M's voice

継続は力なり 続けるって本当に難しいですよね。。。。

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おもしろい記事を発見しました。

『Google Earth』で広告露出?(japan.internet.com)
http://japan.internet.com/wmnews/20060329/12.html


世の中、人が見るところには広告があるというのを
改めて気づかせてくれました。

Google Earthでの閲覧を見越した広告の話です。
つまりは、Google Earthで見れるような巨大な広告を作るということです。

巨大な広告の例として、小売チェーンのTargetの広告です↓
http://maps.google.com/maps?ll=42.006505,-87.887138&z=0&t=k&hl=en

ただし、この例はGoogle Earth狙いではなく、飛行機から見れることや、
航空写真を狙ったものだろう、ということでした。

しかし、実際にGoogle Earth狙いの業者があり、
RoofShout.comで、「衛星写真で露出可能な屋上広告の販売を開始した。」そうです。

「屋上の空きスペースに注目しだすと同時に、この手があったかと思った」といい、
「屋上スペースを広告媒体としてeBayで売り出し、かなりの数の買い手も見つけた。」だそうです。
しかし、Google Earthなどの地図情報サービスは、更新を滅多に行わないか、行うにも無作為であるということで、顧客たちの関心はしぼんでしまったということです。

にしても、おもしろいですね。
こういう視点は忘れてはいけませんね。
世の中の景観が損なわれるのは嫌ですが、おもしろいものはおもしろいですからね。

こういうの、何かありませんかね?

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インフォプラントがi-modeユーザーを対象にモバイルコマースについての
アンケート結果を3月23日に発表しました。

調査会社:インフォプラント
調査対象:i-mode公式サイト「*とくするメニュー」定例リサーチ。
     有効回答数:8230人(男性 30.4%、女性 69.6%)

○i-modeでのショッピング利用した購入経験者
 購入した(58.3%)

 男性:46.3%
 女性:63.5%

年代別で見た場合、男性ではあまり差はないが、
女性では20代から40代で経験者が多かった、という。

○今後のモバイルオンラインショッピングの利用意向
 利用してみたい(81.8%)
 
 男性:76.1%
 女性:84.3%

○購入経験者を対象に、購入した商品は?
 CD・DVD・ビデオ(男性:39.1%、女性:24.2%)
 ゲームソフト(男性:12.8%、女性:5.4%)
 化粧品(男性:9.2%、女性:42.5%)
 衣料品・ファッション(男性:31.5%、女性:59.2%)

 男女とも「食料品・飲料」の割合は年代が上がるにつれて増加。
 一方で「CD・DVD・ビデオ」の割合は若年層で多かった、という。

○購入未経験・利用意向者層で今後購入したい商品
 男性
  CD・DVD・ビデオ(51.9%)
  映画・コンサート等のチケット(45.8%)
  書籍・雑誌(42.6%)

 女性
  映画・コンサート等のチケット(49.1%)
  旅行・宿泊等のチケット(41.0%)
  衣料品・ファッション(34.9%)


○購入経験者が利用した決済方法
 代金引換(53.7%)
 コンビニ決済(38.3%)
 クレジットカード(36.1%)

 男女別
  クレジットカード(男性:42.7%、女性:34.0%)
  郵便振替(男性:11.4%、女性:26.3%)
  コンビニ決済(男性:30.3%、女性:40.9%)


○購入未経験・利用意向者層に今後利用したい取引方法をたずねたところ、
 コンビニ決済(48.7%)
 代金引換(35.4%)
 郵便振替(26.3%)
 通話料金との一括引き落とし(24.9%)


現状は女性のほうが購入が多いようですね。

基本的に今までに発表されてるデータとあまり変化はなさそうです。
ただ、決済においては意外に「通話料金との一括引き落とし」は少ないですね。
これは公式サイトではないからなのか、それとも高額商品だから控えてるのか、
わかりませんね。

やはり、代引きと、コンビニ決済は強いですね。


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グループウェア利用動向調査が発表されました。

http://japan.internet.com/research/20060327/1.html

調査会社:インターネットコム株式会社、JR 東海エクスプレスリサーチ
調査日 :3月21日
調査対象:民間企業に勤務する20代~60代の男女330人
 男女比:男性76.1%、女性23.9%、
 年齢別:20代17.3%、30代47.6%、40代27.3%、 50代7.3%、60代0.6%
 居住地区別:北海道0.0%、東北0.6%、関東41.8%、甲信越0.9%、東海30.3%、北陸0.6%、近畿23.0%、中国0.9%、四国0.6%、九州・沖縄1.2%

①グループウェアがどういうものか知っているか
よく知っている:30.9%
なんとなく知っている:27.3%
聞いたことはあるがあまり知らない:19.7%
全然知らない:22.1%

②現在の勤務先にグループウェアが導入されているか
自分のいる部署や他部署にも導入されてる:76.8%
自分のいる部署のみ導入:1.0%
他部署には導入:6.8%
勤務先に導入されてない:15.6%

③よく使うグループウェア機能(複数回答)
スケジュール管理:113
施設予約:101
メール:99
掲示板:83
文書管理:63
アドレス帳:61
ワークフロー(申請/承認などの電子決済):53
ToDo(タスク管理):40
タイムカード:30
在庫確認:30
報告書:27
電子会議室:24
電話メモ:18
特にない/わからない:1
その他:1


よく使うグループウェア機能の順位が面白かったですね。
上位3位はわかりますが、以外に社内掲示板って使われてるんですね。
掲示板は「あるけど使われない」イメージでした。


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3月27日に、株式会社博報堂と株式会社東北新社の2社が
「株式会社博報堂ケトル」の設立を発表しました。

設立目的:
コミュニケーション戦略構築から実行までを一貫してプラニング・プロデュースし、
メッセージからメディアを含むタッチポイントまでを同時に開発し、
既存のアプローチにとらわれない新しい広告キャンペーンを提供する。

設立背景:
生活者と企業のタッチポイントの多様化による非マスメディア化のため、
広告主はマスメディア主軸の広告手法だけではなく、新しいソリューションによる
投資効果の最大化を求めている。

博報堂ケトルは、「手口ニュートラル」という新しい考え方を導入し、
企業に新しい広告キャンペーンを提供すると言っています。

博報堂の「手口ニュートラル」の説明では、
「最適なターゲットに最適なメッセージを最適な接点において伝えるための「メディアとクリエイティブの組み合わせや仕掛け」を構築する手法です。
従来型のメディア中心の発想ではなく、課題を解決するために最も効果的なアイデア=「手口」から発想します。
例えば、既存の広告キャンペーンにエンタテインメントコンテンツ(出版物や映画など)を連動させるなど、マスメディアにネット・店頭・口コミを総合的に組み合わせることで、世の中に「動き」を作る広告キャンペーンの開発を行っていきます。」

読んだ感想ですが、
元々から「課題を解決するため」に媒体を選ぶべきな気がしますね。
まぁ、今までマスメディア主導だったのは仕方がないことで、
インターネット広告の台頭により、マスメディア以外というものが
広告主に認知されたということでしょうか?

それとも、マスメディアは博報堂本体が抑えていますから、市場創出でしょうか?

いづれにせよ、最近広告代理店の動きがあわただしいような気がしますね。


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2006年の動画広告市場

インターネット広告推進協議会(JIAA)は3月27日に動画広告の市場規模を発表。
動画広告に限定した市場規模を公開するのは初めてということで、
私も興味津々でした。

過去2年の動画広告の市場規模は2004年で約1億円、2005年に約5億円。
2006年は2005年の約6倍の30億円程度まで成長するとのことで、
要因は無料動画配信サービスの登場ということです。

去年から無料動画配信サービスは盛り上がってきました。
GYAOを筆頭に(現在820万人程度)、ネットシネマも面白かったです。
「探偵事務所5」は結構見ました。

GYAOの社長はTVとは市場が違う、と強調していましたが、
パソコンとTVの境界を保てる保証ってあるのでしょうか?
私的意見ですが、いづれ食い合うと思ってます。


以下は、JIAAが市場規模の推定に当り、定義した動画広告(インターネットCM)。
①インターネット、携帯電話を含む通信回線上のサービスの広告スペースで提供されるもの。
②広告表現には映像と音楽を使用し、ストーリーをもって提供されるもの。
 フラッシュ・バナーのような同じ映像がループして提供されるものは含まない。
③配信方式は不問だが、ストリーミングかダウンロードかによって権利許諾の条件が異なるので明記すること。
④地域限定配信の場合も許諾条件が異なるの明記すること。

まだまだ新しい市場なので、業界内に混乱があるようで、今後改めて定義づけする模様。


※JIAA:インターネット広告のガイドラインなどを決めている業界団体。
電通、博報堂などの広告代理店、新聞社、TV局、雑誌社、ネット企業の142社が参加。
「現在提供されている動画広告は,JIAAの参加企業が提供しているものがほとんど。そこで参加企業の売上高から市場規模を推定した」(JIAA映像広告部会部会長:電通・峯川卓氏)

なかなか面白いですよ↓「探偵事務所5」


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楽天がSNSを作りました。

楽天がSNSを作ったというニュースがありました。
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000047715,20099178,00.htm

まずは楽天広場で「楽天広場リンクス」を3月27日に開始するそうです。
楽天広場は2006年3月現在で55万人ということで、
YahooのSNS同様、大きなSNSの誕生の予感です。

さて、当然ECサイトですので、SNSとECの融合を視野に入れてるかと思いますが、
SNSとECの融合はアメリカでは既に巨大サイトで実施済みですが、
国内で巨大なECとSNSの融合は初めてのケースになりますね。
楽天がどのように融合させるか気になるところです。
すごく普通だったりして・・・。


なお、楽天はSNS機能を他のサービスにもOEM提供するそうで、
OEM提供第1弾として、楽天グループのクチコミ就職情報サイト「みんなの就職活動日記」を
対象として実施するそうです。

最近、SNSがやたらと乱立してますね。
どの業者が生き残るのでしょうか??


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遅ればせながらソフトバンクのVodafone買収ネタです。

世間を騒がせた今回の買収。
1兆7,500億円は高い買い物という話もチラホラ聞きますが、
孫社長の言うとおり「時間を買った」ということでしょうね。

元々は前にも買収を試みていたそうですが、
今回の元々はVodafoneから回線を借りよう(MVNO)ということだったのが、
フタを開けてみればと買収劇でした。

Vodafoneの日本国内ユーザーは1,514万ユーザー(業界3位・シェア16%)で、
ネットワークの人口カバー率は99%以上。
携帯事業をこれだけスピーディーにできるのは買収ぐらいのもでしょう。

孫社長は、
「新規であれば(最初は)ユーザーが少ないため、端末を製造してくれる企業も少なくなる。1,500万ユーザーの基盤を得たことで、メーカーと交渉しやすくなったのは重要な要素の一つ」
と言っており、斬新な携帯の確保を有力メーカーと交渉できるメリットは大きいです。

インフォプラントのアンケート調査では、
次の端末を購入する際に「選択のポイントとしたいこと」(複数回答)では、
「購入価格」「本体の形状・デザイン」「本体の大きさ・重さ」が上位を占めている。

また、ネプロジャパンの調査での「買い替え時に重視すること」は、
「デザイン」(76%)、「価格」(67%)、「ディスプレーの見やすさ」(60%)が上位と、
やはりデザインは非常に重要なファクターとなっており、
今回のソフトバンクの端末調達の利点は相当大きいものです。

さらにソフトバンクの強みはもちろんYahoo!。
強力なコンテンツを山ほど持っているYahoo!は、キャリアにとっては脅威そのものでしょう。
Yahoo!は既にモバイル向けに「Yahoo!コンテンツストア」を持ち、
MNPを期にコンテンツを集めていましたが、今後はキャリアということになります。

Yahoo!井上社長は、
「インターネットはまだまだ多くの潜在力をもっているが、いまのインターネットは主にPCでの利用だ。人がいるさまざまな場所・時間・状況で、色々なツールを用いてインターネットにアクセスできるようになれば、一人一人のユーザーにとってより便利になる。
ヤフーはそういうものに挑戦していきたい。
これまで(携帯電話での)インターネット利用はキャリアに依存する面が強く、本来のオープン性を享受できていなかった。今回、よりキャリアに近い立場でサービス提供できる機会を得た」
と話し、今後のYahoo!のポジションに期待です。


孫社長は現在のDoCoMo、auの追走への対策を、
①つながりにくい場所を解消するためのネットワーク強化
②コンテンツの拡充
③営業体制の確立
④端末の品揃え
とし、いよいよ正面対決が実現します。

ADSL事業で日本をブロードバンド国家へと買えたソフトバンクの携帯事業参入。
しかも、新規ではなく、3キャリアの一角としての参入。

期待してます!!孫社長!!


■余談:今回の買収手法
今回の買収では、ソフトバンクが設立する子会社を通じてLBOを行い、1兆1,000億~1兆2,000億円を調達。
さらに金融機関からの資金調達はノンリコースローン(Nonrecourse Loan)と呼ばれる方式を採用。
孫社長は、
「ノンリコースは、ソフトバンク株主からみれば財務リスクを遮断できる」と指摘。

■用語説明
○LBO(Leveraged Buy-Out)

買収対象企業の資産あるいは将来キャッシュフローを担保にした負債(借入金・債券)を買収資金にして行われるもの。
 買収資金の一部または大部分を、自己資金ではなく負債を充当することで、少ない手持ち資金により大規模な買収を行うことができ、かつレバレッジ効果によってキャピタルゲインの大幅な増加を狙うことができる。

一般的なスキームは、次のようになる。
まず買収側(ファンドなど)が出資して受け皿会社を設立する。この受け皿会社が金融機関から融資を受けるか、社債(ジャンク債)を発行して買収資金を調達する。受け皿会社はこの資金で対象企業を買収し、その企業と合併して新会社を発足する(営業譲渡の場合もある)。新会社が受け皿会社から継承した負債は、買収対象企業から継承した事業の利益(キャッシュフロー)、もしくは資産売却の代金によって返済される。

(出展:http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/lbo.html

○リコースローン(遡及型ローン):
担保にした資産以外その会社、人や連帯保証人に対して返済義務が生じる融資を遡及型融資つまり遡及型ローンと言います。

○ノンリコースローン(非遡及型ローン):
担保にした資産以外に債務が及ばない融資のこと。
会社、人の信用を担保にするリコースローンとは異なり、資産そのものの収益力を担保に融資する。ただし、ノンリコースローンのデメリットとしては、リコースローンより金利が高い。

(出展:http://hudohsan.info/hudoh_column/hudohsan_02.html


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電通が発表した資料の中からSP広告費を見たかったので、
クローズアップしました。

(社)日本印刷技術協会 (JAGAT)の記事から引用しています。
http://www.jagat.or.jp/story_memo_view.asp?StoryID=8895

■SP(販売促進)広告

SP広告費:1兆9561億円(前年比0.7%増)

○内訳
 DM:3343億円(前年比0.9%減・3年連続の減少)
 折り込み:4765億円(前年比3.8%増)
 屋外:2667億円(前年比1.9%増)
 交通:2384億円(前年比0.5%増)
 POP:1745億円(前年比1.2%増)
 展示・映像他:3315億円(前年比3.1%増)
 電話帳:1342億円(前年比11.9%減)

 ※DMは郵送料ベースで計算。
  宅配業者等によるメール便は計算に入ってないため、一概に減少とは言い難い。

■マスコミ4媒体広告

テレビ:2兆436億円(前年比4.9%増)
新聞:1兆559億円:(前年比0.6%増)
雑誌:3970億円(前年比1.6%減)
ラジオ:1795億円(前年比0.7%減)

※雑誌は、ヤングアダルト男性誌、ビジネス・マネー誌が増加。
 女性誌、番組・都市型情報誌が減少。

■その他広告
衛星メディア関連広告費(衛星放送,CATV,文字放送など):436億円(前年比4.1%増)
インターネット広告費:1814億円(内モバイル広告費:180億円)(前年比53.3%増)




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フリーペーパーの台頭について。

ここ数年フリーペーパーの勢いが増していることは皆さんご存知だと思います。
リクルートの「R25」「Hot Pepper」などテレビ広告を積極的に流し、
ものすごい勢いで発行部数を伸ばしています。

フリーペーパーの年間発行部数は雑誌の年間発行推定部数を上回っており、
折込チラシの枚数とほぼ同程度になったとみられているようです。


朝日新聞社 総合研究本部の主任研究員 稲垣 太郎氏がこのように語っています。
http://www.jagat.or.jp/story_memo_view.asp?StoryID=9784

「R25の成功は、従来は広告代理店側からの有効な訴求方法が見つからなかったとされる、団塊Jr.に属するM1世代(男性25~34才)に対し、フリーペーパーは非常に到達力の強いメディアとして高い可能性を有することを明らかにしつつある。」

「世界最大級の無料紙「メトロ」のコンセプトは、フリーペーパーが世界的にアプローチしにくいと言われるM1世代への有効な到達手段であることを,従来の保守的な新聞業界にも認識させている。
また、購読料収入を放棄する代わりに,配送費用を最少化すれば既存有料紙と同じクオリティの紙面づくりが可能になる「メトロ」のビジネスモデルは,活字メディアのあり方に大きなインパクトを与えており、活字メディアの生き残る一つの方向を示唆してもいる。」

さて、元々雑誌は広告収入で成り立っています。
雑誌の売上は収入全体の2割~3割程度でしかなく、7割は広告収入というのがほとんどのようです。
それを10割にしたのがフリーペーパーということになります。

「R25」は広告代理店側が訴求方法を見つけられなかったM1盛大への訴求手段ということで、
広告価値は高いと言うことになりますから、大々的なテレビ広告を流しても成り立つのかもしれませんね。
しっかりとした金になるセグメントを見つけたからこその勝利かもしれませんね。


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初めて取り上げるテーマは「団塊の世代」です。
「団塊の世代」への調査結果がありました。

「団塊世代・シニア世代の情報コミュニケーションに関する調査」
http://www.toppan.co.jp/news/newsrelease298.html

調査会社:凸版印刷株式会社 消費行動研究室
調査期間:2005年3月9日~3月21日
調査手法:郵送法による定量アンケート調査(調査モニターに対して実施)
調査対象:団塊世代(昭和22~24年生まれ、現在57~59歳)、
      シニア世代(昭和12~14年生まれ、現在67~69歳)の男女
有効回答数: 447人(団塊世代225人、シニア世代222人、回収率 56%)

■「情報メディア接触と意識」
○商品購入時に参考とする情報媒体について(上位3位)
「折込みチラシ」(団塊世代70%、シニア世代65%)
「口コミ」(団塊世代69%、シニア世代67%)
「新聞広告」(団塊世代68%、シニア世代74%)

私は「折込みチラシ」なんて全く見ないですが、
両世代とも一番参考にされてます。
時間があるからでしょうか?

また、「ホームページ」(団塊世代32%、シニア世代13%)と団塊世代がシニア世代を
倍以上、上回っています。
団塊世代はリテラシーが高いです。

○見づらいと感じる情報媒体について(上位3位)
「携帯電話用サイト」(団塊世代32%、シニア世代24%)
「携帯メール」(団塊世代32%、シニア世代20%)
「商品そのもの・パッケージ」(団塊世代22%、シニア世代23%)

○情報媒体を見づらいと思う理由について
「文字が小さい」(団塊世代64%、シニア世代64%)
「文字量が多い」(団塊世代47%、シニア世代52%)

これはもう予想通りです。
文字が小さいことに付随して文字量が多い結果になってるような気がします。
文字さえ小さければ、パソコンより圧倒的に使い勝手がよい携帯電話なので
普及するのは時間がかからないような気がします。


■「ITリテラシー」
○デジタル媒体の活用意向について
シニア世代:47%
団塊世代:66%

○インターネット利用
団塊世代:56%
シニア世代:35%

○ホームページ閲覧頻度
「ほぼ毎日」シニア世代:9%、団塊世代:24%

やはり団塊世代はまだまだリテラシーは高いようです。
普及は可能ですね。


■「コミュニケーション」
○夫婦で一緒に行うことについて(上位3位)
「会話をする」(団塊世代62%、シニア世代68%)
「旅行に行く」(団塊世代 60.7%、シニア世代72.5%)
「外食をする」(団塊世代60%、シニア世代68%)

○携帯電話で連絡を取り合う
団塊世代:33%
シニア世代:18%

○携帯メールで連絡をとりあう
団塊世代:26%
シニア世代:8%

団塊世代の携帯電話利用はちょっとしたきっかけで
行くような気がしますね。

■「消費・価値観」
○重点をおきたい出費について(上位3位)
「自分の楽しみや趣味のための出費」(団塊66%、シニア67%)
「精神的に豊かになるための出費」(団塊50%、シニア42%)
「より健康になるための出費」(団塊48%、シニア50%)


おもしろい調査でした。
団塊世代、シニア世代をターゲットとしたビジネスはますます拡大しそうです。


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「Tim Burton's Corpse Bride」見ました。

Corpse Bride


ティム・バートンが送るストップモーション・アニメです。
ストップモーション・アニメは、人形をちょっとづつ動かし、1カットづつ撮影していくと言うアニメですが、どのキャラクターも生き生きとしていて素晴らしかったです。

内容はラブです。
ロマンティックでちょっと切ないようなそんな感じです。

しかし面白かった!!

現実のほうが暗くて、死後の世界の方がカラフルで楽しげ。
そんな違いを是非感じてみてください。

「シザー・ハンズ」「BIG FISH」「チャーリーとチョコレート工場」などファンタジックな心温まる話を得意とする監督だけあって、
見終わったあとは心温まります。

是非ご覧ください!!

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アウンコンサルティングが2006年3月15日に国内初となるSEOの独自レポートを刊行しました。

アウンコンサルティングによると、
「SEOの認知度は、インターネット利用者の57%に達し、
検索エンジンの検索結果に上位表示されることによって、84%のユーザーにクリックを促す効果がある」
「上位表示とクリックの関連性はまったくないという回答者はわずかに4%にとどまる」
ということです。

SEMの有効性が改めて表面化されたことになりますが、
何せSEMの会社アウンコンサルティングなので、ちょっと懐疑的な自分がいます。

・・・にしても、上位表示が効果があることは間違いないので、
今後もSEOは高成長を続けるでしょうね。

アウンコンサルティングによると、
SEO市場は、2005年は約64億円、2010年には113億円規模の成長が見込まれるそうです。

前にも書いた気がしますが、
米WebSideStoryが発表した調査結果(2006/1/30)では、
「検索エンジン経由でサイトに来訪したユーザーのコンバージョン率は、その他のリンク経由で来訪したユーザーに比べて2倍以上高い」
という結果もあるので、
今後もSEO市場は高成長ですね。


【用語】
SEM(Search Engine Marketing):検索エンジンマーケティング
SEO(Search Engine Optimaization):検索エンジン最適化

■SEOの定義(出展:アウンコサルティング)
ウェブサイトの構造やページの記述を、グーグル(Google)に代表されるクローラー(ロボット)型検索エンジンの好む形に調整することにより、検索結果の上位に表示させる手法のことです。現在ではYahoo! Search Technology(YST)やMSNサーチなどもSEOの対象として認識されています。

インターネット上に存在するウェブページの数が急増するに従い、検索によってユーザーが目的のページにたどりつくケースが多くなったため、検索エンジンからのトラフィック活用が注目されるようになっています。

クローラー型検索エンジンはプログラムによりウェブページを自動的に収集し、「アルゴリズム」とよばれる独自の判定基準により表示順位を判定します。このアルゴリズムを構成する要素は、キーワードの出現位置や回数、リンクの形式など多岐にわたりますが、これらの要素を解析し、検索エンジンの好むページ形式へ変更することにより、検索結果の上位に表示させることが可能となります。

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「ロダンとカリエール展」に行ってきました。
場所はル・コルビジェが設計した国立西洋美術館。

http://www.nmwa.go.jp/index-j.html

いきなり出迎えたのは、
オーギュスト・ロダン(1840-1917)
「弓を引くヘラクレス」。

そして、右手をみると「地獄の門」。
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圧巻です。
圧倒されます。
ものすごい彫刻です。
「地獄の門」の上部には「考える人」がいます。
最も有名な「考える人」はもともとは「地獄の門」を見つめる人でした。
その後、独立して発表されたのが「考える人」だそうです。

当初この彫刻の名前は「詩想を練るダンテ」、「詩人」だったそうですが、
ダンテではなく、ロダン自身だという説もあります。

元々は「地獄の門」を見つめていた男です。
考えているのは「苦悩」なのでしょうね。

さて、そんなロダンと親交が深かったのが、
ウジェーヌ・カリエール(1849-1906)です。
20060319010509.jpg


カリエールの絵は一度見ると忘れられませんね。
独特な雰囲気を持ち、絵は常にボヤーっとしています。

「カリエールの霧」と呼ばれるそんな雰囲気が
神秘的で、時に優しく、時に恐ろしいような雰囲気を感じます。

ロダンとカリエールは同じモチーフで
かたや彫刻、かたや絵画を描いており、
今回の展覧会ではそれを対比させています。

ロダンもカリエールも非常に神秘的な雰囲気を出しており、
なかなかの展覧会でした。

私はやはりカリエールです。
あの独特の雰囲気は素晴らしいです。

6月4日まで開催しているので、是非行ってみてください。


ちなみに、常設展示も相当すごいです。
正直、中世の絵画は全く興味ないのですが、
印象派、特にモネが「睡蓮」「舟遊び」など10点近くあり、
ルノワールの「アルジェリア風のパリの女たち」など
見所満載でした。
20060319010439.jpg

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さらにラ・トゥール「聖トマス」も素晴らしかった。
latour03.gif


セザンヌも素晴らしかったです。

常設展示も併せて見に行ってくださいね。

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アクセンチュアがMVNE事業者になるというニュースがありました。

3月16日の発表で、アクセンチュアがMVNO支援事業を開始します。
元々海外では、Mobile ESPN、Disney Mobileなどの15件以上の実績を持っており、
そのノウハウを元に準備をしていたということです。

同時に発表したユーザー利用意向調査では、
国内のMVNOサービスの契約ユーザー数は2010年に261万~325万(携帯電話契約者数の約2~3%)、2015年では1070万~1337万に達すると予測。

また、利用中の携帯サービスへの不満では、

「料金」、「通話地域」に続いて、
「端末の機能・操作性」17.2%、
「端末のデザイン」13.8%、

ということが挙げられていた。

なお、MNVE事業の提供は、以下の3点。
①ビジネスモデルの提案から実行、運用に至る包括的な戦略の提示
②最短3ヵ月でビジネスプラットフォームを提供できるスピード
③MVNOとアクセンチュアが投資のリスクを一部共有する足並みを揃えたビジネスの推進


英Ovum社の調査によると、
MVNO市場は2009年にはヨーロッパ市場で30億ドル(約3550億円)、
米国市場で107億ドル(約1兆2600億円)に達する見込み。

日本Vodafoneがソフトバンクに買収され、携帯電話業界はますます活気付く中、
MVNOも数多く生まれてきそうです。

競争が激しいことは私たちにとってもいいわけですし、
最高にかっこいい携帯電話や、死ぬほど楽な携帯電話など
私たちの生活はますます便利になりそうです。

しかし、アクセンチュアは確かにMVNEやりそうな会社ですね。




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「インターネットによる動画コンテンツ配信についての調査」

http://research.goo.ne.jp/Result/000252/index.html

調査会社:gooリサーチ
調査対象:「gooリサーチ」登録モニター及びgooユーザ
調査方法:公開型インターネット調査
調査期間:2006年1月17日(火)~2006年1月31日(火)
有効回答者数:45,441名
【男女内訳】: 男性45.3% 女性54.7%
【年代別構成】:10代 2.3%、20代 22.8%、30代 39.7%、40代 24.2%、50代 8.1%、 60代2.9%

ポイントを引用します。

-----------------------------------------------------------------------
①無料インターネットテレビ放送の利用が34.4%と3人に1人が利用
インターネットによる動画コンテンツの配信サービスの利用状況は、
無料のインターネット動画配信サービスの利用率が34.4%を占めており、
今後の利用意向も4割を超えている。

② 無料のインターネット動画配信の利用は週1回程度の利用が多い
利用頻度については、週1回程度の利用が多い。1回あたりの利用時間では、
1時間未満の視聴が7割程度となっている。

③利用者の継続利用意向は非常に高い
無料のインターネット動画配信視聴者の継続利用意向は、
「是非利用したい」が40.1%、「利用したい」が46.9%を占めており、
利用者の約9割が今後の利用意向を示す。

④6割以上がCMを視聴
無料のインターネット動画配信時のCM視聴割合は、
「ほとんど見ている(13.2%)」、「まあ見ている(47.1%)」
と合わせて6割以上を占める。

⑤約2割が従来のテレビ視聴時間の減少を指摘
従来のテレビ放送への影響としては、利用者の8割は変わらないと回答
している一方で、17.0%がテレビ視聴時間の減少を指摘している。

⑥未利用理由で最も多いのは認知の問題
無料のインターネット動画配信未利用の理由は、存在を知らないという
認知の問題が最も多く、認知が進むことで利用が拡大していくと期待される。
-----------------------------------------------------------------------

驚きのデータでした。
3人に1人が利用とは・・・・。
確かに最近俺も「探偵事務所5」を見ましたが・・・。
正直見づらいというのはあると思うのですがね。
ほとんどがノートパソコンで見てるのでしょうか?

⑤ではまだ約2割ですが、これから減少する可能性は極めて高いですね。


全然関係ないですが、カニエ・ウエストです。
いいアルバムです。久々のヒットでした。

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「インターネットとそれ以外のメディア」についてのアンケート調査

http://www.research-plus.net/report/91.html

調査会社:アイブリッジ(株)
調査対象:ターゲティングメール「フルーツメール」の会員。
     全国10歳以上のネットユーザー男女各150名、計300名

■「インターネット以外のメディア(テレビ・ラジオ・新聞・雑誌)から情報を得てWebサイトにアクセスした経験と方法」について質問(複数回答)

雑誌を見て直接URLを打ち込み:176人(58.7%)
テレビを見て収集した情報で検索:157人(52.3%)
雑誌を見て収集した情報で検索:137人(45.7%)
テレビを見て直接URLを打ち込み:116人(38.7%)
新聞を見て直接URLを打ち込み:116人(38.7%)
新聞を見て収集した情報で検索:97人(32.3%)
ラジオを聴いて収集した情報で検索:50人(16.7%)
雑誌を見て掲載されたQRコードから(携帯の)Webサイト:47人(15.7%)
ラジオを聴いて直接URLを打ち込み:36人(10.3%)
経験なし:26人(8.7%)
新聞を見て表示されたQRコード:16人(5.3%)
テレビを見て表示されたQRコード:13人(4.3%)

○傾向
雑誌・新聞:紙媒体では直接URLを打ち込む人が多い。
テレビ・ラジオ:放送メディアでは「URLの打ち込み」よりも「検索」した経験者が多い。


昨年の結果と比較すると検索による経験者が増えているようです。
全体の91.3%が既存マスメディアから興味を喚起されWEBサイトにアクセスしてるということです。
現状況でこの結果でしたら、いわゆるネットとマスメディアの融合は
ものすごいパワーを持つのでしょうね。

現に、「ネット以外のメディアから情報を得てアクセスしたことはない」(2.7%)理由は、

アクセスしようと思うが、メモを取ったりURLを入力したりするのが面倒だから:61.5%
アクセスしたいと思ったことが無い:30.8%
アクセスしようと思うが、その場にネットにアクセスできる環境がないから:7.7%

ということです。


■「ネット以外のメディアからWebサイトにアクセスしたことがある」ユーザーに対して、目的のサイトにアクセスした時の状況を質問

目的のサイトでも満足できたが、それ以外の関連するサイトなどを辿る事でさらに満足した:54.7%目的のサイトのみの閲覧で満足した:32.5%
目的のサイトがイメージと違い、それ以外の関連サイトなどを辿る事で満足した:6.2%
目的のサイトがイメージと違い、それ以外の関連サイトなどを辿ったが満足できなかった:4.0%
目的のサイトがイメージしていたものと違ったので満足できなかった:2.6%


■目的のサイト・情報(自由回答)
女性:「コスメ」「サプリメント」「ダイエット」が多数。
目的:「サンプル入手」「商品の成分をチェックしようと思った」が多数。

男性:「パソコン」「中古車」「スポーツ」が多数。

その他、多かった意見。
「ソフトウェアの機能等について調べる。場合によってはダウンロードも」
「PC、車、家電等の購入にあたっての内容と価格の比較」
「TVやラジオ番組に登場していたタレント/アーティスト/役者等の情報を知りたかった」
「格安ツアー等の旅行関係の情報検索」
「パチンコ/スロット/競馬/ロトくじなどの必勝法検索」といった意見が多数寄せられている。


■今後、インターネット以外のメディアから良い形でWebサイトの情報が流れることに期待するか?
期待する:80.0%
期待する理由は以下が多数。
「24時間PCの前にいるわけではないので、他メディアからの情報収集は必要と思う」
「ネットだけが情報源ではないので」
「Webではどうしても自分の興味のある事しか調べないので、視野を広げる意味でも他メディアは不可欠」

期待しない:20.0%
期待しない理由は以下が多数。
「ネットのみで充分」
「ネット以外のメディアからは情報を一方的に受け取るだけになるから」

年齢層を見たところ、
20代以下で「期待する」が約4割であるのに対して「期待しない」では2割強。
調査全体における20代以下の回答者の割合は約36%である事から見ると、
「ネットから以外のWeb情報には期待しない」と考えているのは、30代以上のユーザーで強い傾向にあるとのことでした。


世の中面白くなりそうです。

↓買いました。評判よいです。
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本日は「QRコード」を採り上げます。

■QRコード
ご存知のとおり、最近の携帯電話には殆ど搭載されてる機能で、
用途としては、URL入力の手間を省くなどの目的で使われています、
PCのWEBサイト、雑誌や名刺など見る機会は多いと思います。

■QRコードの技術
あんな見た目ですが実は高機能です。

・位置検出パターン(切り出しシンボル)
  QRコードシンボルの3コーナーに配置される3個の位置検出用パターンのこと。
  まずこのパターンを検索することでQRコードの位置を認識することができ、
  高速な読み取りを可能にしている。
・タイミングパターン
  白セルと黒セルが交互に配置され、シンボル内のモジュール座標を決定するの
  に使用。QRコードには位置検出パターンの間の2箇所に配置されている。
・誤り訂正符合(リードソロモン符号)
  QRコードの一部分が損傷した場合においてもデータを損失することがなく、
  復元することができるようにリードソロモン法を用いて生成された符号のこと。
  誤り訂正には、シンボルの損傷の度合いに応じた4段階のレベルを持っています。
  例えばレベルMではコード面積の約15%が損傷した場合でもデータの復元が可能。

■QRコードのデータ
QRコードは、数字、英数字、漢字、バイナリを利用可能です。
数字:7089文字、英数字:4296文字、漢字:1817文字の大量データを持つことができます。

■QRコード用途
さて、そんな素晴らしいQRコードですが、
日本で最も普及している2次元コードだそうで、
日本自動車工業会、日本自動車部品工業会が現品札(カンバン)で使用しており、
コンタクトレンズ協会、日本文具紙業協会でも現品ラベルとして使用しるそうです。


ICタグよりもコストが安いので、
アイディア次第ではいろいろなことができそうですね。



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携帯電話向け広告のニュースです。

「オーバーチュア、携帯サイト向け検索連動型広告の提供を正式開始」

オーバーチュアが携帯サイト向けの検索連動広告「スポンサードサーチ モバイル」を
2006年3月13日より開始したそうです。

以下オーバーチュアから抜粋
--------------------------------------------------------------------------------
スポンサードサーチは、Yahoo! JAPANやMSNをはじめとする提携パートナーサイトの検索
結果ページの上位に、お客様のサイトの情報を表示する検索連動型広告です。
「サイトに多くの人を集客したい」「自社のサービスを探している人だけを集客してビジネス
につなげたい」。そのようなご要望を実現できるのが「スポンサードサーチ」です。
--------------------------------------------------------------------------------

既に試験的に提供していたそうですが、今回は正式。
Yahoo!モバイル、Ask Mobile、R25式モバイルに提供するそうです。
(MSN モバイルは、引き続き試験運用)

Yahoo!モバイルとR25式モバイルでは最大2件、Ask Mobileでは最大6件の広告が表示されるとのことで、いよいよ携帯広告もPCなみの本格化が始まってきてるようです。

本ブログでも公開しましたが、
携帯のECサイトの伸び率は順調で、特に10代、20代には売れているそうです。
新しい販路として、大いに活躍しそうです。

オーバーチュアは携帯電話での検索利用の特質により、
特にホテルや飲食、娯楽、各種サービスなどの分野の広告主を見込んでいるそうです。

携帯電話での検索と言えば、確かにそのとおりかもしれませんが、
これからは何でも入ってくるでしょうね。


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ちょっと面白い表現があった記事です。

「MTVの親会社Viacom、SNS進出へ」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0603/02/news038.html

MTVの親会社であるViacomがSNSに参入するそうです。
SNS業者と提携するか、買収するか、参入方法は未定。

アメリカのSNSと言えば「MySpace.com」です。
MySpaceは2年足らずで約5600万人のユーザーを抱えた音楽系SNSです。
去年にはメディア王ルパート・マードックが5億8000万ドルで買収しています。

MySpaceはYahoo!、Microsoft、Googleに次いで4番目に訪問者が多く、
Googleとは接戦を展開しているぐらいティーンを中心に人気を博しています。

さて、ViacomのCEO トム・フレストン氏の面白い表現です。
「SNSをどうやって収益につなげるのかを誰もが知りたがっている」
「2人の会話の間に広告を入れるように誰かに頼むことになる」


オンライン上の会話を金に変える、まさにそれこそがコミュニティに必要ですが、
このようにストレートに言われると「おーっ」って思いましたね。

そのほかに同CEOは、現状のMySpaceなどの公序良俗違反などに際しては、
「(広告主は)自分が出稿するコンテンツの種類を厳しく判断している。テレビやラジオにはその基準がある」
と述べています。

放送する側が基準をもとに発するからいいですが、
SNSはユーザーが発信するわけですからね。
これこそがコミュニティの問題なのですが・・・。
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本日は「LPO」というワードを採り上げます。

知ってはいましたが、せっかく記事をみつけたので
しっかりとものにするために採り上げることにしました。

http://japan.internet.com/busnews/20060309/8.html

LPO(Landing Page Optimization)

つまりは、広告のリンク先ページを広告に合わせて最適化することをいいます。

せっかくクリックしてくれたのに、
ページがいまいちだったため逃げられたとか、そういうことを防ぐために最適化します。

1.例えば、「パソコン 購入」と検索して表示された広告をクリック
2.開かれたページはパソコンの購入ページではなく、TOPページだった。
3.ユーザーはめんどくさくなって別のページへ。

ある大企業ではこのリンク先ページの問題で、9割近くもの訪問者を離脱させたという事例もあるそうです。

というわけで、LPOの簡単な策だそうです。

○サイト内の文章を、広告で訴求した内容と一致させる。
 ⇒訪問してもらったはいいが、全然違うのはやめましょう。

○申し込みや登録ボタンを、スクロールしないで見られる箇所に配置すること。
○入力フォームで、必要以上の記入項目を作らないこと。
 ⇒ユーザーにめんどくさい思いをしてもらわないようユーザビリティを向上しましょう。

以上、LPOでした。
行ってきました、フランス近代絵画展。
場所は日本橋三越。

所蔵元はセルビア・モンテネグロ(旧ユーゴスラビア)のベオグラード国立美術館。
ルノワール、ドガ、モネ、ロートレック、ゴッホ、ゴーギャン、ピサロ、ルオー、ユトリロ、カリエール、マティス、シャガール、などなど、素晴らしい作家の素晴らしい絵画が約100点!!

20060316022921.jpg

ルノワール「水浴する女性」

海外に1度も行ったことのない俺にとっては、
セルビア・モンテネグロは行かないだろう国BEST50に入ってるだろうし、
こういうチャンスを逃すのはもったいない!!
もう終わってますが、見てない人は是非セルビア・モンテネグロへ!!
もしかしたら、どこかの県で開催するかもしれませんが。

絵というものはやはり生ものです。
その場で見ないといけません。
特にそう感じたのはモネの「ルーアン大聖堂」です。

ルーアン大聖堂


印象派の画家たちが光の変化をとらえようしたことを肌で感じることができます。
絵から光を感じます。

行ってよかったです。
今週は国立西洋美術館へ「ロダンとカリエール展」へ行く予定です。


買っちゃいました。これ↓。家宝です。


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ブログの意識調査です。

「ブログについて」の意識調査
http://japan.internet.com/wmnews/20060309/5.html

調査会社:インターネットコム株式会社、GIRLS・Lab(ガールズ・ラボ)
調査期間:2005年12月21日~2006年1月19日
調査方法:携帯電話
調査対象:「ニコラクラブ」会員である全国の10歳~15歳のローティーンの女の子を中心とした1,396人
サンプル学年層分布:小学5年生:3.7%、小学6年生:19.3%、中学1年生:30.9%、中学2年生
:27.6%、中学3年生:12.0%、高校1年生:4.6%、高校2年生:1.7%、高校3年生:0.2%


○ブログを知っているか、または作ったことがあるか
「自分のブログを作ったことがある」28.5%(398人)
「作ったことはないが、見たことがある」40.0%(559人)
「見たことはないが、聞いたことがある」23.9%(333人)
「全く知らない」7.6%(105人)

○自分のブログを持っている子に、ブログを作ろうと思ったきっかけ(複数選択可)
「面白そうだったから」62.3%(248人)
「日記代わりに」38.4%(153人)
「流行っているから」25.1%(100人)

○自分のブログを持っている子とブログを見たことがある子に、
どれくらいの頻度でブログにアクセスするかを尋ねたところ、
「ほぼ毎日」26.6%(255人)
「週2~3回くらい」24.3%(233人)
「週1回くらい」20.0%(191人)
「月1回くらい」29.0%(278人)

○どのような内容のブログにアクセスするか(複数選択可)
「個人の日記」34.5%(330人)
「芸能人の話題」33.5%(321人)
「同年代の子のブログ」30.6%(293人)
「友達のブログ」30.2%(289人)
「ファッションの話題」28.3%(271人)

○ブログを作ったことのない子に、ブログを作ってみたいか
「作ってみたい」55.3%(552人)
「作ってみたくない」19.6%(196人)
「わからない」25.1%(250人)

ローティーンの女の子の68%はブログを作ったり見たりしてるそうです。
びっくりですね・・・。
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モバイルコマースの調査結果です。

「モバイルコマースに関する利用意向調査」
http://estore.co.jp/s-company/i-new.html#16

調査会社:Eストアー
調査期間:2月1日~2月15日:15日間
調査対象:全国10代~50代の男女4,100名(男性2,141名 女性1,959名)
調査方法:インターネットによるアンケート


Q1.ネットショッピングをしたことがありますか?
ある:82.6%
ない:17.4%

Q2.携帯電話でネットショッピングをしたことがありますか? <単数回答>(4,100 名)
ある:13.0%
ない:87.0%

Q3.Q2で、携帯電話でネットショッピングをしたことが「ある」と答えた方にお尋ねします。
携帯電話でネットショッピングをした時に購入したことがある商品を教えてください。
<複数回答>(532 名)

1位 衣類・アクセサリー・ファッション関係:77.4%
2位 書籍、雑誌:50.4%
3位 旅行手配、航空チケット予約など:44.9%
4位 CD,ビデオ、DVD:43.2%
5位 コンサート、映画などイベントチケット:35.2%
6位 食品、酒、飲料:34.2%
7位 化粧品、ヘアケア:33.8%
8位 電化製品:32.5%
9位 プレゼント:32.3%
10位 健康食品:31.2%
11位 家具・雑貨など:27.3%
12位 パソコン関係:23.1%
13位 その他:4.3%


Q4.Q2で、携帯電話でネットショッピングをしたことが「ない」と答えた方にお尋ねします。
今後、携帯電話でネットショッピングをしたいと思いますか?<単数回答>(3,247 名)
利用したい:30.3%
利用したくない:69.7%

○利用したい
10代:40.1%
20代:34.8%
30代:30.7%
40代:24.3
それ以上:27.0%

Q5.今後、携帯電話でネットショッピングをしたい商品は何ですか?<複数回答>(4,100名)

1位 旅行手配、航空チケット予約など:14.7%
2位 コンサート、映画などイベントチケット:13.6%
3位 CD,ビデオ、DVD:13.4%
4位 書籍、雑誌:13.3%
5位 衣類・アクセサリー・ファッション関係:10.1%
6位 プレゼント:10.1%
7位 食品、酒、飲料:5.6%
8位 電化製品:5.5%
9位 化粧品、ヘアケア:5.5%
10位 パソコン関係 4.4%
11位 家具・雑貨など:3.2%
12位 健康食品:0.6%


なかなかモバイルコマースの利用意向は強いですね。
やはり携帯慣れした10代は最強ですね。
バイアスがかかってるにしろ、結構積極的な結果な気がしますね。
「YAHOO!360°」が発表して1週間以上経過しました。
日本のYAHOO!がSNSに参入すると言うことでそこそこ騒がしかった気がします。

さすがにしっかりと既に1万人を突破してます。

天下のYAHOOですからいろんな展開が頭にあるんでしょうね。
コンテンツも山ほどありますし、
ユーザーと対話してラーメンも作りましたし。
何せ知名度が抜群ですからね。やはり、すごそうです。

そんなYAHOOの井上社長のインタビューがあったので、紹介します。

抜粋
http://japan.internet.com/busnews/20060309/5.html
---------------------------------------------------------------------------
井上氏によると、ヘッドコンテンツと CGM などテールコンテンツを両輪で提供していくのが同社の方針。玉石混合のテールコンテンツは、Yahoo!360°のような SNS によってふるいにかけられるという。

ショッピングサイトの商品レビューを例に挙げ、
「知っている人のレビューから読みたいというニーズがあるのではないか」
「肯定否定が半々に分かれていたとしても、知り合いが多い方に評価は傾くだろう」
と、商品レビューという CGM がソーシャルネットワークのつながりを持つことで、結果として信頼できるメディアになるとの考えだ。

一方で、一般的な SNS のような日記公開サービスが、ヤフーの必要とするソーシャルネットワークの本質だとは思っていない。「Yahoo!360°を単なる日記公開サービスとするか、信頼できる ID のネットワークと捉えるか、もちろん後者が望ましい」(井上氏)

SNS で先行する mixi ついての見方も興味深い。
マーケティング部長の大蘿淳司氏は mixi ニュースの提供を例に、
「ニュースという自分以外の情報を取り入れたことでポータル化が見えてきた。SNS がポータル化すると“自分だけの場”という意識は薄れてくるだろう」
と指摘しながら、スタートは違えど mixi もヤフーもサービスの完成形は同じ姿になると見ている。
---------------------------------------------------------------------------

怪物mixiと戦えるのはここだけかもしれません。
テレビ局のWEBサイトについての調査結果です。

「テレビ局のWebサイトに関するユーザー調査」
http://japan.internet.com/research/20060308/1.html

調査会社:インターネットコム株式会社、JR東海エクスプレスリサーチ
調査期間:2006/02/27
調査対象:20代~60代の官公庁や自治体、民間企業に勤務する男女317人
男女比:男性71.3%、女性28.7%
年齢別:20代22.1%、30代43.5%、40代25.2%、 50代7.6%、60代1.6%
地域別:北海道0.3%、東北0.6%、関東42.3%、甲信越0.0%、東海27.8%、北陸0.3%、近畿25.2%、中国1.3%、四国0.6%、九州沖縄1.6%


Q:テレビ局の Web サイト(携帯サイトも含む)をよく見ますか。
よく見る:9.1%
たまに見る:46.4%
あまり見ない:22.7%
ぜんぜん見ない:17.7%
あるのを知らなかった:4.1%

Q:Web サイトを(よく/たまに)見るテレビ局は次のどれですか。(複数回答)
フジテレビ:115人
NHK:77人
TBS:67人
日本テレビ:61人
テレビ朝日:46人
テレビ東京:22人
ケーブルテレビ:14人
WOWOW:9人
その他:21人

Q:テレビ局の Web サイトを見る目的は何ですか。(複数回答)
ドラマや映画の内容:112人
番組表の確認:94人
出演者の確認:41人
その他:41人

せっかくのテレビ局WEBサイト、
まずはここからネットとテレビの融合を果たしてもらいたいですね。
サッカーネタです。
というかゲームネタです。

びっくりですが、なんと「サカつく」の新作が2006年3月29日にでます。

その名も、

『サカつくヨーロッパ』!!

img5.jpg


↓サカつくブログ
http://ameblo.jp/sakatsuku/

↓「サカつくヨーロッパ」予約受付ページ
http://segadirect.jp/Catalog/CustomPages/CustomDetail2.aspx?File=sakatsuku_eu_ps2.html

まさか世界を舞台にサカつくれるとは思ってなかったです。
しかも今チャンピオンズリーグで盛り上がってるさなか。
素晴らしいタイミング!!
しかも、明日は「バルサ×チェルシー」の2ndREG!!

小野信二がジャケだったもの以来やってないですけど、
さすがに胸がさわぎます。

というわけで今回の「売り」です。
①舞台が欧州
②従来の"シーン"制 から"リアルタイム"制へ
③実名が約9,000人
④スペイン、オランダ、イタリア(※一部例外)の実名クラブ

リアルタイム制ってすごいですね。
時間かかっちゃうんでしょうか?
戦術面で参考になりますが、ちゃんとスキップできますよね?
ここ一番の試合では確かにリアルタイム制はやばすぎです。
しかも欧州だから、なおのこと・・・。

・・・・ロナウジーニョをスカウトしたい。


買う系ですね。間違いなく。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
SEOネタです。

近年、SEO対策業者なる業者があります。
アウン・コンサルティングさんなんかもそんなサービスをやっており、
キーワードによってコンサル料も違うようです。
というのも、メジャーなキーワードのほうが当然競争が激しいから
対策にも時間がかかるからのようです。

SEOは、当然検索結果の1ページ目の上位に表示されるのが一番いいです。
そんなSEOの記事がありました。
http://japan.internet.com/webtech/20060307/7.html

検索エンジンとサイト運営者の戦いは激しいようです。
まずは検索エンジン側の言いぶん。

「SEO 業者による実勢に沿わない順位操作を防いで、
役立つ結果を表示して他の検索エンジンと差別化する」

広告的なものばかり上位にきては「使えない」検索エンジンになってしまうわけです。
検索エンジンが使い勝手が悪いと収益に影響してきます。
当然の言いぶんです。

当然、検索エンジン側の結果表示順のメカニズムは非公開です。

よってSEO業者は
「日々Webサイトをどう変更したらどう順位が変わるかを実験し、
その実験結果から検索エンジン側の動作の仕組みを推測」
するわけです。

そして、見つけたSEO対策が適用されます。
すると、

1.個人や業者がわれもわれもとその方法を適用する。
2.効く方法を採用したサイトが、コンテンツが優れていなくても、採用してないサイトより上位に上がる。
3. 検索エンジン各社は、コンテンツを正しく反映した順位がでるように、対策が無効になるようにプログラムを調整する。
4. 結果、対策が効かなくなったり、目につく場合は逆にペナルティとして順位が下げられたりする。

そんな戦いが日々繰り広げられているそうです。
検索結果は無料ですからね。
戦いは続きます。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
mixiネタです。

ダブルクリック株式会社がmixiへ広告配信管理サービス「DART」を提供します。
http://release.nikkei.co.jp/detail.cfm?relID=124877&lindID=1

■DART for Pulbishers
ウェブサイト運営企業向けのASP型広告配信管理サービスです。
1) WEBサイトにおける広告配信の効率化 
2) ネット広告の特徴を活かした詳細な広告掲載レポートの自動作成 
3) 広告掲載期間・インプレッション数の任意設定

・ターゲティング機能
広告主が求めるユーザー層に合わせた広告を的確に配信することが可能。
女性ユーザーには化粧品広告、男性ユーザーには自動車広告を配信するなど、
登録情報に応じた広告配信によって、広告効果を最大化することが可能。

・在庫管理
来販売可能な在庫数を算出する高度な在庫管理・見積り機能を搭載。
WEBサイト運営社は適切な在庫数を把握することで、より効果的な広告ビジネスを展開可能。

http://www.doubleclick.ne.jp/products/dart/index.html


便利なサービスですね。
競合サービスがあるかは調査してませんが、
mixiも十分巨大なので必要になるのでしょうね。
こういうサービスはやはり巨大なサイトが使うんですね。
少なくとも私には必要ないですね。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
いまさら騒ぎ立てるまでもないですが、
3月1日にmixiが300万人突破しました。

日本SNSの怪物君は1日あたり1万4千人増加しており、
た200万人から300万人へ到達するまでの日数はたった3ヶ月程度(84日)でした。
ちなみに100万人から200万人へ到達するまでは4ヶ月です。

その他発表↓
コミュニティ総数:49万件
一日あたりのPV:1億5,000万PV
最終ログインが3日以内の割合:7割(サービス開始後から変わらず)
mixi日記総数:9,500万件

ユーザー年齢層は20~24歳(37.2%)、25~29歳(26.4%)、30~34歳(16.1%)が中心で、
20~24歳は、100万人到達時の28.8%から順調に増加。
その他の年代で増加しているのは10代のみ。

性別:男性51.1%、女性48.9%。
100万人の時点(男性55.2%、女性44.8%)から女性が増加している。
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2005年(1月~12月)のテレビ広告出稿動向を(株)ビデオリサーチが発表しました。

「ビデオリサーチ 2005年(1月~12月)のテレビ広告出稿動向まとまる」
http://www.videor.co.jp/press/2006/060301.htm

結果から言いますと、CM出稿量は前年比99.3%とやや前年を下回ったそうです。
番組CMは若干上回りましたが、スポットCMの現象が影響したそうです。

※番組CM:提供社タイトルで表示された広告主の番組内CMで、提供CMまたはタイムCMとも言う。
※スポットCM:テレビ局が定めたCM時間枠に放送されるCM。
 番組の提供をしていない番組内CM(PT)や、番組と番組の間に流れるCM(SB)がある。

出稿量上位20の中で増加した商品種類は以下。
○消費者金融を中心とした「他の金融」
○賃貸マンションを含む「住宅・建材総合」
○「CD・LD・DVDソフト」
○ブロードバンド関連を含む「郵便・電信・電話」

以下は参考。

■商品種類別CM総出稿量(2005年1月~12月上位5商品種類)
生命保険(関東1位、関西2位)
普通乗用車(関東2位、関西1位)
住宅・建材総合(関東5位、関西4位)
玩具・テレビゲーム(関東4位、関西5位)
他の金融(関東3位、関西3位)

■タレント別テレビCM量(2005年1月~12月 関東地区 上位10人)
1 仲間 由紀恵
2 地井 武男
3 清水 ミチコ
4 坂口 憲二
5 上戸 彩
6 加藤 あい
7 小雪
8 松浦 亜弥
9 米倉 涼子
10 矢田 亜希子
11 伊東 美咲


なぜ、減少してるのかということが知りたいとこですけどね。
触れてませんでした。



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