M's voice

継続は力なり 続けるって本当に難しいですよね。。。。

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年末です。紛れもなく年末です。
今日は仕事納めでした。ようやく連休・・・。疲れた・・・・。

さて、今回はアメリカのネット広告費の動向です。

最近アメリカではインターネットでの動画配信がものすごい勢いです。

CBSNews.comは、ホームページを大幅刷新して、動画をガンガン流し始めてるそうです。
CBSNews、そう、TVです。
アメリカではテレビとネットの融合(?)が進み、テレビで流した動画をネットでも流すという動きがさかんです。

CBSはさらに米Yahooを通じても動画を配信しはじめたということで、ネットでの動画配信⇒広告という構図はますます勢いづいていきそうです。

動画コンテンツを保持しているテレビ界は勢いを増すネットにも広告販売のチャネルを広げるべく動きがあわただしくなっていますね。


断然ネットの存在感が増してくる中、とうとうアメリカではマス媒体のひとつ「雑誌」にネット広告が並んだそうです。
その広告費は120億ドル。
今日現在の為替相場では 1ドル=117.76円 ということなので、
ざっと 1兆4千億円 ということです。

日本では今年に、ネット広告がラジオを上回ったという発表を電通がしていましたが、まだまだ余力は十分ですね。
日本でも雑誌を抜く日は結構近いかもしれません。


今後も高成長を続けていくネット広告。
いったいどのような形に進化していくのでしょうか?

楽しみです。
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さて、今回もランキングものです。
先週からGoogle、Yahoo、そしてCENT JAPANのよく読まれたランキング、ということでお届けします。

↓CNET JAPAN「2005年にもっとも読まれた記事を発表!」↓
http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000050156,20093545,00.htm

1 グーグルが3D表示可能な地図ソフト「Google Earth」を提供開始(2005/6/29)
2 Web 2.0:次世代ソフトウェアのデザインパターンとビジネスモデル(前編)(2005/11/2)
3 ソニーはふたたび「クール」になれるか(2004/2/24)
4 コピー機修理担当者の告白--悪ふざけもほどほどに(2005/11/25)
5 私はブログで会社をクビになりました。(2004/12/22)
6 アップル、IBMを見限る--Macにインテル製プロセッサを採用へ(2005/6/4)
7 アップルを大歓迎する日本の音楽業界の謎(2005/8/19)
8 iTunesの最新版に問題頻発--ユーザーの間で混乱と怒り(2005/9/14)
9 デル1社では済まない--PCメーカーを揺るがす不良コンデンサ(2005/1/28)
10 アップル、iPod nanoの欠陥を認める--無償交換へ(2005/9/29)


記事ではTOP15まで紹介してますが、ここではTOP10まで。

まずは1位の「Google Map」。
これは面白かったですね。職場でもよくやってました。
プチ旅行ですね。おもろいです。
同じような感じでNASAもフリーソフトで出してました。
こちらも面白いですが、動作重すぎです。俺のPC弱すぎです。

2位の「Web2.0」。
実はいまだによくわかってませんが、結構なブームだったみたいで、俺もブログに書きましたが、なかなか理解に苦しみます。
これからもっとわかりやすくなっていくんでしょうね。
まだまだ言葉先行な感じがします。

3位の「SONY」ですが、これはソニーのCEOに就任したハワード・ストリンガーのインタビューだったそうです。
しかし、今年はSONYが大変でしたね。
俺はSONYファンなのでほんとにがんばってもらいたいです。
しかも出井会長大好きだったんですが・・・・。

まぁ、あんまり記事読んでないので語ることも少ないですが、こうしてみると、ほんと色々ありました。

俺も初の転職をひっそりとやり、大変でした。まだ大変ですが。

みなさんも気になった記事はぜひ読んでみてくださいね!!
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総務省が今年の11月から募集していた「ビジネスブログ及びビジネスSNSの活用事例」ですが、既に136件の応募があったそうで、この段階で一旦公表しています。

↓総務省のページ↓
http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/051222_13.html


■応募案件136件
ビジネスBlog:119件(社内利用11件、社外向け:110件)
ビジネスSNS:23件(社内利用3件、社外向け20件)

■応募企業125社の企業規模別
従業員数5人以下:49社
11人以上50人以下:22社
6人以上10人以下:18社
101人以上1,000人以下:14社
1,001人以上:14社
51人以上100人以下:8社

■企業本社所在地
東京都:77社
東京都以外の関東地方:15社
近畿地方:12社
中国・四国・九州地方:12社


全部の内容を読んで傾向を掴みたいところですが、何せ量が量なもんで簡単にはいかないので、次の機会に。

ちなみにBLOGの大手「シックス・アパート」は、この発表資料を読んで、たくさん利用されてる!!って思ったらしいです。
そりゃそうだ。

BLOGといえば、「シックス・アパート」。

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見ました。

「交渉人 真下正義」!!

最近、観る映画観る映画が面白い!!
もちろんこれも面白かった!!

「踊る大走査線」は全然見てないんですが、ユースケ・サンタマリアファンである俺としては見たかった。

見てよかった。ほんとに面白い。
ハラハラするし、けっこう派手だし。
ユースケもいい演技するし。脇役の方々も素敵だし。
実にいい映画だった。

見てよかった。

どーでもいーけど、これを見たらやたらと「MASTERキートン」の「交渉人のルール」の回が読みたくなった。
あれも名作だなぁ。

ぜひぜひ「交渉人 真下正義」と併せて、「MASTERキートン」の「交渉人のルール」もご覧ください!!

★★★★☆

【補足:交渉人の任務】
心理学や行動科学、犯罪学までも用いて、被疑者と直接に犯罪交渉・折衝を行い、事件を解決に導く。
自殺の説得や篭城事件、ハイジャック事件などで人質をとっている犯罪者に対して、その心情や動向などを的確に把握し、人質の生命を守り、さらに犯罪者そのものを自発的に投降させるという極めて難解かつ修練な技能を要する任務である。
(出展:Wikipedia
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nana



NANA読みました。

いやぁ、素晴らしいマンガです。
前にブログでも書いてますが、10代女子の市場調査でのTOP10にランキングされていて、気になっていたのですが読んじまいました。

ほんとにおもしろい。

人間の内面を深くえぐるマンガってのはあんま読んだことなかったなぁ。
少女漫画ってのはこんなもんなのか?
NANAが特別なのか?
よくわかんないですけど、とにかくよかった。

まだ12巻までしか読んでないですが、虜です。

映画はちょっと酷評っぽい感じをインターネットで受けましたが、見てみたいもんです。

まだNANAを読んでない方、ぜひ読んだほうがいいです。
間違いないです。

では、

Merry X'mas!!!

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さて、昨日に引き続いてランキングものです。

今日は世界の検索エンジン「Google」の2005年ランキングが発表されたので、とりあげます。


■2005年Google検索キーワードランキング TOP10
1 MySpace
2 Ares
3 Baidu
4 wikipedia
5 orkut
6 iTunes
7 Sky News
8 World of Warcraft
9 Green Day
10 Leonardo da Vinci

なんと、SNSが2つもランクインしてるというびっくりニュースです。
「MySpace」「orkut」です。
日本ではまだまだmixiもランキングに入ってきてないというのに、
さすがはアメリカ生まれのコミュニケーション・ツールですね。
すごいです。

ちなみに「MySpace」は月間1400万のユニークビジターがいるという怪物SNSです。日本の怪物mixiはまだまだかわいいもんです。

それにしてもアメリカのSNSの市民権の得っぷりはすごいですね。
日本ではまだまだ認知度が高いとはいえないSNSですが、これから急成長が期待できますね。

■2005年Google検索キーワードランキング TOP10

1 電車男
2 地図
3 愛知万博
4 綾瀬はるか
5 伊東美咲
6 2ch
7 動画
8 ラーメン
9 ブログ
10 ANA

まぁ、「電車男」「愛知万博」「伊藤美咲」なんかは俺から見ても間違いなく目立ってました。納得です。

・・・・綾瀬はるか、って誰ですか?



■2005年Froogle検索キーワードランキング TOP10
1 ipod
2 digital camera
3 mp3 player
4 ipod mini
5 psp
6 laptop
7 xbox
8 ipod shuffle
9 computer desk
10 ipod nano

こちらはGoogleの商品検索キーワードランキングになります。
FroogleはGoogleの商品検索用サイトです。

iPodの破壊的強さはまさに今年を反映してますね。
あっという間に市場シェアを奪ったiPod。
ITMSも絶好調で、初日に100万ダウンロードを達成っていうものすごい逸話まで残しましたね。

ほんとにアップルは何年かのサイクルで恐ろしいヒットを飛ばす会社ですね。

・・・・もう年末なんですね・・・。
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知る人ぞ知る無敵会議が12/17限定で復活したそうです。

その中で「2005年究極Webサイト」が発表されました。
興味深いので、引用させていただきました。

↓もちろんいつもの「japan.internt.com」↓
http://japan.internet.com/busnews/20051220/4.html


無敵会議とは、

「無敵のビジネスパーソンを目指すべく、月1回行う異業種入り乱れる会議形式のイベント。2004年1月から12月までのイベント動員数が1,000人を越えた」

という、まさしく無敵会議です。

↓無敵会議↓
http://www.muteki-kaigi.com/

■無敵会議の選ぶTOP5サイト

第1位:はてなブックマーク
第2位:最速インターフェース研究会
第3位:sidefeed
第4位:コトノハ
第5位:アキバ Blog

ちなみに、第4位の「コトノハ」、これは最高に面白いです。
素晴らしいアイディアで、初めて見たときはびっくりしました。
アイディアってほんとに素晴らしいと実感します。
ほんとに素晴らしいです。必見ですよ!!

他のサイトたちも無敵会議なだけに素晴らしいです。
といっても、「はてなブックマーク」以外は見たことないです。
なので、見てみます。


■Yahoo!検索ランキングから見る2005年のトレンドとヒットの法則

第1位:2ちゃんねる
第2位:Google
第3位:楽天
第4位:goo
第5位:Amazon

2ちゃんねるの強さはもうすごいですね。
いつ落ちるんでしょうかねぇ。

あとは、記事中で興味深いものとして以下をあげてました。
・今年話題の「ライブドア」が9位にランキングされたこと。
・「mixi」が12位になっていること。
・逆に「壁紙」が18位に落ちたこと。
・「価格」というキーワードでの検索が多かったこと。

「ライブドア」はどう見ても話題をかっさらってましたね。
素晴らしいメディア露出でした。
「mixi」はもう200万人突破した怪物SNSですね。
これは今年のWebアワードをとってましたね。怪物です。
「価格」はもはや常識ですよね。みなさん、買い物するにあたってはほとんど検索する習慣になってるのでは?
少なくとも俺はします。特にでかい買い物は。


■ブログ・マーケティングに対する意見(「百式」管理人 田口氏)

「企業とブロガーは『対話』できない。できるのはブロガーだけ」
「すでに保証されている一人のブロガーの『信頼』に便乗すべき」
「ブロガーによるブロガーのための(読者)応援企画」

という、衝撃の発言されてます。
なるほど、という反面、そうなのかなぁと疑念を抱きつつ、納得です。
企業は信頼できるブロガー作りに励むのが一番よいのかもしれません。
それは「やらせ」ではなくて。
誠実な対応が信頼できるブロガーを作るのでしょうが、そのメカニズムって一体・・・。

まだまだ発展途上なブログ・マーケティングですが、そろそろBIGな成功事例が出てきてもいいのでは?

優秀なマーケッターの皆様、期待してます!!

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おもしろい記事みつけちまいまいた。

↓「ケータイとTVが合体」(japan.internet.com)↓
http://japan.internet.com/column/allnet/20050922/6.html

今年(2005年)の9月17日に、かのNHKが実験的試みをやったそうです。

その名も

「着信御礼!ケータイ大喜利」!!!

素晴らしい。ネーミングセンスが素晴らしい。
「着信御礼」。さすがNHK。
民法では思いつかなそうです。

どんな番組かというと、

1.テレビで大喜利の題目が出題
2.視聴者がケータイをつかって番組HPから回答
3.リアルタイムにその回答が読まれる

素晴らしい。

で、すごいのは回答人数です。
なんと、40分番組に約17万本も回答があったそうです!!!すげー!!!

で、この記事は西田徹さんというモバイル・マーケティングに精通してる方が書いてるのですが、素晴らしいです。
俺に言われても嬉しくもないでしょうが、素晴らしいです。

詳細はぜひ西田さんの記事をご参照ください。


モバイルは極めてマスと親和性が高いと言われてますが、このテレビ番組もひとつの事例ですね。

モバイルは24時間常に持ち主とともに行動している稀有なメディアです。
今はまだ、キャリアのメニューから辿るか、QRコードぐらいしかメジャーではないですが、これからきっとパッとアクセスできるような仕組みが出てくるでしょうね。
そうすると、たった15秒間のCMであってもさっとアクセスできるようになります。

・・・開発してんのなぁ、テレビ局か広告屋。

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久々のニュースネタです。

アフィリエイトはもうからない、そんな記事がありました。

↓久々登場!!japan.internet.com↓
http://japan.internet.com/wmnews/20051215/3.html

「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査2005年」
(NPO法人アフィリエイトマーケティング協会調査結果)

調査期間:11月4日~23日
調査対象:無料ポイントサービス『マイポイント』会員1万825人
    (アフィリエイト利用者を対象としたアンケートは、うち542人)


その結果、

実際に利用している:8.6%
ある程度知っている:21.2%
聞いたことはある :34.5%

・・ということで、全体の64.3%が、アフィリエイトプログラムを知っているという結果がでたようです。
結構な数です。

男女別では、男性の方がアフィリエイトプログラムの認知度は高いようです。
これはまぁ予想通りです。
いかにもです。

また、まだアフィリエイトを利用していない人のうち、今後利用する意向を示している人は3割を超えているようです。

で、一番興味深かったのが、アフィリエイト利用歴の回答です。

一年未満:70.5%
1年以上~2年未満:18.1%

合計88.6%がここ1、2年の間にアフィリエイトを始めたということです。これはまさにBLOGブームの象徴ですね。


さらに、アフィリエイトの収入面では、

収入はない:26.9%
1,000円未満:43.4%
5,000円以上1万円未満:4.6%
1万円以上3万円未満:4.2%
3万円以上:1.7%

予想通りの結果ですが、1000円未満が70%以上を占めているのは、なんというか、現実というか・・・。
だったらやっても意味ねーじゃん的な感じも芽生えますね。

ところが、アフィリエイトは現金との交換だけではなく、ポイントが貯まるということもあるんですね。よってOKってことになるわけです。


ブログブームの昨今、もちろんそんな俺もブログをやり、アフィリエイトをやってるわけですが、

いやぁ、もうからないどころか全然です。
PVもこりゃぁもうダメダメです。

まぁ、もともと自分の勉強という位置づけで始めてるんで、いーんですけどね。
でも、もちょっと盛り上がってほしいなぁ。
っつーか、広告クリックしてほしいっす!!

まぁ、なんにせよ、こんなにアフィリエイトという広告の言葉が広い認知を得ているのも、

「めんどくさくないから」

これに尽きるでしょうね。

人間なんて怠け者ですからね。
続ける範囲でしか続けられないのです。

めんどくさいことを受け入れられる人は「もうかる」んでしょうね。


・・・俺は、そう、めんどくせー。
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さて、本日はネット広告の用語集をお届け。

みなさん、楽勝で知ってるとは思いますが、整理の意味を込めて用語集にします。以外に混同してたりして。

■ページビュー(PV)
そのサイトへのアクセス数。
1ページの読み出し=1PV となります。

■ユニークユーザー数
PVではなく、実際は何人のユーザーが見てるかの数字。
1ユーザーが月に100万回見たから、100万PV/月だ!!!
なんて言う話になると、広告媒体価値も何もないので、
ユニークユーザー数という指標が必要になるわけです。

PVとユニークユーザー数の2つが揃うことでサイトの広告媒体価値が評価されると言うわけです。

■CTR(Click Through Rate)
要はクリック率です。
広告表示回数(インプレッション数)に対しての広告のクリック率です。
例えば100インプレッションで、1回クリックされた場合⇒CTR:1%

■CVR(Conversion Rate)
コンバージョン・レート。日本語だと顧客転換率です。
広告をクリックしたユーザーが顧客になる割合のことです。

「顧客になる」の定義は当然サイトによって違います。
購入、入会、キャンペーン参加など、当然違ってくるわけです。
例えば、100回クリックされたうちの1名が顧客となった場合⇒CVR:3%

■CPR(Cost Per Response)
ユーザーのアクションに対するコスト割合です。
CVRと同様にサイトによってレスポンス内容は異なります。

○登録に対するコスト   :CPReg(Cost Per Registration)
○資料請求に対するコスト :CPI(Cost Per Inquiry)
○1クリックに対するコスト:CPC(Cost Per Response)

つまりはいかに効率よく、ユーザーにアクションを起こせるかの指標になります。媒体選択の指標になるわけです。


☆☆番外編☆☆

■GRP(Gross Rating Point)
テレビにおいて使われる指標です。
CMが流される時の視聴率を足し上げたもので、GRPが多いほど、その商品の広告量が多いということになります。

例えばCMを2本流して、1本目が視聴率10%、2本目が視聴率20%の場合⇒30GRP

CMの本数、視聴率によっては100GRPを超えます。
例えば、200GRPの場合は、1人当り2回そのCMを見たと言うことになります。



今回の広告用語集はこの辺で。
知っていながらも改めて文章にしてみると、いろいろと感慨深いもんですねー。

・・・ブログやっててよかった。

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本日は「ターゲティング広告」についてまとめてみます。

では、まずマーケティングにおけるターゲティングの概念を。

「ユーザーが事前に登録した情報やユーザーの行動分析に基づき,嗜好(しこう)や興味に合わせた広告を配信すること。より効果的な広告宣伝が可能。」
(出展:Goo辞書「ターゲティング」

ま、そうでしょうね。
まさに「ターゲティング」です。間違いないです。



では、従来のターゲティングを簡単に見てみましょう。
1.商品開発(もちろんその前にセグメンテーション等してます)
2.ターゲティング
3.ターゲットに即したメディア選択
4.広告展開

さて、ではWebでの広告だとどうか?
1.商品開発
2.ターゲティング
3.広告展開

そうです。メディア選択の必要がないんです。
なぜなら、Web広告配信自体がターゲティングするからです。
しかも、確実に。

Google Adsenseなんかの広告を利用してる方は既にわかってると思いますが、コンテンツと広告は完全に分離されています。
そうです。サーバー自体が別々なんです。

コンテンツの内容とユーザ属性に即した広告が配信できる仕組みになってるわけです。
冒頭でGoo辞書の「ターゲティング」を紹介しましたが、まさにそれが簡単にできる世の中になってきてるわけです。

今までスーパー、飲食店やショップは、ポイントやクーポンなんかで、消費者をつって会員登録させて顧客属性を知り、なんとか効果的なDMでも打って買わせてやる!!なんて思ってたことが、Webの出現で簡単になりました。

何度も登場させてますが、SNSなんてものは気軽も甚だしいです。
だって、入会時に年齢、性別、住所、趣味まで登録しちゃうんですから。
mixiを挫折した俺なんで、実際は知らないですけど、相当精度の高いターゲティングが可能になってるのではないでしょうか?
(最近、auの広告をTOPページに出してましたね。今回挙げてるターゲティングとは違いますけど、まぁ、mixiの年齢層がターゲットでしょうが)


Web広告の最大の特徴はここなんですよね。

従来のマス媒体(テレビ、ラジオ、新聞、雑誌)ができなかったこと。

(雑誌は相当ターゲティングできますけど)

マスなものほど、弱い。あたりまえだ。

自分を公開すればする環境にあればあるほど、企業の魔の手は伸びてくる。
・・といっても、当然マッチするはずなので有益なはずですけどね。

・・・便利な世の中ということにしとくかぁ・・・・。
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今回はメディアレップを考察!!!

ちなみに英語で書くと「media representative」。
媒体代表者と訳すのがよさそうです。なんだそれ。

インターネット上の広告代理店なんて言われ方をしてるメディアレップですが、実際そのようです。

広告主、広告代理店と、広告枠を持つ媒体の仲介をやっているのがメディアレップです。

広告出したいけど、どうしたらわからない!!、とか
広告枠あるけど、営業すんのがめんどくさい!!、なんて
ニーズを満たしてるわけですね。
まさにインターネット上の広告代理店!!!


媒体としては、

Webサイト、メールマガジン、オプトインメール、モバイル

なんてものがあるようです。

当然、リアルの広告代理店のように、
こんな感じでやれば、モノが売れます!!、とか
こんな感じでやれば、ブランド効果があります!!、みたいな
そんなノウハウを持ってる模様です。


代表的なメディアレップは

CCI(サイバー・コミュニケーションズ)、
DAC(デジタル・アドバンスド・コンソーシアム)、

なんかだそうです。

ちなみにCCIは電通とソフトバンクの合弁会社です。強そうだ・・・。
DACは、博報堂、アサツーディ・ケイ、株式会社東急エージェンシーなんかが出資者になってます。やっぱ広告代理店だなぁ。
まぁ、あたりまえか。


さらに、ちなみにバナー広告、メール広告の相場です。

■バナー広告
1回の露出単価は3~6円
露出10万回保証で60万円(30万回保証で120万円)

■メール広告
掲載1回1万~10万円
(1~2円)×(配信数)

当然、人気サイトになると価格は上昇。これもあたりまえ。

そこで、どメジャーサイトYahoo!JAPANの広告料金を見てみましょう。

↓Yahoo! JAPAN 広告商品と料金のご案内↓
http://docs.yahoo.co.jp/info/advertising/rate/index.html

■トップページ
「ライトボックス」(右側のテキスト広告)1日:7,000万PV:1千万円
■検索ページ
「ラージウェストモジュール」(縦長バナー)1ヶ月:50万PV:80万円
■YAHOOニュース
「スーパーバナー」(一番上のでかいバナー)1週間:1,000万PV:420万円


さすがに、高い・・・・・・・。



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最近、ブログがすっかりマーケティング・ツールとしてそのポジションを確保しつつありますね。
企業もCGMのパワーと効果を無視できなくなってるみたいですね。

つい前までは、
「・・・ブログ?」
だったものの気がしますけどね。

今では、様々な企業(セブンイレブン、味の素、NISSAN等)もブログをマーケティング・ツールとして利用しています。
その効果のほどは把握してませんが、NISSANのTIIDAのブログなんて結構有名ですよね。効果はあったのでしょうか?

そんなブログですが、マーケティング・ツールとしてまだまだリスクはあるようです。
要因としては企業が「コントロール」できないことのようです。

今まで、ラジオ、新聞、雑誌、テレビと一方通行で露出してきたものが、ブログでは消費者が意見を返すことになるからです。
消費者がネガティブな意見を書いてきて、それが一気にパワーを持ったら大変なことです。

SONYのブログやらせ事件のような顛末になっちゃいますね。

それはさすがにまずいです。
俺なら嫌です。

では、どうすればよいのでしょうか?

①匿名性の排除
SNSのようなコミュニティでは、匿名性が極めて低いため荒れるようなことはあまりありませんね。
そもそも知り合いを通じて参加してることが前提(mixiぐらいのパワーになると関係なさそうですが)ですので、自分ひとりでケツふけるわけではないので、ネガティブ発言は減りそうです。

さらにはSNSは横のつながりが深いというのもあります。
自分の性格が悪いことを仲間に伝えることになっちゃいますからね。
俺なら嫌です。性格が悪いことはバレたくありません。

②最初で決める!!
最初に素晴らしい人格の方ばかり集めておいて、後で入った方々たちが、「おぉ、荒らしにくい」なんて思わせるといいですね。
子供がたくさんいる中でタバコをプカプカ吸う奴があんまりいないみたいに。
(・・いるんすかね。少なくとも俺にはムリです。)
健全なコミュニティを作るには最初が肝心ですね。

③企業ががんばる
企業が一生懸命、ユーザと向き合ってやっていく姿勢は必ず伝播するものと思います。
一生懸命、ユーザと接していけば、ユーザは必ずサポーターになってくれます。
そうすれば、サポーターがサポーターを呼び、自然と健全なコミュニティが出来上がるのではないでしょうか?


CGMなんていうメディアは手をぬいちゃいけませんよ。
必死でやって下さい。
ユーザーはコントロールするものではなく、応援してもらうものです。

・・・前にも言ったなぁ、これ。

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電通消費者研究センターが、2005年のヒット商品を発表しました。

↓これ↓
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2005/pdf/2005067-1207.pdf


これが面白い!!
しかも気づけばヒット商品とは縁遠い生活をしてる自分!!

ちくしょー!!!

今年のトレンドを5つのキーワードで捉えています。

・華
・連
・賢
・塾
・異

初めてこの調査結果を見たんですが、切り口が面白いですよねー。

■華
景気回復に伴って、ちょっと贅沢したい、的なもののようです。

商品としては、

大画面薄型テレビ
愛・地球博
プレミアムビール

考えてみると、消費も二極化が前から叫ばれてはいましたが、二極化の幅がすごく狭まってきた年かもしれませんね。

■連
人と人とをつなぐ、人のモノをつなぐ、そんな感じのようです。

商品としては、

携帯デジタル音楽プレイヤー
ブログ
音楽配信サービス

人じゃねーじゃん!!って思いましたが、つなぐという意味では、ITの進展に伴って、シームレスなサービス提供が可能になり、それを消費者が受け入れた記念すべき年だったかもしれません。
ブログなんてのは、完全に市民権を得て、もはやマーケットツールとして位置づけはじめてますしね。

■賢
環境、健康ブームでしたね。消費者がただ自分を満たすだけではなくなってましたねー。

商品としては、

寒天
コエンザイムQ10
ジンギスカン
クールビズ

LOHASがブームになりました。ちょっと気の利いた商品はLOHAS、LOHAS言ってました。世の中の進歩に伴って健康も身近になりましたし、自分がムリしない程度っていう感じが常にあった気がします。

クールビズは、政府主導でよくもここまで盛り上がったもんです。やっぱり「自分がムリしない」っていうのが誰もが受け入れることのできた要因なんでしょうかね。

■熟
団塊の世代が定年を迎えることでブームでしたね。

商品としては、

ゴルフ
進化型オーブンレンジ
中高年のロック熱

LEONの作った「チョイ悪オヤジ」とか、オヤジブームはまだまだ続きそうです。
市場が成熟しきっていた白物家電が脚光を浴びた年でもありましたね。
洗濯機もレンジも。枯れた市場もまだまだ、技術の進化によって復活していきそうですね。

■異
日本各地のご当地商品や、オタクカルチャーのようです。

商品としては、

電車男
スープカレー
宇宙ビジネス

電車男は大ヒットでしたね。インターネットの進化で、避けてたもの、届かなかったものがずいぶん身近になりました。
それだけ、インターネットが消費者に密着してるってことですね。



電通発表の資料を見ていただくとわかりますが、年代別、男女別でのデータもありますので、ぜひ見たほうがいいです。
かなり楽しいです。
自分が知らないこと、ヒットでもなんでもなかったことが明らかになりますよ!!

必見です!!

来年は今年のヒットにますます拍車がかかっていくでしょうね。
まだまだインターネットは始まったばかりです。

楽しんでいきましょう!!!

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2006年3月末には、3G携帯電話の契約数は全体の53%(4,757万)になるだろう、という調査結果がありました。
(モバイル・コンテンツ・フォーラム(MCF)調査)

2001年10月にNTTドコモがFOMAを発表してから、早5年。
とうとう3Gは過半数を超えるようになるのですねー。

3G、3G、って騒いでたことを思い出しますね。
昔は、対応エリアが全然なくって「使えねー、いらねー」とか言ってたことを思い出します。

さらには、定額制加入者数の推測も発表されてまして、それは全体の15%(1,380万)になるようです。
誰もがパケ代を気にせずに生きていく生活はもう間近ですね。

最近の携帯電話コンテンツ市場は目をみはりますね。
携帯で買い物しちゃいました、ってのもよく耳にしますし。

携帯電話の画面もずいぶん綺麗になりましたし、速度も速くなりましたし、今まで携帯電話だとムリだったことが可能になってますね。

・パケットを相当食っていた動画配信
・買い物でネックだと言われてた写真の画質
・SNSのような長期滞在型のコミュニティ

ちょっと、あんま浮かばなかったです。

MCFの岸原事務局長は

「15%を超えれば、成長期に入っていく」

とおっしゃっており、
ますますマーケットは広がっていくんでしょうね。
携帯コンテンツ業者がたくさん出来ていって
新しいビジネスがどんどん生み出されていくんでしょうね。

携帯は新規参入業者、MNPもあり、
ますます目が離せませんね!!

豊かな世界になりますように!!!

↓参照サイト「PC WEB」↓
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/11/30/005.html
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swing_girls



SWING GIRLS、見ました。

あんま日本映画観ないんですが、
JAZZにひかれて、みちまいました。

結果、おもしろかったです!!
たまには日本映画もいいですね!!

テンポよくって、みんなすごくかわいくて、
で、みんなすげーかっこいー。

見てて、さわやかな気持ちになりました。

また、JAZZがかっこいい!!!

俺は最近よくJAZZを聞いてるんですが、
まだまだここ1年ぐらいで、違いがわかるのでもなく、
でも、すげーかっこいいので、聞いてます。

みなさんも、この映画観たら、
JAZZのこと、すっごく好きになるかもしれないですよ!!

いい映画でした!!

★★★★☆
テーマ:映画★★★★★レビュー - ジャンル:映画
今から(今日は12/1。)一週間ぐらい前の出来事のようです。

ソニーの新ウォークマンのプロモーションブログが「やらせ」発覚で閉鎖したようです。

知ったのが今日なんで、当然ブログは見れませんでしたが、調べてみると、「素人の体験談」が実は素人じゃなかったようです。

これに気づいた読者たちがコメント攻撃に出たらしくって、無念ながら閉鎖したらしいです。

で、見てみました。

↓残念な新ウォークマンブログ↓
http://www.so-net.ne.jp/blog/walkmandiary/


謝罪文だけのページになってます。


実際、ブログを見てないのですが、何がすごいって、

「読者が見抜く」こと

です。

インターネットの世界って怖いですね。ほんとに。
ちょっと調べてみると、見抜いた点が
「写真の撮り方がプロっぽい」みたいな。

・・・マジかよ!!

ブログのインタラクティブさが裏目っちゃったみたいです。
残念!!

まぁ、やらせはいけませんが・・・。だましてるわけだし。

にしても、インタラクティブの成功と失敗ってすごい露骨なのかもしれませんね。マジこえー。

プロモーションとしてのブログはこれからもガンガン使われていくでしょうし、広告屋のみなさんにはがんばってもらいたいです。

「消費者をコントロールする」なんて傲慢なことは思わない方がいいかもしれませんね。
そんな皆さんが思ってるほど、消費者(俺も)はバカじゃないんですよ。
特にネットを相手にしてはね。(俺は多分きづかないけど)

ストレートにいきましょう。
「やらせ」やるぐらいだったら、問いかけましょうよ。
いーことも悪いことも引き受けましょうよ。

そっちのほうが全然企業としてかっこいーですよ。



でも、ソニーは昔から大好きですよ。
昔のような、かっこいーソニーでいてくださいね!!
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AMAZONにプライバシー問題が発覚しました。

AMAZONのWishListが問題となってるようです。

WishListは
「欲しいものをリストアップして、それをAMZON内で公開する」
というものです。

問題としては、公開してるのを名前で検索できちゃうということです。
公開してるものには、名前、地域が含まれてるため、検索次第では人物を特定できちまう、ということです。
さらに特定した上で欲しいものまでわかちゃう。

だから、プライバシー問題なのです。


昨今、日本でも個人情報保護法案で、プライバシーマークが重宝され、盛り上がっちゃってますが、AMZONのWishListはいーんじゃねーかなーって思ったりして。

プライバシーを公開する側にも責任はあるような気はしますけどね。
責任が全部企業に行ってる時代。

みんな、がんばろーよ。



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