリリース
5. OvertureGoogle、相次いでモバイル検索連動型広告を開始
6. Yahoo!(Overture)、広告の新プラットフォーム(Panama)公開
7. どこもかしこも「検索してね」 - TVCMと検索のクロスメディア
8. マイクロソフト、Liveサーチを公開、Google Yahoo! 追撃体制へ
9. ビデオ検索が本格化する土壌が整う
10. Google、不正クリック訴訟で和解、9000万ドル

クロスメディアは、今後モバイルを交えて活発化していくのではないでしょうか?
来年もまだまだ激動のにおいがプンプンですね。(特にモバイル)

こういうニュースが出ると、年末感を感じますね。。。


12/5、ベルギー王立美術館展に行ってきました。
場所は上野の国立西洋美術館。
TS320683.jpg


↓公式HP↓
http://event.yomiuri.co.jp/royal/

実はあまりフランドル絵画は好みではないので、
デルヴォーマグリットを見るか、という気持ちでした。


・・・ところが、素晴らしかった!!


個人的には「大エルミタージュ美術館展」よりも楽しめました!!
(「大エルミタージュ美術館展」が、かなり肩透かしだったもので。。。)

ベルギー王立美術館展は20点ほどのデッサンを含めて全部で109点。
見ごたえ充分&ここ最近の展覧会の中でも個人的にNo.1です。

-----俺セレクト 感動の名画たち↓-----

●ピーテル・ブリューゲル[父?]「イカロスの墜落」
20061207120723.jpg

 イカロスが手前の端っこに落ちています。
 本邦初公開のブリューゲルの名画です。今展覧会の目玉です。
 ※イカロス (Ikaros)は、ギリシア神話に登場する人物の一人。
  伝説的な大工・職人ダイダロスとナウクラテの息子。
  クレタ島のミノス王の不興を買い、父子は塔に幽閉されてしまう。
  彼らは蝋(ろう)で鳥の羽根を固めて翼をつくり、空を飛んで脱出したが、
  調子に乗ったイカロスは高く飛びすぎて、太陽の熱で蝋を溶かされ墜落死した。
  (出展:Wikipedia

●ピーテル・ブリューゲル[子]「婚礼の踊り」
20061207120822.jpg

 ブリューゲルは本当に表情豊かな楽しい人間たちを描きます。

●ペーテル・パウル・ルーベンス「聖ベネディクトの奇跡」
20061207120902.jpg

 併せてドラクロワの模写もあります。

●アンソニー・ヴァン・ダイク「酔ったシノレス」
●アンソニー・ヴァン・ダイク「イエズス会神父ジャン・シャルル・デッラ・ファイユ」
●ヤーコブ・ヨルダーンス「サテュロスと農民」
 ※サテュロスはギリシア神話に登場する半人半獣の自然の精霊。

●ヤーコブ・ヨルダーンス「飲む王様」
20061207120850.jpg

●コルネルス・ハイスブレフツ「ヴァニタス」
●ベルトレ・フレマル「ピュロスの死」
 ※古代ギリシアのエペイロスの王。エペイロス王アイアキデスの子。戦術の天才として名高い。
  (出展:Wikipedia
●フィリップ・ヴァン・ブレー「家族に囲まれ、庭で制作するルーベンス
●ルイ・ガレ「十字軍によるアンティオキアの占拠」
●ルイ・ガレ「芸術と自由」
●アルフレッド・ステヴァンス「秋の花」
●アルフレッド・ステヴァンス「アトリエ」
●フェリシアン・ロップス「口論」
●イポリート・ブーランジェ「秋の朝、アンセレム」
●ジェームス・アンソール「ロシア音楽」
●ジェームス・アンソール「黄金の拍車の戦い」
 素晴らしかった。初めて見ましたが素晴らしかったです。
 もっと見たい!!と思いました。
●フェルナン・クノップフ「シューマンを聴きながら」
20061207120734.jpg

 こちらも素晴らしかった。アンソールクノップフは諍いがあったようですが、
 どちらも素晴らしい画家で、ベルギー象徴派の代表的人物だそうです。
 この絵は手に注目がいきます。手が中心に描かれており、手だけがやたら写実です。 
 そのせいか、私もシューマンを聴いてる気分になれました。
●コンスタン・モンタンド「踊るニンフ」
 ※ニンフは、ギリシア神話などに登場する精霊あるいは下級女神。
  山や川、森や谷に宿り、これらを守っている。
  一般に、歌と踊りを好む、若くて美しい女性の姿をしている。
  オリュンポスの神々のような完全な不老不死ではなく、ただ非常に長命であるとされる。
  また、樹木のニンフなどは、守護している樹木が枯れると自身も共に死ぬという。
  (出展:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%83%95
●ウイリアム・ドグーヴ・ド・ヌンク「孔雀」
●エミール・クラウス「陽光の降り注ぐ小道」
20061207120804.jpg

 光が瑞々しい!!

●エミール・クラウス「太陽と雨のウォータールー橋」
 エミール・クラウスは印象派的な描き方で好みでした。
 モネをかなり想起させる素敵な絵です。

●アンリ・エヴェヌプール「大きな帽子を被ったアンリエット」
●レオン・スピリーアールト「帽子の女」
●ポール・デルヴォー「ノクターン」
 この不思議世界はデルヴォーですね。不思議でした。。。
 ※ちなみに「ノクターン」とは日本語訳では夜想曲で、
  クラシック音楽の曲名のひとつだそうです。

●ルネ・マグリット「光の帝国」
20061207120837.jpg

 よく見る絵の本物です。さすがに本物を見ると感動しますね。。。



はっきり言って本当に素晴らしい展覧会でした。
大エルミタージュ行くなら、絶対こっちに行った方がいい!!
是非!!

ちなみにイルミネーションしてます。
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カレーの市民たちも考える人もイルミネーションにまみれてました。


キッザニア(Kidzania)って知ってます?

キッザニアHP↓
http://www.kidzania.jp/

「エデュテインメントタウン」というフレーズのもと、
(多分、エデュケーション+エンターテインメント)
子供たちに様々な職業を体験してもらおうという施設で、
秋(2006/10/5)に豊洲にできたばかりのようのです。

残念ながら行ったことはないのですが(子供いないし)、
実際の企業がスポンサーとして参加しており、
実際の企業の方が職業についてレクチャーもするそうです。

働くことでお金を稼ぎ、稼いだお金を使ったり、貯金したりと、
現実さながらの世界がそこにはあります。

元々はメキシコの施設だそうで、メキシコ国外で初
世界でも3番目になるそうです。

ホームページを見たのですが、
世界観もしっかり作りこまれていて、
クレジットカードもしっかりあって(三井住友銀行提供)、
本当に素晴らしい!!
っていうか、むしろ俺が受けたい!!

こんな体験ができるってのは子供にとっては本当に貴重ですね。
本当に素晴らしい施設です。感動しました。

スポンサー企業にとっても将来のファン作りになるのでしょうかね?

Wikipediaのキッザニア情報↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%83%E3%82%B6%E3%83%8B%E3%82%A2%E6%9D%B1%E4%BA%AC
ホスティングとハウジングの違いをまとめてみました。

出展:IT用語辞典 e-words↓
http://e-words.jp/

■ホスティング・サービス
インターネットに情報を発信するコンピュータ(サーバ)の容量の一部を間貸しするサービス。
通信事業者やインターネットサービスプロバイダが自社設備を用いて提供しているサービスで、専門の業者もある。

レンタルサーバ事業者は、サーバや回線を自前で用意できない顧客から公開したい情報内容(コンテンツ)を預かり、インターネットに接続された自社サーバで公開する。

ほとんどのサービスでは、1台のサーバを複数の顧客で共有する形になっており、使える容量の上限があらかじめ定められている。
一般に、上限容量が多ければ多いほど高価になる。

■ハウジング・サービス
顧客の通信機器や情報発信用のコンピュータ(サーバ)を、自社の回線設備の整った施設に設置するサービス。
「コロケーション(collocation)」サービスとも言う。
通信事業者やインターネットサービスプロバイダが行なっているサービスで、高速な回線や耐震設備、安定した電源設備などを安価に提供することができる。
業者によっては、機器の保守や監視を請け負うところもある。
似たようなサービスに「レンタルサーバ」があるが、
これは事業者が自社設備内に用意したコンピュータを借りて、複数の顧客で共有するサービスである。

ハウジングサービスでは、サーバなどの機器はすべて顧客が用意したものを使い、事業者は場所と回線、電源などを提供する。


要はサーバーの保守・運用をやるが、
顧客が用意したか・してないかの違いってことでしょうか?

誰か間違っていたら指摘ください。。。
「RFM分析」って知ってますか?

参考:IMNさんのサイト↓
http://www.newsbit.info/note/20010912.html

優良顧客を見分ける分析手法の一つで、
顧客1人1人にR・F・Mの3つの側面からから評価(5~7段階が多い)し分析します。

R(Recency:最新購買日):いつ買ったか、最近購入しているか
F(Frequency:購買頻度):どのくらいの頻度で買っているか
M(Monetary:購買金額):いくらお金を使っているか


5段階評価とすると、RFM:555の顧客は優良顧客だと考えます。
逆にRFM:111の顧客は見込みがない顧客と判断できます。

RFM分析で最も重要なのはRで、
FやMが高くても最近購入してくていない顧客は
既に競合他社に奪われている可能性が高いと判断できます。
そのため、キャンペーンをうったりしてアプローチを行う必要があるかもしれません。

RFMの総合評価ごとに顧客へのアプローチを変えることで、
効果的なマーケティング活動が可能になるわけです。


指数平滑法とは?

↓@ITさんより抜粋↓
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/es.html

「時系列データから将来値を予測する際に利用される代表的な時系列分析手法。
得られた過去データのうち、より新しいデータに大きなウェイトを置き、
過去になるほど小さな(指数関数的に減少する)ウェイトを掛けて
移動平均を算出する加重平均法の1つ。」

近い将来の在庫予測、株価予測などに用いられるそうです。

■単純な指数平滑法の計算式
予測値 = α×前回実績値+(1-α)×前回予測値
    = 前回予測値+α×(前回実績値-前回予測値)

① 前回の実績値が予測値がどれほど外れたかを算出
② ①に一定の係数αを掛けて得た修正値を前回予測値に加減して今回予測値を算出。
ということになります。

修正値を決定する係数α(平滑定数)は、0<α<1の範囲で設定します。
設定は、

 αが1に近い:直前値を重視
 αが0に近い:過去の経過を重視

ということになります。

■例題をやってみる
今期の需要量予測:100
今期の需要量実績:90
α:0.7

来期予測
=100+0.7×(90-100)
=100+-7
=93

来期の需要量予測は93となります。


難しいですね。。。


mixiの伸びが鈍くなってきています。
ネットレイティングス社の調査結果によると、
利用者数は微増、PVは微減しているようです。

↓ニュースリリース↓
http://csp.netratings.co.jp/nnr/PDF/Newsrelease11202006_J.pdf

     利用者数/PV
2006/7  410万人/25.2億PV
2006/8  457万人/27.9億PV
2006/9  512万人/28.1億PV
2006/10  520万人/27.6億PV


破竹の勢いで毎月40万人程度を獲得してきたmixiですが、
10月は8万人増となっていますね。
PVは前月を下回るという結果になってきています。

ネットレイティングス社代表取締役の萩原氏は、以下のように述べています。
「先月のmixiの利用者数の伸び悩みは、踊り場に差し掛かったわけではないと考えています。
SNSという仕組み自体がまだ全てのネットユーザーに浸透しておらず、
mixiの520万人という利用者数もネットユーザー全体の12%弱に過ぎません。
mixiは完全招待制のSNSであり、いずれ利用者数の伸びが天井に達することは予測されますが、
まだまだ成長の余地を大きく残しています。
今後は11月に日本に上陸した世界最大のSNSサイト『MySpace』という強力なライバルを
得たことにより、さらに利用が活性化することも考えられます。」

mixi疲れ、ニッチSNS、モバイルSNS(au×GREE)といった新しいものが
次々と生まれているSNSですが、果たしてmixiはまだまだ行けるでしょうか?

人が多い方が当然、ユーザーにとっては面白いのですが、
多すぎることの弊害というのはありますよね。
私はmixiは既にmixiを楽しめる世代はほとんど取り込んでるように見えるので、
今後も微増していくように思えるのですが、どうでしょうかね?

ウェイトバック集計ってご存知ですか?
というわけで調べました。

ネットリサーチ総合研究所さんの用語辞典によると、

「回収された標本を母集団の構成にあわせて集計する方法。
国勢調査など既知の正確なデータに集計値をウェイトバックすることが多い。」
ということです。

例えば、男女比率が8:2の街で調査を行ったところ、
回収された調査対象の男女比率は5:5だったとすると、
その街の調査結果とするためには8:2に重みづけをします。
⇒母集団の構成にあわせて、ウェイトをバックして集計するわけですね。

ということは、男女比率が8:2の街で、
男女比率が8:2の回収ができれば、ウェイトバックは不要なわけです。

世の中知らないことばかりですね!!

成分ブランディングって知ってます?

http://japan.internet.com/wmnews/20061129/8.html
↑このニュースで知ったのですが、
成分ブランディングはブランド化された成分、すなわち部品や原材料のブランド力を
最終製品のブランド力のドライバーとする戦略である。」
だそうです。

最終製品の価値を高めるために行うのが成分ブランディングというわけですね。

例としてインテルを出してます。
インテルは単体では最終製品にはなりえませんが、
インテルは単体で大掛かりなCMを行っていますね。
一例としてインテルの「インテル・インサイド」キャンペーンでの、
メーカーと共に作り上げたキャンペーンはまさに成分ブランディングですね。

世の中色々なブランディング方法があるものです。。。
ネットレイティングスさんが10月16日に発表したレポートのサマリです。

↓ニュースリリース↓
http://www.netratings.co.jp/New_news/News10162006.htm

オンライン広告統計レポート(2006年9月)

■国内バナー広告推定総広告費:191億7660万円
■広告総表示回数:294億4600万
■バナー広告出稿した広告主数:1,254社
■実施された広告キャンペーン総数:3,004
■使用されたバナー素材数:6,453

■表示回数シェア
1位 ボーダフォン/ソフトバンク(4.1%)
2位 メディアライツ(3.2%)
3位 DHC(3.0%)
4位 カービュー(2.0%)
5位 健康コーポレーション(2.0%)

■媒体別の表示回数
1位 Yahoo!Japan(45.1%)
2位 mixi(11.3%)
3位 MSN(3.9%)

■業界別の表示回数シェア
1位 人材派遣・人材あっせん会社(8.51%)
2位 金融・保険・証券/個人ローン(7.63%)
3位 化粧品・歯磨き、洗剤(6.61%)

■推定広告費
1位 化粧品・歯磨き、洗剤(6.41%)
2位 食品(6.30%)
3位 金融・保険・証券/株式取引(5.50%)

このようなデータはネットレイティングスさんの「AdRelevance(アドレレバンス)」の利用で詳細に見れるそうです。
他社がどのようなメディアにどれぐらい広告露出しているかなど知ることができるようです。
広告戦略に役立ちそうです。
クラシファイド広告って何?
と思ったのでまとめます。

クラシファイド広告(案内広告、三行広告とも呼ばれるようです)は、
不動産広告、人材募集広告などの「売ります・買います・探しています」等の情報を一覧形式にしている広告で、主にCtoCの広告です。

アメリカではかなり伸びているそうで、
2005年のインターネット広告売上では、
検索連動型(41%)、バナー型(34%)に次ぐ第3位(17%、21億ドル)だそうです。
(※IAB(Interactive Advertising Bureau)の報告による)

アメリカのクラシファイド広告の内訳は、
求人(47%)、オークション(34%)、イエローページ(7%)、不動産(6%)、自動車(6%)
となっているそうです。

日本では、Kijijiさん(eBay運営)がやってるようです。
(Googleで「クラシファイド広告」を検索すると、スポンサー広告で出てきます。)

kijiji
http://www.kijiji.co.jp/

無料で個人広告を打てるサイトで、求人や仲間探しなどできるようです。
これから日本でも盛り上がってくるのでしょうかね?
最近、テレビCMでよく見る「○○を検索してください」とか「続きはWEBで」といったものが実際にどれぐらい見られているかの調査結果です。
面白い調査です。

元ネタ↓
http://japan.internet.com/research/20061003/1.html

調査会社:インターネットコム株式会社、gooリサーチ
調査期間:2006/9/29~10/1
調査対象:全国20代~50代のインターネットユーザー1,088人
対象男女別構成比:男性41.91%、女性58.09%
対象年齢層:20代21.78%、30代43.66%、40代23.99%、50代10.57%


Web検索のためのキーワードをアピールするテレビCMを見たことがありますか。」の質問に、
「ある」と回答したのが約52%。
そのうち、実際に検索したのが焼く31%という高い数字だった。

最も印象に残っているCMとして挙がったのが、
「地底人は誰?」「ウサタク」の 富士通FMV、ライフカードなどだったそうです。

テレビ広告で注意・関心を持たせて、ネットで検索させて詳細情報を見せるという手法は
かなり定着してきたのかもしれませんね。
かくいう私もライフカードは検索しました。
しかも、面白かった。。。。まだの方は見たほうがいいです。
テレビCMより全然長いし。オダギリジョーかっこいいし。

ライフカード
http://www.lifecard-choice.com/top.html

テレビとパソコンって私が考えてる以上に近くにあるんでしょうかね?
テレビで見た⇒パソコンで検索っていうこの流れは身近なのでしょうか?
この時間の間隔は長いのか、短いのか?

いまひとつ解せません。。。。

マーケティングにおいて、よく1次データ2次データと聞くことありません?
なんとなくわかってますが、もう少し砕いてみます(少しですが)。

2次データ(セカンダリー・データ)
既に公表されている調査結果のことです。
調査会社、公共機関、コンサル会社などが公開しているデータを2次的に利用するために2次データと呼ばれます。
当然、自社の目的にピッタリと合致する調査結果ではありません。

1次データ(プライマリー・データ)
自らが調査するオリジナルのデータを言います。
自社の目的に即したデータを収集します。
2次データでは補えないことを補足・補強できますが、
当然2次データより時間もコストもかかります。

久々の調査情報です。

元ネタ↓
http://japan.internet.com/research/20061128/1.html

調査会社:インターネットコム・gooリサーチ
調査期間:2006/11/24~11/26
調査対象:全国10代~50代のインターネットユーザー1,093人
対象男女比:男性43.00%、女性57.00%
対象年齢別:10代2.10%、20代20.40%、30代42.36%、40代24.89%、50代10.25%

ネットの書込み情報から商品やサービスに興味を持ったり、購入・利用したことがある人は約75%いたそうで、その内訳は、

 比較サイト:549人
 Blog:358人
 掲示板:297人
 個人のホームページ:230人
 SNS:144人

だそうです。
目的が明確な比較サイトは当然ながら、検索にひっかかりやすいBlogは納得ですね。

また、「他人が書いた Blog で特定の商品やサービスが紹介されていた場合、その背後にスポンサーがいたらどう思いますか。」との質問には、
 スポンサー企業に対して不信感を抱く:約21%
 そのブログに対して不信感を抱く:約28%
 情報が役立ったり、スポンサーの情報が明らかにされていれば気にしない:約50%

ということだったそうです。

さらに、「スポンサーとなる企業から報酬を得て、自分の Blog で商品やサービスを紹介したいか」との質問には、

 自由に書けるなら紹介したい:約62%
 自由に書けなくても紹介したい:約8%

だそうで、かなり皆さん報酬に敏感なようですね。

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