M's voice

継続は力なり 続けるって本当に難しいですよね。。。。

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今日は恥ずかしながら最近知った言葉「P4P」について。

P4Pは「Pay for Performance」の略で、
検索連動広告のことを言うそうです。

検索連動広告は知ってますが、P4Pと呼ぶとは・・・。
GoogleやOvertureなどが有名で、最近ではほとんどやってるのかな?

で、こんな記事がありました↓
http://japan.internet.com/busnews/20060223/8.html

SEO(検索エンジン最適化)とP4Pはどちらがいいか?
という記事だったんですが、なかなか面白かった。

ということでSEOとP4Pの特長です。

■P4P
○時間
・短期で広告出稿の準備ができる
・スポットのプロモーションなどにも活用できる即時性がある
○コスト面
・P4P は広告という特性上、常にランニングコストが発生

■SEO
○時間
・SEO は対策を練り、実行するのに時間がかかり、かつ検索エンジン(クローラー)から認識されて初めて効果が発揮されるので、それなりの時間がかかる。
○コスト面
・SEO は一度上位に表示されれば、検索エンジンのアルゴリズムの変更や競合サイトの施策状況などの外的要因がない限り、ある程度長期的に効果が持続できる。


どっちも必要ってことですね。そりゃそうだ。
そもそも広告か否かっていう決定的違いがありますからね。



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サイボウズがMVNOへの布石を打ちました。

既にMVNOやると表明していたサイボウズが、携帯サイト構築で有名な「株式会社ゆめみ」と提携するというニュースがありました。

ゆめみといえば、「Girl's Walker」で有名ですね。
そんなゆめみとサイボウズが業務・資本提携です。
第三者割当増資でサイボウズはゆめみの14%相当の株式を取得するそうです。

既存のサイボウズサービス、ガルーンとかそんなのを携帯電話と連携させることを構想しているようです。
ということでターゲットはあくまでもビジネスユーズで企業。

そりゃぁ便利でしょう。
サイボウズサービスを利用している企業は山ほどあるでしょう。

「ビジネスのスピードが速くなります!!」みたいな感じでしょうかね。

ピンとこないのはグループウェアをつかってないからでしょうかね?
・・・・ピンとこないなぁ。


ちなみにインフラの借り先は複数と交渉中だそうで、
「2006年末までに本格的にサービスを開始したい」そうです。

↓たまには斬新なアフィリエイトを
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電通総研の恒例のインターネット広告費の試算発表がありました。

「2005 年~2009 年のインターネット広告費に関する試算」

↓PDFファイル↓
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2006/pdf/2006009-0220.pdf

ダイジェストでお送りします。

■2009年の見通し
インターネット広告費全体:5,660億円
WEB広告費:3,304億円
検索連動広告:1,292億円
コンテンツ連動広告:139億円
Eメール広告:150億円
モバイル広告:775億円

※WEB広告費:バナー広告、テキスト広告、リッチメディア広告、企画広告

■WEB広告費全体
2005年1,700億円だったが、2009年には3,304億円の見通しで、
平均約18%の成長率。

■検索連動広告
アメリカでは40%のシェアを持つ検索連動広告が、国内でも本格的波及。
2004年にには約300億円だった検索連動広告は、
2008年には1000億円を超える見通しで、WEB広告費に告ぐ2番目となる。

■コンテンツ連動広告
2005年13億円だったコンテンツ連動広告は、2009年には139億円の見通しで、平均80%以上の成長率。

※コンテンツ連動広告:
アルゴリズムを活用し、サイトのないように適合する広告を判別し、配信、表示する仕組みをともなう広告形態。
コンテンツ連動広告の多くは、クリックされた回数に応じて広告費を配分する成果報酬型。

■Eメール広告
2005年に119億円だったEメール広告は、2009年は150億円と、成長率は低く、平均5%いったところ。

・・・世代交代ですね。

■モバイル広告費
2005年に300億円だったモバイル広告費は、2009年には775億円と、
平均25%以上の成長率。
パケット定額の移行が後押し。
ほかに、モバイル決済、1セグなど新しいサービスが新たな広告市場を創出。


事実のみ。


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市場調査モノです。

「アフィリエイト広告の市場動向調査」

↓矢野経済研究所のレポート。
http://www.yano.co.jp/press/2006/060217.html

調査会社:矢野経済研究所
調査方法:同社研究員の直接面接取材、電話取材、インターネット調査を併用して実施
調査期間:2005年11月~2006年2月(発表:2006/2/17)
有効回答数:アフィリエイト広告事業者16件、広告出稿企業52件、ウェブサイトおよびブログの開設者105件、その他インターネットユーザー354件

■アフィリエイト広告市場動向
○全体
2002年度(02/4~03/3)35億9,000万円
2003年度(03/4~04/3)76億7,000万円(前年度比113.6%増)
2004年度(04/4~05/3)177億4,000万円(前年度比131.3%増)
2005年度(05/4~06/3)314億3,500万円(前年度比77.2%増)

○PC向けアフィリエイトサービス市場
2002年度(02/4~03/3)32億5,000万円
2003年度(03/4~04/3)70億7,000万円(前年度比117.5%増)
2004年度(04/4~05/3)151億3,000万円(前年度比114.0%増)
2005年度(05/4~06/3)251億7,500万円(前年度比66.4%増)

2003年度、2004年度よりは鈍化するが、大幅な規模拡大が続く。

○携帯電話向けアフィリエイトサービス市場
2003年度(03/4~04/3)6億円
2004年度(04/4~05/3)26億1,000万円(前年度比335.0%増)
2005年度(05/4~06/3)62億6,000万円(前年度比139.8%増)

PCが市場を牽引するが、2004年度より本格化してきた携帯電話のアフィリエイト市場は急拡大中です。

■アフィリエイト広告の内訳
○広告事業者が媒体と広告主を仲介する「代理店型(ASP型)」
○ショッピングモール型電子商取引(EC)サイト内で加盟店の広告を掲載する「モール型」、
○ECサイト運営者が自社の広告を直接媒体に提供する「独自型」など。

■アフィリエイト広告のメリット
○広告主にとって費用対効果が明確。
○低コストで販売網の拡大を行える
○ブログ運営者などの媒体側は、無料で導入できるサービスが多い

■矢野研究所の今後の予測
○大企業によるアフィリエイト広告出稿の本格化、物販系アフィリエイト市場の拡大が進む。
○2次元コード読み取り機能を備える携帯電話機の普及により、紙媒体とウェブサイトを連携したアフィリエイト広告も増加する。
○2008年のアフィリエイト広告市場をパソコン、携帯電話向けあわせて1064億円と試算している。


といったところで、盛り上がってるようです。
最後の矢野研究所の予測の「紙媒体とウェブサイトを連携したアフィリエイト増加」、
これは面白いですねー。
確かにアフィリエイトってついつい固定観念で「アレがアフィリエイト!!」って
思いますが、様々な形のアフィリエイトって確かにありえますね。
ちょっと今後のアフィリエイトの新しい試みって楽しみです。


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調査ネタです。

「オンライン宿泊予約サイトの利用動向調査」

↓いつもの「japan.internet.com」
http://japan.internet.com/research/20060214/1.html

調査会社:インターネットコム株式会社、gooリサーチ
調査対象:10代~50代のインターネットユーザー1,094人
年齢層分布:10代2.10%、20代25.23%、30代39.49%、40代24.31%、50代8.87%
調査対象のうち、1年以内に国内旅行をした人:829人

■宿泊先の予約方法(複数回答)
○ネットの予約サイト(482人)
○旅行代理店(246人)
○ネットで探して電話(193人)
○雑誌・パンフレットなどで探して電話(136人)

■ネットを利用した581人に具体的なサイト名:
○楽天トラベル/旅の窓口(157人)
○じゃらん.net(118人)
○Yahoo!トラベル(63人)
○一休.com(36人)

■ネット上の口コミ情報を参考にした
○参考にした(64.54%)(375人)
○参考にしてない(35.46%)

■参考にした口コミ情報の内訳
○旅行サイト(317人)
○旅行サイト以外の掲示板など(91人)
○ブログ(70人)
○SNS(8人)

■自分が旅行に行ってきた感想を誰かに伝えるかという問いでは(複数回答)
○家族や友人に伝える(846人)
○自身のホームページ、Blog、SNS に書き込む(199人)
○旅行サイトやその他の掲示板に書き込む(88人)


事実だけ。
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久々の更新でドキドキです。

ブログの派手な普及っぷりに伴うコンテンツ連動広告の記事です。

↓おなじみ「japan.internet.com」です。毎度です!!
http://japan.internet.com/busnews/20060216/8.html

まずは、購買行動の変化。
クチコミサイト(ブログ、掲示板、SNS)が増殖したことで、購買行動には、顧客による顧客のための客観的指標が提供されています。
これは前にブログで書きましたが、AISASですね。

8割以上の消費者が個人からのクチコミによって、購買行動にえいきょうを与えているというデータもあるそうです。

そうした、ブログやSNSの普及っぷりはこれまでもずいぶん触れてますが、米Technorati社によると、

「Blog の総数は5か月半ごとに倍増し、3年前の約60倍に相当する量に達している」

狂気ですね。5ヵ月半ごとに倍増って・・・。
すげー。

ブログの狂喜乱舞によって、コンテンツ連動広告も拡大してるようです。

「コンテンツ連動型広告に力を入れるグーグルによれば、昨年時点のコンテンツ連動型広告の配信先は世界全体で約80億以上の Web ページとなっており、その後もブログの増加に伴って配信先も増加傾向にあるようだ。」

これもすげー。

しかし、ブログはすげー。
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行ってきました。ブリジストン美術館。

「印象派と20世紀の美術」

と題したブリジストン美術館の常設展示品をわかりやすく紹介する展示会です。

こんなに素晴らしい絵画が常設されてること驚きです。

ルノワール、モネなどの印象派。
セザンヌ、ゴーガンなどのポスト印象派。
マティス、ルオー、ピカソなどの20世紀絵画。

その他、モディリアーニやルソー、黒田清輝など素晴らしい絵画の数々。
日本人のコレクターぶりには本当に素晴らしいです。
このような名画たちが気軽に見れる環境にある日本に感謝してもいいくらいです。

今回の新しい出会いは「ジョルジュ・ルオー」。
凄まじい個性と、圧倒的な想像力は感動です。
素晴らしかった。
フォービズム運動には加わらなかったそうですが、まさにフォービズムです。
感動します。

■ジョルジュ・ルオー
フランスの画家・版画家。1871年指物職人の子としてパリに生まれる。
14歳でステンドグラス職人に弟子入りし、夜学で美術を学んだ。さらに官立美術学校のエコール・デ・ボザールに入学してドローネー、ギュスターブ・モローに師事した。また同校でマティスと親交を結んだ。
初期は暗い色調だったが、20世紀に入った頃から激しく粗い色調となりフォービスム(野獣派)の様相を呈したが、ルオー自身はフォービスム運動には加わらなかった。
代表作「キリストの顔」「郊外のキリスト」、版画集『ミセーレ』など。
(参照:人名辞典


「印象派と20世紀の美術」展は、2006年3月26日まで開催しています。
1人800円という格安価格です。

ちなみに、併設されてるカフェも素晴らしいカフェです。
是非、足を運んでみてください。


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ソフトバンクがMVNOになる模様。

↓読売オンライン「ソフトバンク携帯事業、全国展開へ提携交渉」↓
http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20060209it01.htm

ちょっとびっくりしました。
自前でやるのになぜ??って。

理由は簡単。
全国展開するには設備が大変だからです。

都市部は自前、その他は回線を借りて、
一気に全国展開を狙ってるのです。

回線を借り受ける相手としては、ボーダフォン。
現在交渉中のようです。

いい感じで利害が一致してます。

ほんとに面白いことになりそうですね。

ソフトバンク携帯、いーですねー。
変えちゃおっかな。

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市場調査モノです。

「MNP導入に関する各社の動向と今後の展望」

↓エムレポート↓
http://www.m-report.net/2006/portability2.htm

MNPが2006年11月1日に導入されますが、レポートでは以下をキーワードとして挙げてます。

①アドレスとPHSは非対応とした総務省
②KDDIの勝ちが予想されるも小幅変動
③MNPの弱点を補うCP各社
④3事業者供給メーカの躍進が期待

①ですが、メアドがMNP不可、大躍進のWILLCOMが非対応ってことです。
メアドが移動できないのは確かにきついですが、迷惑メールなんかでみんな慣れてんのかな?って感じもしますし、WILLCOMが躍進してるってこともメアドって言うほど影響ないのかな?って勝手に思ってます。

②若年層に強いKDDIが独り勝ち!!って思われてたところが、
実はMNPする層事態が若年層が多いという予測で、結果的には小幅じゃないか?ってことです。
確かにそうかも。
総務省は全体の30%程度(2,600万)ものユーザがMNPすると予測してるようです。
携帯の機種変更するようにキャリア変更できるってのは気軽ですよね。
機種変更するのが若年層に多いってことでしょうね。

③MNPでサポートされない上述のメアドやコンテンツの継続利用を可能にするサービスとういことです。Yahoo!なんかはまさにそうですね。

④3キャリアに携帯電話端末を供給してるメーカーの躍進が期待できるということです。
メーカーはシャープ、三洋電機、ソニー・エリクソン。
確かに期待できるかも。


まぁ、MNPとは言え、結局ハードルはそこそこ高いわけです。
キャリアががんばってハードルを高くしてるわけです。
MNPってある意味、急速に携帯電話を便利にしてくてますね!!

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消費者が拒絶しない広告がある!!

それは・・・・「スーパーボール」。

言わずと知られるアメリカンフットボール、NFLの優勝決定戦です。
日本のようなNFLにうとい国民でもその名は知ってる「スーパーボール」!!

近年、テレビはTiVOなどで広告スキップの問題があったり、「広告の広告」とか行ってコマーサルっていうシュールすぎるキャラが出てきたりで何かを辛い広告ですが、「スーパーボール」だけは違うようです。

消費者は「スーパーボール」の広告を楽しみしており、広告を見るためだけにチャンネルを合わせる人もいるということです。

俺は見たことないですが、どんだけ素晴らしい広告なんでしょう!!
広告を見るためにチャンネル合わせるなんて考えたこともない!!

オンラインマーケティング調査会社InsightExpressの調査では、視聴者数は、1億3000万人の見通しで、その半数以上が広告目当てだとか。

では、どんだけ広告に金を使ってんだ??ってことですが、
30秒のTVCM1本の放映料は、250万ドルだそうです。

日本円にすると約3億円!!!

広告を出す企業たちは元をとるために、インターネットへ誘導してアクションをとらせようと工夫をこらしてるようです。

ほんとに元とれんのか?

ブランドイメージ向上が大部分じゃないでしょうかね?




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本日はたいしたニュースもなさそうなので、
サイトを紹介します。

↓kizasi.jp
http://kizasi.jp/

「今日、ブログで話題になったことって?」と題して
直近24時間でブログで話題になった10の言葉を知ることができるというサイトです。

これが面白い。
少なくとも直近24時間の流行を知ることができます。

kat-tunがライブの発表をした日にはkat-tunが様々な言葉からもりあがってました。

毎日見るといいかもしれないですね。

必見!!
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行ってきました。「書の至宝」展。

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↓書の至宝↓
http://www.asahi.com/sho/

こんだけのモノが揃うというのはミラクルだということで、
当然行かねばなりません。
そりゃぁ、行きますよ。

もちろん俺は「書」に関して素人。
さっぱりです。
しかも、俺は字が下手。
「書」との接点と言えば、母がやたら書が上手だということ。
ガキのころから「字が汚い」と言われ続けてきました。

そんな俺も「字」がアートであるということはわかります。
アートであれば、そりゃぁ、俺の心はくすぐられます。

ということで行きました。

王羲之、欧陽詢、蘇軾、聖徳太子、空海、道風、光悦、良寛・・・。

教科書などで聞いたことのある偉人たちの書のホンモノを
間近で見れるというのはやはり感動です。

時を越えて、何百年、何千年の昔の書が目の前にあるのです。

感動です。

当然ですが、人それぞれの書き方、勢い、全然違います。

字は体を現すのかもしれません。

王羲之は「書聖」と言われた人物。
書を、「人間の持つ思想や感情やそのほかありとあらゆる事象を表現するための無限の可能性がある」とした人物で書を芸術の領域に持ってきた人物です。
日本においても奈良・平安時代の書は王羲之を源流としているということです。

正直言って、見てもよくわかりません。字がうまいというのはわかりますが、書聖と言われたことの意味がよくわかりませんでした。
しかし、それこそが王羲之が素晴らしいということの象徴であるようです。
日常に溶け込んでいる文字。これこそが王羲之により作り出された書の芸術であることの証明なのでした。

↓王羲之書「蘭亭序」(晋時代・4世紀)
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↓本阿弥光悦「摺下絵和歌巻」(安土桃山時代)
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書は芸術。

心に深く刻み込みました。

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データベースマーケティングについての記事がありました。

↓富士通総研のコラムです。
http://www.fri.fujitsu.com/jp/modules/popnupblog/index.php?param=1-20060201222835

コラム執筆者の高橋 秀綱さんがデータベースマーケティングに関して
3つの提言をされています。

①具体的マーケティング・アクション仮説が成功への入り口

高橋さんは「フリークエンシー・プログラム」の失敗を挙げてます。
そもそもフリークエンシー・プログラムは「金銭的メリット訴求による顧客囲い込み」ではなく、「顧客情報を活用したマーケティング効果」だとして、多数の企業は「金銭的メリット訴求による顧客囲い込み」ツールとして利用したため費用対効果が進まず撤退したと述べてます。

よく語られることですが、事実そうです。
ポイント・カードが最近なくなってきているのを実感してますし、店の中に入ると、
「ポイント・カード廃止のお知らせ」が貼ってある店は少なくありません。

「顧客情報を活用したマーケティング効果」を得るためには、
しっかりとした体制を立てて、検討しなければなりませんが、
企業が安易な導入をしているという証明ですね。

もしかすると、そもそもポイント・カードで得る顧客情報だけでは分析も中途半端なのかもしれませんね。もっとえぐらいないと。

②営業部門のマーケティング・ニーズを踏まえたシステム構築が成功を支える

情報システム部門が構築するために、営業部門が使えるようなシステムになっていないと、いうことです。
確かにそうですね。旧体制の会社に多そうですね。

③人材育成が成功の土台

そもそも顧客情報を活用できる人材がいない、ということです。
どれだけ素晴らしいデータがあっても、使えなきゃ意味ないですからね。


安易な導入は避けたいものですね。


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おもしろい記事発見しました。

「ユーザーが検索して検索結果が表示されてからクリックするまでにどれぐらいかかるか」という質問に対して、ある会社が統計をとったところ6秒だったそうです。

たった6秒です。
確かに検索結果をガン見することはないですし、計ったこともないですが、
6秒って言われりゃ、6秒ぐらいのような気もします。

記事によると、

○ユーザーは検索結果の気になる部分だけに目を通す
○テキストの内容を熟読せず、流し読みをしている
○ユーザーの視線はページ上部と左側に集中する

ということだそうです。

ま、当然っちゃあ当然ですね。

そこで記事では検索連動広告への対策を述べてます。

■「ユーザーは検索結果の気になる部分だけに目を通す」対策
①広告原稿へのキーワードの挿入で目立たせる。
 キーワードは太字で表示されるので目立つということです。
②記号を使って目立たせる。

■「テキストの内容を熟読せず、流し読みをしている」対策
直感的に理解してもらえる程度の広告原稿を作る。シンプルに訴求しろってことです。

■「ユーザーの視線はページ上部と左側に集中する」対策
ページ上部ということで、上位に広告表示しなさい、ってことと、
前述のように目立たせろってことです。


なかなか面白い記事でした。

俺も最近、タイムリーによく考えてます。
WEBではなく紙ですが、どうしたらアイキャッチなもんできるかなーって。
なかなか難しいです。そもそもプロじゃないし。

↓検索エンジンマーケティング情報チャンネル
http://www.sem-ch.jp/column/000767.html
(著者: アウンコンサルティング株式会社 執筆:片山麻依子)




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SNSの市場調査です。

「SNSの利用調査」

調査会社:インターネットコム株式会社、JR 東海エクスプレスリサーチ
調査対象:20代~50代の男女442人。
 男女比:男性58.1%、女性41.9%
 年齢別:20代33.3%、30代37.6%、40代24.4%、 50代4.8%
 地域別:北海道0.5%、東北1.4%、関東38.9%、甲信越0.5%、東海33.0%、北陸0.5%、近畿20.4%、中国1.6%、四国0.5%、九州沖縄2.9%

■SNS認知度
SNSを知っている:39.1%(173人)
SNSを知らない:60.9%

 知っている人の内訳:
   過去に参加した経験がある:7.5%(13人)
   現在参加している:43.9%(76人)
   参加した経験はない:48.6%

 過去に参加した経験がある(13人)人の参加を止めた主な理由
   忙しくてサイトを見る暇がなくなった(6人)
   飽きた(4人)
   なんとなく(2人)
   参加者間でのトラブル(1人)


知ってる人の大多数が「参加してる」というのは興味深いですね。
要は聞くより先やっちゃった、みたいな感じでしょうか?

俺も昨日喫茶店でコーヒー飲んでたら、若いねぇちゃんがMixi、Mixi言ってました。
いやぁ、SNSというより、Mixiって言った方が早い時代ですねぇ。


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アメリカ発の興味深い調査をご紹介。

「サーチエンジンによるコンバージョンレートは、
バナー広告やアフィリエイト等の広告よりも2倍以上の効果がある」

調査元:WebSideStory。
調査期間:2005年10月-12月

↓WebSideStoryの原文です。↓
http://www.websidestory.com/company/news-events/press-releases/view-release.html?id=314

ということでサーチエンジンの広告が非常に効果的であるということを実証してます。
なかなか興味深いですね。

このような結果です↓

①サーチエンジン:2.30%
②バナー広告、アフィリエイト広告等:0.96%
③ブックマークしてるサイト、直接URL入力:4.23%

なんのかんの言ってもやはり③が強いのは明白。
①も③も目的をもっているというので当然ですね。
②のようなものも当然。
ネットの世界でも当然棲み分けがあるわけですね。

さて、この結果にもとづいて、
WebSideStoryの上級デジタルマーケティングコンサルタント Ali Behnam氏の発言。
「ここ数年間に渡ってサーチエンジンマーケティングと最適化がオンラインマーケティングを支配してきたが、このデータはその理由を示している。全体として見た場合、他の獲得手法よりも訪問者を購入者に転換することができる、はるかに効率のよい方法だからだ」

そうですね。

↓SEOの決定版!!基礎から応用まで!!


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