M's voice

継続は力なり 続けるって本当に難しいですよね。。。。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いつかの日経新聞にも載ってましたが、
電通と朝日放送(大阪)の「ドラマの中でさりげなくCMを交えてみる」という試みのドラマが1月28日に放映されたようです。

ドラマのタイトルは「鉄板に恋して」!!

しかもただCMを交えるわけではなく、通販も兼ねてます。
ドラマを観終わると、通販の受付電話番号が表示されたようです。

電通が広告主を集め、朝日放送がドラマ制作と物販を担当したそうです。

広告主は、ABCマート、スクエアエニックス、スタイライフの3社。
ABCマートは婦人用運動靴。
スクエアエニックスはゲームソフト「ファイナルファンタジー7」。
スタイライフはワンピース。

ドラマの中でさりげなく(?)役者が商品を紹介していったようです。

ところが、放送法では番組と広告を明確に区別するよう定めているとのことですので、
しっかりと「ここからCMです」「引き続き、鉄板に恋してをお楽しみください」と表示されたそうです。
融合ってのはどこの世界も難しいもんですね。


確かに使われるシーンが映像で出てくるので、わかりやすく視聴者への訴求はできるような気はします。
それに、テレビを見ながら「あの服欲しい!!」って思ったことも皆さんあるかと思います。
・・・しかし露骨にCMってわかるとなると話は別な気が・・・。
企業側の意図が見え見えですからね。

売上はどうだったんでしょうか??
気になりますね。


にしても、見たかった・・・・。
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市場調査モノです。かなり興味深い調査です。

設問:①あなたは携帯電話の「有料サイト」をいくつ位、利用していますか?(1つ選択)
②ご利用されている携帯電話の有料サイトはどのようなものですか?(複数選択)
③携帯電話の有料サイトに関する情報はどこから入手することが多いですか?(3つ迄選択)
調査方法:iモードサイト「とくするメニュー」上で行ったオープン型調査
調査対象者:全国のiモードユーザー
調査期間:2005年12月23日~2006年1月3日(12日間)
有効回答人数:6,366人(男性38.9%、女性61.1%)
(出展:株式会社インフォプラント「携帯電話の有料サイト利用」)

↓PDFファイルでダウンロードできます。
http://www.info-plant.com/dl/research/mobile/2006/060124-208.pdf


■携帯電話で利用している有料サイト数
1個:24.8%
2個:17.8%
3個:16.2%

なんと、有料サイト利用者数は全体の8割弱を占めたそうです。
俺なんて、ほとんと使わないのになー。びっくりでした。

そして、1個が一番多いのは理解できますが、2個/3個がかなり肉薄。
2個も3個も変わりないってことでしょうか?
有料といってもたかが数百円。
携帯電話の月額の中に紛れ込めば、大して気にもならない。
確かに2個も3個も変わらないですね。

男女別だと、女性:80.0%、男性:74.6%だったそうです。
女性が多いというのはここでも立証されてるわけですが、
男性もかなり肉薄しています。

ちなみに一番利用者が多い世代が、
男性20代、女性20~40代
で、8割を占めてたそうです。

女性は幅広く占めてますね。
予想通りです。


■利用している有料サイト
着信メロディ:44.1%
ゲーム:32.8%
音楽・映画・芸能:27.4%
着うた:22.6%

男女別では、男女ともに「着信メロディ」が最も多かったそうです。
(男性:40.1%、女性:46.4%)

それに続いたのが、↓です。
男性:ゲーム:37.3%、着うた:20.6%
女性:音楽・映画・芸能:31.6%、ゲーム:30.2%


興味深いのが、男女間での嗜好の差です。

○男性が多かったコンテンツ
 天気:男性:16.7%、女性:9.6%
 新聞・ニュース:男性:15.8%、女性:7.6%
 スポーツ(ニュース):男性:12.8%、女性:4.0%
 パチンコ・競馬などの公営競技:男性:17.5%、女性:4.2%

○女性が多かったコンテンツ
 待受画面:女性:18.6%、男性:12.7%
 占い:女性:18.4%、男性:6.6%
 メール・デコメール:女性:14.8%、男性:7.1%

○ 男女/年代別
着うた:男女ともに年代が低い層が多い。
乗換案内、地図・道路情報:年代があがるほうが多い。
天気:女性で年代があがるにつれて多い。
新聞・ニュース:男性で年代があがるにつれて多い。
ゲーム:男性20歳代以下、女性19歳以下で4割を超えており、他の年代より多い。

■有料サイトの情報入手経路
他のiモードサイト:66.4%
携帯電話のメール:35.5%
本・雑誌:25.1%

○男性が多かった情報入手経路
本・雑誌:男性:30.0%、女性:22.2%

○女性が多かった情報入手経路
携帯電話のメール:男性:31.9%、女性:37.7%

○男女/年代別
携帯電話のメール:男女とも年代があがるほうが多い。
口コミ:男女とも19歳以下で多い。


全般的に結構予想できることがそのまま裏付けられてるような印象でした。
裏付けられるのはいいことです。

株式会社インフォプラントさん、これからも宜しくお願いします!!
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本日は「ニューヨーク・バーク・コレクション展」に行ってきました。

0601_burke.jpg


ニューヨークのメアリー・バーク夫人が40年あまりをかけて、日本の縄文土器から江戸の絵画まで収集した素晴らしいコレクション116点を見ることができるという素晴らしい展覧会です。

昔、教科書で見たような縄文土器、弥生土器、埴輪。
快慶の「不動明王坐像」。
源氏物語絵巻。
狩野派の素晴らしい絵画。
俵屋宗達。
尾形光琳。
英一蝶。
円山応挙。
伊藤若冲。
与謝蕪村。
安藤広重。
池大雅。

他にも偉大な作品がずらり。

どれもこれも素晴らしくて、感動しっぱなしです。
何百年の時を越えて目の前にある当時の風俗、宗教。
見に行かなければ、損です。

惜しむべきは、こんな傑作たちを日本人が持っていないこと。
でも、海外の方々にこれだけ愛される日本の文化を、私たちは誇りに思うべきですね。
だから、私たちももっと日本の文化に目を向けなければ、と強く思いました。

東京都美術館(上野)で3月5日まで開催しています。

ぜひ皆さん、足を運んでくださいね。

↓伊藤若冲「月下白梅図」も見れます。

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今日もニュースネタです。

モバイルマーケティングレポート:エムレポート
「携帯電話向け電子書籍市場について調査」(2006/1/24)


電子書籍の携帯電話向けの利用が拡大しているそうです。
最近、電車の中吊りでも見ますねー、「電子書籍」。
やはり拡大してたんですねー。

やはりパケット定額制が大きな要因のようです。
特にパケット定額制一番乗りのKDDIは積極的に推進してるようで、
書籍ポータルサイト「EZ Book Land!」を開設しています。

9月末には「EZ ブック」の累積ダウンロード数は、
なんと、550万だそうです!!

この数字にはさすがにびっくりです!!

1人5冊ダウンロードしても100万人以上!!すげー!!
ヘビーユーザーが繰り返し、という感じもしますが、
ユニークユーザー数は発表してるのでしょうか??


パケット定額制というのは、新規ビジネスの創出、既存ビジネスの拡大に大きく寄与してますね。

まだまだいろんなサービス出ますね!!
楽しみにしてます!!



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調査モノです。

「携帯電話による広告に関するアンケート」
(参照:モバイルリサーチ with goo)

母数:日本全国に住む10代~50代以上の男女合わせて2,073人
男女比率:男性43.65%、女性56.35%
年齢層分布:10代3.52%、20代32.65%、30代41.43%、40代18.81%、50代以上3.57%


■ アンケートの回答場所
「自宅」(46.2%)
「会社等の勤務先、学校」(29.8%)
「電車の中」(8.2%)
「飲食店、その他ショップ」(4.1%)
「車・タクシーの中」(3.6%)
「駅構内・ホーム等」(2.7%)
「徒歩移動中」(2.1%)


■広告に対して反応する場所
「自宅」(45.8%)
「会社等の勤務先、学校」(34.2%)
「電車の中」「駅構内・ホーム等」(合わせて20.0%)

なお、全体では32.5%が「話のネタにしたい」「具体的に内容を調べたい」「すぐに購入(契約)したい」などの考えを持っていた。

■20代~40代男女の性別・年代別の広告を目にするか
20代男性 (34.8%)
40代女性(31.8%)
30代男性(31.6%)
20代女性(30.2%)
40代男性(28.5%)
30代女性(28.4%)


■「電車の中」「駅のホーム」で目に入った広告(1月)
1 Docomo
2 au
2 Vodafone
4 DIGA(DVDレコーダー)


調査の事実だけ。

↓これはいい本です。必読!!


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Googleが2005年の「最も影響力あるブランド」に選ばれました。

調査はbrandchannel.comで、99カ国2500人以上の投票で行われました。


当然と言えば当然。
誰もが今年のGoogleの波に乗ったのではないでしょうか?
次々と発表されるGoogleのサービスと戦略。
Googleのサービスはどれも使い勝手がよく、企業、消費者を巻き込んでいきました。

順位は以下↓

順位   2005年   2004年
  1   Google   Apple
  2   Apple   Google
  3   Skype   Ikea
  4   Starbucks Starbucks
  5   Ikea   Al Jazeera
  6   Nokia   Mini
  7   Yahoo!   Coca-Cola
  8   Firefox  Virgin
  9   eBay   eBay
  10  ソニー   Nokia


さて、今年のGoogleもガンガン新戦略を発表してます。
Google Videoなんかは最たるものですね。

さぁ、まだまだ1月。Googleに大期待ですね!!

↓これも面白かった↓

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またもビデオリサーチインタラクティブさんがCGM関連の調査を発表してくれました!!
最近発表してくれたばっかなのに。素敵です。

↓ビデオリサーチインタラクティブさんの発表資料↓
http://www.videoi.co.jp/release/newsrelease/20060119.html

「2005年下半期のブログサイト推定訪問者数が約2,155万人に。」


すごいタイトルです!!
2,155万人がブログサイトを訪問!!マジですか!!
すごいぜ、ブログ。っつーか、ほんとすごいパワー。

2005年7月~12月の半年間の訪問ということですが、すごいです。

「2005年下半期のアクティブリーチ(=接触者率:集計対象期間内に1度でもインターネットでWeb接触したユーザーを100とした場合の割合)は67.1%と、インターネットアクティブユーザーのほぼ3人に2人がブログサイトを閲覧したことがわかりました。 」

3人に2人です。
そういえば、最近Googleなんかだで検索しててもブログが検索される機会が多いですね。
CGMのパワーは増してますね。データで実感です。


で、実は最も興味深かったのがこれ↓

「ブログサイトの訪問者のボリュームゾーンは男女とも35~49歳層であり、SNSサイトのボリュームゾーン(男女20~34歳)とは傾向を異にしています。 」

驚きました。こんなにきれいにわかれるとは。
SNSの新しさがまだ35-49歳層には行き渡ってないからでしょうね。
これから招待状が飛び交いますよ。きっと。
SNSは誰でもできますからね。
全ての年齢層を取り込めます。


・・・ブログもSNSに近寄っていくんでしょうね。

↓ジャケ買いできますね↓
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Googleネタです。

Googleが、17日にラジオ放送広告ソリューション会社を買収するそうです。

↓久々のjapan.internet.com↓
http://japan.internet.com/wmnews/20060118/12.html


会社の名前は「dMarc Broadcasting」。

Googleの広告販売の拡大戦略の一環です。

Googleは様々な分野の広告媒体を獲得していく模様。

広告主とラジオ局を結びつけることができるそうです。
広告代理店の立場はどこへ・・・・。

Googleは2005年9月に雑誌の広告を確保しています。

となると、次は・・・・・。


Googleの天下統一は近いかもしれません。


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さて、自分にびっくりでした。
「dat MO」、皆さん知ってます?

おっさんの俺はすっかり取り残されていました。ちくしょー。

2005年2月のニュースです。
NTTドコモが、おちまさと氏をプロデューサーに迎えて立ち上げた携帯電話のブランドが、
「dat MO」です。

こんなに面白い話を知らなかった自分がかわいいです。

ネーミングがまた面白いです。

「おち氏がNTTドコモに"深呼吸"をさせ、その綴り(DOCOMO)から"CO2"をとったもの。残りの"d""m""o"と、「"@"にアンテナをたてると"d"になる」ことから、「ダット(@+d)エムオー」というブランド名がつけられた。」

ですって。
CO2をとる、って。面白いこと言いますねー。おちさんは。

ロゴも「DoCoMo」ではなく「dao MO」と入ってるらしいです。
(すいません、実物見たことないです)


で、デザイナーがまたすごい。

本間正章(mastermaind JAPAN)
濱中三朗(roar)
黒崎えり子(erikonail*)
辻口博啓(LE CHOCOLAT DE H)
NIGO(A BATHING APE)
ニッキー・ヒルトン
松平健
假屋崎省吾
三村マサカズ


すごい面々!!!
NIGOなんて、俺がAPE散々買ってたとき(相当前)からずーっと人気あります。
俺にとってはかなり思い入れの深い方。

いやぁ、ほんとに面白い企画です。

また、「dat MO」でのみダウンロード可能な専用コンテンツ、待受画面が用意されてるらしいです。
またまたいやらしいですね。


事業も順調なようでショップも広島にまで進出するそうです。

auがデザインプロジェクトで先行して、
「auはデザインがいい!!」っていう声の中、ちゃっかりこういうことをやってたんですね。
ほんとに知らなかったです。

auは形からデザインをしてますが、こちらはジャケットのみのようです。
どちらがポイント高いか??
若年層には圧倒的にdat MOではないでしょうか?
しっかり若年層を取り込んでるような気がしますね。

DoCoMoさん、もっとおっさんにも教えてくださいよ。

↓dat MO↓
http://datmo.com/

↓NIGOのデザインです。欲しい・・・。

new20050913-10.jpg

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ちょっと遅ればせながらSNSニュースネタです。

「2005年下半期のSNSサイト訪問者数は約500万人の大台に近づく。 」
(出展:(株)ビデオリサーチインタラクティブ

SNSがいい感じに活況です。

総務省の調査に協力した13事業者を抽出して集計した結果を
ビデオリサーチインタラクティブが発表しました。

13事業者:
キヌガサ、この指とまれ!/Echoo!、トモモト、プレーヤーズ王国、フレリン、リエータカフェ、ANAフレンドパーク、B食倶楽部、CURUR、GREE、livedoorフレンドパーク、mixi、stylog


2005年7月~12月の6ヶ月間の推定訪問者数:約491万人

■推定訪問者数
10月:180万人
11月:177万人
12月:208万人

■平均視聴ページ数
10月:344.1ページ
11月:403.4ページ
12月:401.2ページ

12月には200万人を超えており、ページ数でも400ページを超えています。
1人が1ヶ月に400ページです!!素晴らしい!!
1月を30日と考えると、1日1人が13ページ見てることになります。
こういうサイトはやっぱり珍しいですね。
SNSという横のつながりが生み出すパワーですね!!

■平均滞在時間
10月:2:17:32
11月:2:38:15
12月:2:39:13

■推定視聴ページ
10月:61,815万ページ
11月:71,456万ページ
12月:83,408万ページ

平均滞在時間は約2時間39分!!
すごい!!!

さらに推定視聴ページ数は8億3,408万ページ!!
ものすごいページ数ですね!!

mixiの社長も「広告だけで黒字ですね」なんてこと言ってましたが、
もう十分、SNSは広告モデルでいける!!と証明してるかもしれません。
もちろん200万人超えのパワーですが・・。

なお、SNSの時間帯別アクセス状況としては、
夜12時がピークのようでした。

SNS訪問者の性年代別公正割合としては
男性は20-49歳まではまんべんなく多いようで、
女性は20-34歳が一番多かったようです。

男女比だと、女性の方がちょっと多いぐらいのようです。

さぁ、SNSが活況だ!!!

↓この本は面白かったです。お勧めです。マジ良本でした。

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前回に引き続き「MVNO」を考えます。
今回は「MVNE」です。

MVNE(Mobile Virtual Network Enabler)とは、

「一般利用者にコンテンツやアプリケーションを提供しようとする事業者や、法人にシステムソリューションを提供しようとする事業者であって、MNOやMVNOの電気通信サービスの利用者のための付加機能を非電気通信サービスとして当該電気通信サービスと一体的に提供する事業者」
(参照:総務省)

具体的にMVNEの役割は、
・移動体通信事業者との交渉
・サービス・商品開発
・料金プランの考案
・ビリング・システムの運用
・アプリケーションプラットフォームやコンテンツの提供
・回線・端末管理
・顧客・仕入れ管理
・カスタマーケア

等の様々な移動体通信ビジネスをサポートします。
このようなサポートを受けることで、MNVOは自社の強みに特化した目的に注力することが可能になります。

MVNOは自社のブランドさえ持ってさえいれば、移動体通信事業ビジネスをはじめることが可能になるわけです。

MVNEのサポートを受ければ、缶コーヒーFIRE携帯だって素早く事業を開始することが出来るわけです。

今後、どのような携帯電話が出てくるか楽しみですね!!
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今回はちまたで話題の「MVNO」を取り上げます。

MNPや新規参入で騒がしい携帯電話業界、
MVNOもまた、ひとつの話題となっています。

MVNO(Mobile Virtual Network Operator:仮想移動体サービス事業者)とは、

「顧客に対して移動体通信の契約およびサービスを提供するが、周波数の割り当てを持たない事業者」という定義です。(参照:英国通信監督庁OFTEL)

要は「通信設備を持たないで携帯電話サービスを提供する事業者」ということです。
反対にMVNOにネットワークインフラを提供する携帯電話事業者のことを
MNO(Mobile Network Operator)と言います。

MNVOは、イギリスや北欧を中心に90年代から登場して、最も成功した事例がVirginグループのVirgin Mobileです。

Virgin Mobileは1999年11月に設立し、2004年5月時点で150万人以上の会員数を獲得した史上最速の成長を遂げた携帯電話会社です。
世界で最初に統合MP3携帯電話を導入した企業であり、英国初のMVNOでもあります。

Virgin MobileはT-Mobile UKのGSMネットワークを使い、レコード販売のVirgin Megastoresなどを使って携帯電話を販売し、MVNOでのビジネス成功を世界に示しました。

しかし逆を言うと、異業種がMVNOビジネスに参入するには、Virginグループのようにブランド、販売チャネルを持っていないと成功しないと言えるかもしれません。

一方、日本で始めてのMVNOは日本通信の「bモバイル・データサービス」で、DDIポケット(現ウィルコム)からのデータ通信サービスの卸売り形式でした。
また、セコムは、「ココセコム」でauのネットワークを活用して、独自に開発した端末を車等に搭載し、その位置情報を配信するセキュリティ・サービスを提供しました。

最近では約200万世帯の加入を抱えるCATV最大手のジュピターテレコム(J:COM)が、NVNOになるというニュースがありました。MNOはウィルコムです。
ただ、PHSサービスの提供でユーザ一人当りの収益に上積みできるのは「500円程度」ということで、目的は顧客満足度の向上による解約率の低下を狙ってるとのことです。

また、DoCoMo、au、そして純増数が著しいウィルコムに苦戦が続いていたVodafoneはMVNOに非常に前向きと言うことをビル・モロー社長が語っていました。
打開策、新たな収益源として見てるのでしょうね。

Vodafoneは既にISPやコンテンツプロバイダ、CATV事業者などを含む30社程度と交渉を進めており、今後2年以内に、そのうち10社程度と手を結む考えだということです。


まずはMVNOの現状の整理をお届けしました。


↓最後に携帯電話の新規参入の物語!!

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市場調査モノです。

「インターネットの利用に関するアンケート」調査結果です。

調査会社:C-NEWS、日経産業新聞
掲載記事:「ネット1000人調査」(1月1日付日経産業新聞に掲載)
調査期間:2005年12月22~24日
調査対象:20歳~59歳で有職のインターネット利用者。
回答結果:1000人。男女比:男性58.9%、女性41.1%。
     年齢比は20代、30代、40代、50代が各25%。


■1日あたりのネット利用時間(パソコン・携帯・PHS)
○30分未満:2.7%
○30分から1時間未満:11.4%
○1時間から3時間未満:40.1%
○3時間から6時間未満:28.9%
○6時間から10時間未満:11.3%
○10時間以上:5.6%

3時間以上という回答が45.8%に達しています。
というよりは、ネットを1時間以上利用してる人が85%ってのもすごくないですか?

すっかりネットが生活に馴染んでます。
テレビを侵食して、広告業界があせる気持ちもわかりますね。

■ブログの認知度
○自分で開設したことがある:25.6%
○開設したことはないが、読んだことはある:47.8%
○読んだことはないが、どのようなものか知ってる:14.6%
○言葉は知ってるが、どのようなものかは知らない:11.0%
○「ブログ」という言葉を聞いたことがない:1.0%

これもすごい!!
ブログを読んだことがある人が73%ぐらい占めてます。
ブログは市民権どころの騒ぎじゃないですね。
生活の一部ですか?
これからますますビジネスのネタになりそうですね。

■「自分で開設したことがある」「開設したことはないが、読んだことはある」選択した人で、
ブログを読む頻度、開設している人で、他人のブログを読む頻度【母数:734名】

○ほぼ毎日:29.2%
○週4、5日:10.8%
○週2、3日:19.9%
○週1日:15.8%
○月2、3日:12.5%
○月1日以下:9.1%
○読んでいない:2.7%

ほぼ毎日が30%近くあります。
週4、5日を含めると40%近い!!
ブログも結構中毒性があるもんなですねー。
親近感とかそんな感じなんでしょうか?
役立つってのも大きいか?

■SNSの認知度
「言葉は知っているが、どのようなものかは知らない」が30.5%だったそうで、
ブログに比べるとまだまだ新しいモノだというのを再認識しました。
これからですね。SNSは。

SNSを活用している人は「ビジネス目的」「プライベート」「両方」を合わせても11.8%だったそうで、やはりまだまだこれからですね。市場はたくさんあります。

また、活用している人を年代別にみると、
20代が20.4%ともっとも多く、年代が上がるにつれて利用率が下がってるようです。

・・・やっぱり20代か。

■ポッドキャスティングの認知度
「ポッドキャスティング」という言葉を聞いたことがないという人は68.5%だったそうです。
まぁ、めちゃくちゃ新しいですからね。当然。

では、また。

ちなみにこれ面白そう!!

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今回は「SOX法」を取り上げます。

最近ネットでよく見る羽目になってる言葉ですが、
気になるのでちょっと調べました。

そもそもの発祥はアメリカです。
エンロン事件などの会計不祥事をきっかけに2002年7月に成立しました。

正式名称は

Sarbanes-oxley(サーベンス・オクスリー)

で、略して「SOX法」と言うそうです。

で、そんな法律を日本でも2008年3月決算期から導入するそうで、
一般的に「日本版SOX法」と呼ぶようです。

概略としては、会計処理の不正等を防止するために内部統制を経営幹部に義務付ける内容となっています。
アメリカではSOX法に違反した場合は、最高で懲役20年・罰金500万ドルという思い罪が待っています。

内部統制を強化しようとすると、会計システムに入力される全ての業務プロセスの見直しが必要になります。
現在の企業はITが中核にあるため、会計システムとやり取りする販売・購買・人事などすべてを見直さなければならなくなります。
また、どういうルールで業務を行ってるかということも明確に監査に示さなければいけなくなりません。
ルールが守られていなければ業務プロセスの遂行も危ういからです。
そのためルールの文書化や、記録保持も必要となります。

こんな感じでしょうか?
とりあえず概略は抑えることはできました。

ちなみに、SOX法のブーム(?)によりビジネスチャンスがいろいろ生まれてるようですね。
新しい出来事には必ずビジネスチャンスはあるものです。


・・・しかし、会社ってドンドンめんどくさいこと増えますね。
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本日はニュースネタです。

「電通とKDDI、広告から携帯サイトへ誘導」
http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?i=2006010808912aa

電通とKDDIがマス媒体から携帯電話へ誘導する広告サービスを始めるという記事です。

従来と違うのは
「消費者の商品購入、資料請求などの実績を把握し、それに応じた料金を広告主に請求する。」
ということです。

いままでマス媒体は
「効果がわからない」
とされてた素敵な媒体です。

効果がわかならい⇒続けるべきかやめるべきかの判断がつきにくい

そんな感じでしょうか?

そこで天下の電通と携帯電話で追い越せ追い抜けDoCoMo!!のKDDIが組みました。

意外なのは電通がやってるってこと。
マス媒体の鬼が・・・なんて思ってしまうのは素人考えでしょうかね。

まぁ、インターネット広告費がラジオを追い抜き、アメリカでは雑誌を追い抜いてる昨今、不思議じゃないといえば不思議じゃないかも。
インターネット広告は「透明性」が抜群ですからね。

ちょっと時代の流れを感じたニュースでした。

さて、そんな広告サービスで使われるのが

「とくナンバー」

マス媒体、インターネット、屋外広告等で「とくナンバー」を告知して、
それを見た消費者に「とくナンバー」で広告主のケータイサイトにアクセス、
ということらしいです。


「とくナンバー」知ってます?
私は知りませんでした。(ほんとお恥ずかしい・・・)

日々勉強です。


■用語説明
とくナンバー:
D2C(電通とドコモが大株主)が作った、サービスで、
i-modeの「とくするメニュー」、EZwebの「おトク・知っトク」、ボーダフォンライブ!の「とくトクCafe」の3つのサイトにある「とくナンバー入力窓」から番号を入力することにより、簡単にキャンペーンサイトへアクセスすることができる。

D2C:株式会社 ディーツーコミュニケーションズ
資本金:9億8000万円
株主:NTT DoCoMo、電通、NTT AD
事業内容:メディア事業・メディアレップ事業、モバイルソリューション事業などモバイルマーケティングビジネス全般

↓電通がらみ!!↓

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シリーズ企画「Web2.0を考える」Part2です。

前回Web1.0とWeb2.0の違いを考えました。
インターネットの進化で「企業」から「個人」へとパワーがシフトしたのが見てとれます。
そして、「個人」が「集合」して生み出すパワー。
Web2.0のポイントの一つかもしれません。

さて、今回は2005年11月21日、22日に行われた
「New Industry Leaders Summit 2005 Autumn」
というイベントの中の「Web 2.0時代の経営戦略」をお届けします。

スピーカーは以下の3名。

GMOインターネット代表取締役会長兼社長:熊谷正寿氏
ドリコム代表取締役:内藤裕紀氏
ネットエイジグループ代表取締役社長:西川 潔氏

いづれもキラキラしてる方々。
ドリコムはブログビジネスを展開する雄。
最近マザーズへの上場も承認されたまさにCGM界の寵児。しかもお若い(27歳だそうです)。

上述のドリコム代表取締役の内藤さんの言うことが非常に興味深い。
素晴らしい見識をお持ちです。

内藤さんは、Web2.0の本質を3つ挙げています。

■Web2.0の本質

①データベース
GoogleがWeb2.0的な会社の代表として挙がっている理由もデータベースだと言い切っています。
検索エンジンの会社であるから、AJAXを使っている会社であるから、ではなくデータを保有しているからだと言っています。
CGMも一つのデータベースの集積であるが、それをいかに整理し管理ていくかがポイントであると。
どこまで商用価値のあるデータベースにできるかがポイントです。

②サードパーティに利用してもらう
GoogleはAPIを通して保有しているデータをサードパーティに利用してもらっている。
自分だけが使うのではなく、外部に開放している。
サードパーティの利用が、データの価値を押し上げていくということです。
まさにMashUpです。

③マイクロアドバタイズメント
サードパーティにAPIを公開することで、自社にばかり負荷がかかり、コストもかかる、
そうなると本末転倒なわけです。
そこで、保有しているデータベースをどこまで広告に結び付けれるかが重要であると。

ネットエイジの西川さんはWeb2.0のキーワードとして「ロングテール」もあるではないかとおっしゃっています。

GoogleもAmazonもそうやってネットで一時代を築いてきましたね。


さらに内藤さんは企業のチェックポイントとして3点挙げています。

■Web2.0企業のチェックポイント

①自分の会社がどんなデータベースを持っているか。
そして、そのデータベースは市場においてどのくらいのシェアを持っていて、そのシェアを増やしていけるかということだ。
②そのデータを1回閲覧されたことに対して商用価値があるかどうかということ。
データ自体に商用価値があれば、データ自体がマイクロアドバタイズメントになるわけなので、特にマイクロアドバタイズメントをする必要はないとしている。
③API化してサードパーティにサービスを提供できる環境にあるかどうか。


■コメント

正直、ちょっと感動すら覚える記事でした。
素晴らしかったです。
ビジネスにおけるWeb2.0を理解できたようなそんな気がします。

引き続き勉強ですね。


■用語説明
MashUp(マッシュアップ):混ぜ合わせる、有から有を生み出す

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本日はBLOG、SNSに関する調査があったので紹介。

↓日経マーケットアクセスの記事↓
http://ma.nikkeibp.co.jp/cgi-bin/gg03/0510_12/0512050diglf3.htm

■動画サイト利用実態調査
調査会社:日経マーケット・アクセス
調査期間:2005年11月9日~11月10日の2日間
調査対象:インターネット調査会社のマクロミルのパネル(有効回答数 男性2420人,女性2420人)

動画サイトに関する調査ですが、
「BLOG、SNSで書かれた商品紹介をきっかけとして、商品を購入したことがあるか?」
という質問があります。

動画サイトに関しては、
「「とても利用したい」「まあ利用したい」と回答した人は62.2%だった」
そうです。

動画のほうが文字よりとっつきやすいですからね。
軽く流します。


で、本題の「BLOG、SNSで書かれた商品紹介をきっかけとして、商品を購入したことがあるか?」です。

「2005年8月~10月の3カ月間に,ネット・ショッピングを1回以上利用した人に,Blog(ブログ)やSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サイト)で書かれていた商品紹介がきっかけになって,商品を購入したことがあるかを複数回答形式で尋ねた」

その結果、1/4超の人がBLOGやSNSの商品紹介を参考にしてネット・ショッピングをしているらしいです。

もともと「価格.com」や「@cosme」が十分大活躍している昨今、当然の結果ではあるんですが。
改めて、「クチコミ」について感慨深かったので取り上げてみました。

そうなんですよ、BLOGもSNSもクチコミに最も適したツールなんですよ!!

新年、改めて。

↓神田 昌典さんの著書です。


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久々のWeb2.0です。

このブログを始めたときに記事がまさにWeb2.0でした。
結局、なんだかよくわからないまま時が流れてるため、久々に挑みます。

早速、O'Reilly 社のCEO、Tim O'Reillyの発表した事例です。
左側がWeb1.0、「→」をはさんで右側がWeb2.0になります。

-----------------------------------------------------------
DoubleClick → Google AdSense
Ofoto → Flickr
Akamai → BitTorrent
mp3.com → Napster
Britannica Online → Wikipedia
personal websites → blogging
evite → upcoming.org and EVDB
domain name speculation → search engine optimization
page views → cost per click
screen scraping → web services
publication → participation
content management systems → wikis
directories (taxonomy) → tagging ("folksonomy")
stickiness → syndication
-----------------------------------------------------------


では、せっかくなので1つずつ見ていきます。


■DoubleClick → Google AdSense
DoubleClick社は広告バナーで脚光を浴びまくってましたね。
Web2.0ではいわずと知れたGoogle AdSenseです。

Google AdSenseは広告を消費者レベルまで手繰り寄せましたね。
手軽で簡単で、そしてリスクがない。
そしてコンテンツに応じた広告を表示する。

完全に市民権を得てますね。

■Ofoto → Flickr
OfotoはKodakが2001年に買収したオンラインプリントサービスで、会員は2,000万人以上いるそうです。
対するFlickrは写真に特化したSNSのようです。
個人用のオンライン写真サービスと、仲間と分かち合う形の写真サービスということになりますね。
ちなみにFlickrはどこかの事件の際に、真っ先に写真が公開されたサイトだそうです。

■Akamai → BitTorrent
Akamaiは、コンテンツデリバリサービス(CDS)の先駆者だそうです。
ちなみにCDSとは、「世界中のプロバイダにWebコンテンツのコピーを蓄えたサーバを配置し、ユーザを最寄のサーバにアクセスさせることで、コンテンツ配信を効率化・高速化するサービス」のことです。

BitTorrentはファイル共有ソフトですね。
いわゆるP2P。
Akamaiによる一元管理と消費者それぞれの分散管理という構図でしょうか?

■mp3.com → Napster
簡単に考えるとP2Pってことになるんですが、いいのでしょうか?

■Britannica Online → Wikipedia
わかりやすいですね。
百科事典を消費者が作る時代になりました。
だって、長澤まさみが百科事典に載るなんてCGMでしかありえなくないすか?

■personal websites → blogging
これはもう変革ですね。
今までHTMLでゴソゴソ作ってたものがBLOGの登場で誰でも簡単・気楽に情報発信できる世の中になったわけですからね。
BLOGの功績はインターネットを変えましたね。

■evite → upcoming.org and EVDB
eviteはイベントカレンダーサイトのようです。
対するupcoming.orgも、イベントカレンダーサイトのようです。
ただし、upcoming.orgはSNS的要素を持っているサイトのようです。

「Ofoto → Flickr」の構図と同じなのでしょうか?
ちなみにupcoming.orgは米Yahooに2005年10月に買収されています。

■domain name speculation → search engine optimization
従来HTMLで検索エンジン対策を行っていたものが、検索エンジンもすっかり進化を遂げ、
消費者に人気のある、有用なサイトが検索サイトの上位にあがるようになりました。

検索エンジン最適化(SEO)という言葉もすっかり当たり前のように使われるようになりましたね。

インターネットってほんとに消費者主導ですね。改めて・・・。

■page views → cost per click
PVから1クリックあたりのコストへ。
まぁ、当たり前ですね。
PVあっても売れなきゃ意味ないですからね。

■screen scraping → web services
HTMLからの情報取出しから、Web Serviceをつかった情報の取り出しへ。
Amazonの提供するWeb Serviceなんかはまさにそうですね。
便利な世の中です。

■publication → participation
publication:出版
participation:参加

出版から参加へ、ってことですね。どう考えても。

ナイスだ!!Yahoo翻訳!!

■content management systems → wikis
コンテンツ管理システムから共同作業でのコンテンツ管理へ。

■directories (taxonomy) → tagging ("folksonomy")
分類の仕方の変化ということです。
従来単純なカテゴリなどの「taxonomy:分類学」だったものが、「タグ」づけによりみんなが共有して分類できるものなるということです。
(folksonomy とは folks + taxonomy からできた造語で、単純に呼ぶと「みんなの分類」です。)

folksonomyの考え方。
・ユーザーが、それぞれ自由に分類して「タグ」を付加します。
・海の写真に対して、「海」「写真」「青い」などなんでもよいのです。
・それをみんなで集めて共有していくことで分類する。

上述のFrickrはこの考え方で分類しているそうです。


■stickiness → syndication
よくわかりません。


・・・・次回へ続く!!!


↓Web2.0を特集!!↓


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今回は佐藤義典さんのメルマガを取り上げます。

↓俺が去年末から読み始めた佐藤義典さんのメルマガです。↓
■売れたマーケティング、バカ売れトレーニング:売れたま!■ 
~MBAの中小企業診断士がそっと教えるパワフルレッスン~

http://www.mpara.com/mag.htm

で、今回のメルマガが「戦略BASiCS」でした。
すいません、初めて聞きました。いわゆる初耳です。

じゃぁ、何か?と言いますと、
「マーケティング戦略→戦術までを一貫して考えるアプローチ」
と言うことだそうです。

では、BASiCSという言葉は以下ので頭文字で構成されてるか?

○Battlefield(戦場・市場):どの市場で戦うのか?
○Asset(経営資産):あなたの会社にしかない独自の経営資源は?
○Strength(差別化ポイント):その資源を活かした強みは?
○Customer(顧客セグメント):その強みを評価する顧客は?
○Selling Message(売り文句):それをどのように表現するのか?

そして、佐藤義典さん上記の5つのポイントに重要度ということはなく、大切なのは「一貫性・統一性」であると説いておられます。


そして、佐藤義典さんは結局は人であるとおっしゃっています。
お金では買えないものは人であるとおっしゃっています。
だから「魂を込めろ」とおっしゃっています。


こういう考え方は大好きです。
平野 秀典さんの本も大好きですから。

以下、抜粋です。

> ▼Battlefield(戦場・市場):どの市場で戦うのか?
> あなたはなぜその市場にいるのか?
> どんな思い入れがあるのか? その市場でないとダメなのか?
>
> ▼Asset(経営資産):あなたの会社にしかない独自の経営資源は?
> あなたの究極の「思い」は何か? 従業員に、部下に、何を伝えようとしているのか?
> あなたが社員であれば、どのような思いでその会社を選んだのか?
> あなたは、この会社で、社会に対して何を実現させたいのか?
>
> ▼Strength(差別化ポイント):その資源を活かした強みは?
> その思いを、どのような商品で、どのようなサービスで実現しようとしているのか? 
> 競合だって「魂」を、「思い」を持っている。あなたのそれは、競合に負けていないだろうか?
>
> ▼Customer(顧客セグメント):その強みを評価する顧客は?
> お客様は、あなたの「思い」に共感するだろうか? 
> あなたの魂に触れ、魂を揺さぶられるお客様はどんな方々なのだろうか?
> あなたの思いはお客様に伝わります。その思いを評価する方が、あなたの顧客になるのです。
> あなたと同じ思いを、同じ魂を持っている方があなたの顧客なのです。
>
> ▼Selling Message(売り文句):それをどのように表現するのか?
> あなたの思いは充分に伝えているか? 魂は充分に伝わっているか?
> 戦略BASiCSは、5つの要素の統一性をとっていくことにより、あなたの強みを集中させ、
> 充分に発揮していく道具です。


感動しました!!!

↓ちなみに佐藤義典さんの本はこれです↓
20060106013106.jpg


俺も読もっと!!!
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Louis Braille。

Googleのロゴが見慣れないものに変わっていたのですが、Louis Brailleという方の誕生日のようです。

前にはフランク・ロイド・ライトの誕生日にもロゴが落水荘などの彼の代表作をモチーフにしたロゴに変わってましたが、今回は「点字」です。

Louis Braille(ルイ・ブライユ)は、目の見えない方のための文字「点字」を考案した方だそうです。
「点字」は英語では Braille といい、彼の名前からとったものだそうです。


誕生日おめでとうございます。


Louis Braille

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2005年12月30日、2005年も終わるというなか、島根県にある足立美術館に行ってきました。

↓足立美術館ホームページ↓
http://www.adachi-museum.or.jp/ja/index.html

俺の実家が鳥取県米子市ということもあり、実は実家から車で30分もかからないと聞いたときには驚きました。

何かの記事を読んでいたら、足立美術館という素晴らしい日本庭園のある美術館があると知り、それは島根県にあると。
そりゃぁ、実家に帰ったら行きたい!!と思い、行ったわけです。

すると、横山大観の絵も多数あるとのことで、前にテレビ東京の「美の巨人たち」で見た「海山十題」を思い出し、足立美術館が紹介されてたことも思い出しました。

いやぁ、素晴らしい絵画、陶芸の数々。

ちょうど、橋本関雪という日本画家の展覧会もやっていたのですが、
すごい!!すごい!!と家族でうなってました。
特にうちの兄貴は橋本関雪の絵に夢中で特に猿の今にも動き出しそうな描写にうめいていました。

実際、素晴らしいです。

母は林義雄という童画家のつばめと少女の絵をえらく気にいり、帰りにはその絵の色紙、額縁を買って変える始末。
実際、とってもかわいらしい素敵な童画でした。

俺はもちろん、横山大観にやられっぱなしでした。
感動感動感動です。
ほんとに素晴らしかったです。

実家の近所にあんなに素晴らしい美術館があったということを今まで知らなかったことが非常に残念なぐらいです。

さて、感動はもちろん絵や陶芸だけではありません。

そう、日本庭園です。


adachi


すごいです。


アメリカの庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」という雑誌の「日本庭園ランキング」では、足立美術館の庭園が3年連続(2003年、2004年、2005年)で「庭園日本一」に選ばれているそうです。

実際、ほんとに素晴らしくって家族で写真をとりまくりました。
母は「絵みたい」というほど、リアル感がないぐらい絵になるわけです。
実際、横山大観の日本画のようなということで作られてるらしいですが、感動です。

ぜひ、皆さん足を運んでください。

芸術というのは、その場で体感しないとわからないものです。


何度でも行って、いろいろな季節のいろいろな顔をもつ日本庭園を見て、日本文化の尊さを感じて生きていたいものです。



■日本庭園紹介のホームページ
日本庭園探訪
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