M's voice

継続は力なり 続けるって本当に難しいですよね。。。。

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SNSがまたも素晴らしい調査結果を残しました!!!

SNSのロイヤリティが凄まじい伸びを示してるそうです。


↓Web 広告研究会「消費者メディア市場規模調査」↓
http://www.wab.ne.jp/


Web広告研究会が行ったCGM(Consumer Generated Media)の利用調査です。
CGMとは消費者が生成したメディア。つまりは、ブログ、HP、掲示板などが当てはまるそうです。

調査結果によると、SNSの利用人口はまだまだ他のCGMに比べると少ないですが、一人当りの訪問頻度、滞在時間に関しては、この1年間で他のCGMを圧倒したという調査結果が出ました。

利用者特性では、ユーザーレビューとSNSは、女性の比率が50%を超えており、年齢構成では若い世代の比率が高く、29歳以下が約半分のシェアでした。

SNSは若者の新たなコミュニケーションツールとして定着しそうな勢いを見せていますね。
もともと、ブログと違って、自分で書くことを考えて書くようなものではなく、なんとなくログインして、なんとなく放浪する、そんなスタイルがSNSだと思うので、若い世代の支持を集めるのは納得です。
そんな毎日毎日一生懸命書けないっすよねー。

全体としては、
「主なCGMサイトの利用者・訪問者数は、2005年9月時点で2,953万人。インターネット全体(3,924万人Active reach)に占める利用者数は75.3%に上る。」、
ということです。

その他の結果では、滞在時間、PV等もグングン伸びてるそうで、もはや企業が生成したページは人気がないみたいです。

消費者はインターネットの世界を「コミュニケーションの世界」として完全に捉え始めてるんでしょうね。

ブログとSNSが牽引してることは何よりの証拠かもしれませんね。

俄然、SNSとブログの今後のビジネスツールとしての活用から目が離せません!!

なので、離しません!!!!


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「広告宣伝費の使い方」だそうです。

↓元々の英語記事はこちら「PASSIONATE」↓
http://headrush.typepad.com/creating_passionate_users/2005/10/how_to_spend_yo.html

で、素敵な翻訳されてるブログがこちら「idea*idea」↓
http://www.ideaxidea.com/archives/2005/11/20.html


すごい面白いです。

相変わらず先に言っておきますが、
私は広告業界でもなければ、広告に携わる仕事もしてません。
一切素人で書いてます。(情けないけど・・・・)

でも、面白いです。

詳細は英語版か、翻訳されてるブログを読んで下さい。
面白いです。

もういい加減、くだらない広告をするな!!って言ってます。
もっと消費者に近づけ!!
くだならい広告宣伝費を使うなら、その金を乳牛200匹を貧しい国に送ってやれ!!!

、と言ってます。


とにかく全編、消費者のためになることを謳ってます。


世の中の消費者行動はかなり変わってきてます。
その消費者行動に即した行動をしなければいけませんねー。
そんなことを思いました。

インターネットで消費者が力を持った今、マーケティングスタイル、営業スタイルを変えて、消費者自らが宣伝してくれる活動をしなければいけませんね。
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女子高生のマイブームについての調査が公開されました。

対象は、
携帯電話を持ってる主に10歳-15歳の女の子996人(「ニコラクラブ」会員)。

すばらしい調査です。


■最近のマイブーム(複数選択可)
「プリクラ」43.6%(435人)
「本や雑誌」42.6%(425人)
「マンガ」40.1%(400人)・・・NANAなど
「芸能人」39.6%(395人)・・・KAT-TUNなど
「携帯電話」31.3%(312人)


まぁ、そもそも俺が30歳を超えたおっさんであることをものすごく認識できるすばらしい結果が出てます。
プリクラはまだまだそんなに人気なんですねー。
テレビでみかけるようなNANA、KAT-TUNなんかはなんとなくわかりますね。


■マイブームを見つけることが多いところ(複数選択可)
「雑誌を読んで」65.3%(651人)
「友達のクチコミ」が45.9%(458人)
「テレビを見ていて」40.6%(450人)

これはサンプルが雑誌読者らしいので当然1位のようです。
「友達のクチコミ」が「テレビ」を超えているのは興味深いですね。
テレビをよく見ていそうな世代の女の子がテレビよりクチコミからマイブームを発見すると言うのは今の時勢を反映してるような・・。
(昔からそうなのかな・・・・)


■マイブームになっているものの感想を誰かに伝えるか(複数選択可)
「友達に話す」77.1%(769人)
「家族に話す」25.6%(255人)
「インターネットの掲示板や Blog に書き込みをする」11.2%(112人)
「とくに何もしない」15.1%(150人)

これですね!!感想を誰かに伝えるか!!
これこそがこの世代のパワーであり、影響力なんでしょうね!!
これこそが、ネットのパワーに必要なものです!!
今も昔もこの世代のパワーはきっと変わりません。
アメリカのSNSサイト「TREMOR」もまさにこのあたりの世代を中心に据えて成功していますからね!!
この世代をいかに引き込むか、この世代をいかに生かすか、これこそが必要なんです!!


■これからはやりそうなものを尋ねたところ(自由回答)
「プリクラ」「NANA」(大多数)
「歌詞画」(12人)
「スポンジボブ」(6人)
「ミサンガ」(6人)
「方言(なまり)」(5人)

「歌詞画」というのは、「有名曲の歌詞の一部が書き込んである携帯電話の待ち受け画像」だそうです。
正直、初めて知りました。目ウロコです。
こんなもんがあるんですねー。
気に入った歌詞を待ち受けにするんでしょうねー。

「スポンジボブ」はアメリカっぽいキャラのあいつです。
黄色いチーズかと思ってたらスポンジだったんですね。

↓こいつです。↓
スポンジボブ



新鮮でした。


実施期間:2005年9月16日~9月29日
調査方法:携帯電話調査
サンプル学年層分布:小学5年生:2.4%、小学6年生:16.9%、中学1年生:31.2%、中学2年生:28.2%、中学3年生:12.8%、高校1年生:6.2%、高校2年生:1.8%、高校3年生:0.4%

↓参照記事「japan.internet.com」↓
http://japan.internet.com/wmnews/20051124/5.html


「japan.internet.com」さん、いつもありがとうございます。
興味深いデータばかりです。

多謝。

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ロングテール現象について。

前からよく語られてますので、
俺も考えてみます。

「ロングテール」の定義。
まずは棒グラフを作ります。
縦軸に販売数、横軸に販売数順に商品名を並べます。

すると、当然左端から右端に行くに連れて棒の伸びは右肩下がりになっていきます。
少数のメジャー級商品が突出して売れているのに対して、膨大な数のマイナー商品は延々と右端に伸びていきます。

その曲線が長い尻尾みたいということで「ロングテール」と呼ばれるそうです。

そのマイナー商品たちはメジャー商品の販売に支えられてきたのがインターネット販売前でした。

いわゆる「80:20の法則」です。

80%の売上は20%のメジャー商品が稼いでいる、

ということだったのです。

ところが、インターネット登場でマイナー商品が脚光を浴びたのです。
マイナー商品たちの販売数合計がメジャー商品の販売数合計を超えてきたというのです。

インターネットはマイナー商品をどのように変えたか?

●インターネットで手軽に手に入るようになった(販売チャネルが増えた)。
●マス広告より安価なネット広告で販促できるようになった。
●消費者によるアフィリエイト広告でターゲットを絞った販促が行えるようになった。
●クチコミがネットによってパワーを増した。
●デジタルコンテンツ化で、安価で提供できるようになった。

いろいろ考えられますねぇ。
難しいです。プロに聞きたいです。


なんにせよ、中小企業が大企業に勝てるものってたくさん出てきそうですね。
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MNPのインパクトについてひとりまとめ。

そもそものMNP(ナンバーポータビリティ)は、もちろん電話番号を変えずに好きなキャリアの好きな端末に移行できるようなる制度です。

嫌がるキャリアを尻目に、総務省が導入を促進して、嫌がるキャリアを尻目に2006年の夏秋ぐらいに導入されます。

まー、そもそも移行できるのは電話番号だけです。

メールアドレスもダメ、加入してるケータイコンテンツもダメ、ダメダメです。電話番号だけです。

でも、もちろんインパクト大です。
電話番号の変更ほど連絡がめんどくさいものはないです。
だから、MNPはワッショイなわけですね。(俺的に)

1番めんどくさいことをとらえておくことは大事なのです。
解約なんてものは1番ハードルが高いほうがいーんです。
利用者としては嫌ですけど。

そこで、電話番号以外にハードル高いのはなんだろ?
と考えてみる。

メールアドレス。

いや、そもそも、ケータイが高機能化していって、電話番号並みにめんどくさい機能があればいーのか!!

最近やってる「おサイフケータイ」は、めんどくさくないのか???
(俺が知りません。)

ま、キャリア公式コンテンツなんかにキラーコンテンツがあるのが手っ取り早いですが、そんなもんあるんでしょうかね?

最初の設定がやたらメンドクサイけど、使うと最高に便利だとか。
そんなんないですか?

「おサイフケータイ」とかそんな雰囲気ありますけどねー。
ないんですかねー。

ちなみに、どっかで読んだ情報によると、キャリアが一番びびってるのは、通信データを送るだけの土管屋になってしまうことらしいです。

土管屋脱却のために、キャリアは一生懸命コンテンツを考え、さまざまなサービスを生み出してくれました。
i-mode、GPS、決済、着メロ、着うた・・・・・・。

各キャリアの提供するサービスはMNPをどこへ導くか!!!!


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AIDMAからAISASへ。

AIDAMAは知ってる人は楽勝で知ってます。
消費者購買行動の法則です。

■■AIDMA■■
1.Attention(注意)
2.Interest(関心)
3.Desire(欲求)
4.Memory(記憶)
5.Action(行動)

消費者がモノを知ります。
モノを知って、関心を持ちます。
関心を持ったモノが欲しくなります。
欲しいと思ったものが記憶にとどめて、
そして、買っちゃいます。

、ということです。
要は、なんか雑誌とかTVとか見てて、
「やば!!これ欲し!!」
って思ったら、翌日とか週末とかに買っちゃうと。
そーゆーことです。

・・ところが!!!
電通が日経でこんなことを言いました。


AISAS。


■■AISAS■■
1.Attention(注意)
2.Interest(関心)
3.Search(検索)
4.Action(購入)
5.Share(共有)

AttentionとInterestは同じです。
しかし、ここからが違う。

Searchです。
この消費者購買行動とはネット普及によって
新たに電通が定義したのです。

そして、検索します。
さまざまな情報はネットならあっさりです。
企業一方向だった情報は、ユーザ同士のクチコミで
商品の良さ/悪さを家にいながら知ることができます。
価格だって比較できちゃいます。

自分で検索して、納得いったら即購入です。

記憶にとどめる必要なんてありません。
だって、ネットでクリックで買えちゃうんです。

そして、Shereです。

購入したものを掲示板、ブログ、SNSなんかで共有するわけです。
そして、検索はさらに精度を増していきます。

掲示板、ブログ、SNSなどのコミュニティは
購買行動を後押しする効果があります。

どんなにすばらしい商品でも、企業からの広告なんて
簡単には信頼できません。
でも、消費者の発言は違います。リアル感が違います。
公正感が違います。(それがサクラであったとしても)

これからますますマス広告の役割はちっちゃくなっていきますね。
Attention、Interest だけですね。

マス広告は買わせるものではなくって、
客の比較対照にのっかるもの。

そんなところでしょうか。

↓参照↓
日経産業新聞(2005/10/18)「ネットアクティブ 男女の情報&消費生活」(電通)

古い記事を引っ張り出しました。

↓俺ですら購読!!日経!!↓
http://www.nikkei.co.jp/

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バタフライ・エフェクト


バタフライ・エフェクト
見ました。

めちゃくちゃ面白いです。
ハンパないです。

久々の大感動&衝撃のラスト!!!
こんなに出来のいい映画観たのは久々です!!!

必見です。
絶対見たほうがいいです。

全米初登場No1、韓国でもNo1、日本では・・・・・??
あまり知られてないみたいです。
俺の仲間たちは知らなかったです。
俺もそこまで期待してなかったんですけど・・・。

最高の映画でした。
ブラボーです。

ラストはほんとに泣けます。
すばらしいラストです。秀逸です。

ぜひ見てください!!

↓Amazon「バタフライ・エフェクト」↓
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AM6R00/qid=1132507006/sr=8-2/ref=sr_8_xs_ap_i2_xgl21/249-8871699-5080301


★★★★★★


【余談】
バタフライ・エフェクトは、
「1匹の蝶が羽ばたくと、地球の反対側では竜巻が起こる」
という意味で、カオス理論の一つだそうです。

カオス理論のバタフライ・エフェクト
・初期値のごくわずかなずれが、将来の結果に甚大な差を生み出す

カオス理論とは、
「カオス理論(カオスりろん)は、決定論的な動的システムの一部に見られる、予測できない複雑かつ不規則な様子を示す現象を扱う理論である(ここで言う予測できないとは、現在人間の持っている数値計算手段ではという意味で、例えのことである)。」(参照:Wikipedia)

↓Wikipedia「カオス理論」↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%82%AA%E3%82%B9%E7%90%86%E8%AB%96

難しすぎて、わかんないっす・・・。
テーマ:映画★★★★★レビュー - ジャンル:映画
衝撃です。

ブログの認知度が95%もあるそうです!!
すげーびびりました。
いくらなんでも95%って!!!
まぁ、インターネットユーザーへのリサーチなので、かなりバイアスかかってますが・・・。
しかも、インターネットでアンケート回答を容認してる属性というと、ますますバイアスかかると思いますし。

とはいえ、すごい!!
まず間違いなくSNSではありえない数字でしょう。
mixiっていうワードならそこそこの数字は得るでしょうが、SNSというワードではムリでしょうねー。

ブログってほんとあっという間に広まりましたもんねー。
世の中には一気に広がる法則があるそうですが、
ブログの転換点はいつだったんでしょうかねー。

ちなみにブログ作成経験者が約30%、作ってみたいというのも約30%。
あわせて60%が興味津々以上です。
すげー。
どんだけ日本人は日記好きなんすか!!!

作成意図はコミュニケーションとしてなのか、日記としてなのか、ジャーナリストとしてなのか、その辺が知りたいところですね。
調べてくれねーかなー、「アンカーリサーチ with goo」さん。

ちなみにSNSとブログを同時にこなしてる私としては、
SNSとブログの違いを認識し始めてます。

SNSとブログの違いはまた今度。

↓参照元(Japan.internet.com)↓
http://japan.internet.com/wmnews/20051117/5.html

「アンカーリサーチ with goo」より抜粋
■ブログ認知度
過去1か月以内のブログ認知度:94.91%
-内訳-
「見たことがある」75.74%
「見たことがない」19.17%

■ブログ作成経験
「ある」30.56%
「ないが、いつか作ってみたい」30.37%

■トラックバック利用
自分のブログでトラックバックを「受け付けている」人:72.12%
他人のブログにトラックバックを「つけたことがある」人:40.00%

■アフィリエイトプログラム利用
「すでに利用している」人は22.42%。

■調査対象
全国の10代から50代以上のインターネットユーザー1,080人。
男女比率は、男性:43.24%、女性:56.76%。
年齢層分布は、10代:2.22%、20代:25.83%、30代:40.00%、40代:22.96%、50代以上:8.98%。

-謝辞-
japan.internet.comさん、いつもありがとうございます。
大好きです。
テーマ:お知らせ - ジャンル:日記
cyworld


韓国産SNSがやってきます!!

その名もサイワールド!!!

名前的にもサイですからねー。おっかなそうです。
でも、おっかないのはサイだけじゃないです。

なんと、韓国総人口の1/3がつかってるんですって!!!
(1,600万人/4,700万人)

すごすぎるぜ、サイワールド!!!

結構前にワールドビジネスサテライトで取り上げられてましたが、
いよいよ日本でのサービス開始が定まりました。

  2005/12/5

現在mixiが近々に200万人を突破するそうですが、
韓国産SNSはどこまでできるか!!!

で、サイワールド見てみました。↓
http://jp.cyworld.com/

あれ?SNSで必須じゃないかっていう機能のグループがない。
掲示板ってのがあるけど、個人のページの一環っぽい。
サイワールドにはないのか???
SNSの旨味ってそこにあるような気がするんですけどねー。
mixiのグループ(コミュニティ)なんてハンパないし。

ま、確かに自分のページさえあれば、そこからコミュニケーションにはつながるわけだから、いいっちゃいいかもしれないですけど。

ビジネスモデルは「カフェスタ」に似てるのかな?

有料会員はコミュニティ内通貨「どんぐり」で買い物できるらしい。
1どんぐり=10円 です。

韓国ではそうとうどんぐりは流通したんでしょうかねぇ・・。

韓国産SNSの挑戦を今後も見守って行きたいと思ってます。

テーマ:日記 - ジャンル:日記
Googleが新サービスです。

Web解析です。

無料です。

しかも、かなりのツールです。
びびります。
これが無料!!!!

ブログ運営者は使ったほうがいいです。
そうとうすごいです。

ちなみに私は導入しました。


しかし!!!
人こねーこねー。
分析の意味ねー意味ねー。

ぜひアクセス数多い方は導入してみてください!!


このWeb解析ツールは業界的にインパクトが大きいようです。
(もちろん俺は業界じゃないです。)

■同様の解析ツールを提供してる業者が困る
そりゃぁ困ります。
今まで金とってたのが、とれなくなります。
もしくは付加価値をつけなければならなくなります。

■解析ツールでGoogleの広告精度が高くなる
当然、データはGoogleに集まるため、
Googleはより精度の高い広告が提供できるようになります。
Googleの広告価値がますます高まります。
ただでさえ、大人気なのに。
しかも、個人レベルの情報がほっといてもとれるようになるわけですから凄いです。(1回登録すればずーっと取得しまくりなので)
展開の幅がすげー広がります。
すごいです。

ぜひアクセス数多いブロッガーに使用感を伺いたいです。
(伺うにはあまりにもアクセスないですが・・・ちくしょー。)


↓Google Analytics↓
https://www.google.com/analytics
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SNSに関するひとりまとめ。

■SNSの利用動向

現在SNSを利用している人:6.6%
過去に利用経験がある人:2.2%
SNSというサービスの存在を知らない人:52.6%

-SNS経験者は全体の1割にも満たってない。
-実際、俺の友達もSNSなんて言ったって知りゃぁしない。
-実際、俺もつい最近まで知らなかったし。
-でも、ブログのようにあっという間に市民権得るんでしょうね。
-下手するとブログよりスピード速いかも。
-だってSNSは決定的に横のつながりがすごいんですもん。


利用者の半数以上が週4日以上アクセス
今後の利用意向:84.5%の利用者が継続意向

-そして利用者はとことん利用する。どんだけ楽しいんだろ?
-やっぱりグループなんでしょうかね?
-趣味嗜好を分かち合える喜びってリアルの世界もいっしょだし。
-仲間がいるってのは「行かなきゃ!!」感をものすごくあおるんでしょうね。

現在最も利用されているSNS
株式会社イー・マーキュリー「mixi」:44.1%
株式会社ライブドア「livedoor フレンドパーク」:23.5%
グリー株式会社「GREE」:20.6%

-mixiはすごい。
-今日知ったデータでは160万人超え。
-毎日1万人が参加してると言う恐るべき結果。ハンパねぇ。


(「goo リサーチ」登録モニターを対象に5月31日~6月2日まで実施。
2,070人から回答取得。
男女比率は男性:47.4%、女性:52.6%。年齢層分布は20代:17.9%、20代 16.7%、30代 20.3%、40代 21.9%、50代 17.4%、60代 5.0%、70代 0.9%)

■SNS利用者の動向

複数のSNSの参加ユーザー:全体の16.3%(49人)

-以外に複数参加してるユーザが少ない。
-複数参加してても比重はかなり変わってきてるんだろうと思うけど。
-SNSをかけもちするのはさすがにパワーいるでしょう?
-使い分けてるんでしょうか?
-実際mixiとGreeのキャラはかなり違ってみたいだし。
-ユーザ層も違うんでしょうねぇ。きっと。
-でも、基本はやっぱりひとつのSNS参加。83.7%。

(調査協力:株式会社インフォプラント
調査対象:SNS に参加してる全国20代~50代のインターネットユーザー300人。男女構成比は、男性50.7%、女性49.3%。年齢層分布は、 20代39.3%、30代41.0%、40代16.0%、50代3.7%。


↓データ参照サイト↓
http://japan.internet.com/webtech/20050629/3.html
http://japan.internet.com/research/20050629/1.html
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宇宙戦争


宇宙戦争。

スティーブン・スピルバーグ
トム・クルーズ

面白かった。
かなりドキドキした。

ありがちなハリウッド映画だろ?
って思ってた。

ズバリ!!ありがちなハリウッド映画!!
マジ最高!!

ありがちで何が悪い!!ハデで何が悪い!!
おもしれーもんはおもしれーんだよ!!!

ひっさびさにドキドキした映画だったなぁ。
映画に四の五の言うのは好きじゃないです。
感性は人それぞれなんで。

よかった!!

★★★★☆




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Greeはなぜにmixiに敗北したか?
ぶっちゃけGree使ったことないし、別に招待も受けてない。
その上、mixiも3日坊主。
そんな俺がまとめるのはそもそも適当じゃないにもほどがある。

でも、せっかく調べたからまとめてみる。・・・いーじゃん。

■デザインの決定的違い
mixiはオレンジ色で暖かい優しいイメージで、女性狙い風
mixi


Greeはブルーでシンプルでビジネス風なイメージ・・かたい!!
GREE


■展開の違い
mixiはそもそも参加してから出会いを楽しむっぽい。
Greeはリアルで会った人ととSNSで交流を深めるっぽい。

もちろんどっちもそれだけってことはないでしょうけど。

とすると、mixiは匿名性が高くなる可能性があるし、Greeは匿名性はかなり低くてほんとに顔が見えるってやつかぁ。


じゃぁ、なぜにここまでの会員数が出たんでしょう?

正確な数字は知りませんが、多分こんな感じか?
mixi:150万人
Gree:20万人(もっといるか・・・)

手軽さでいうと、やっぱりmixiなんでしょうね。
その手軽さってやっぱり匿名性から来てる所なんでしょうか?

そもそも先駆者はGreeだったわけなのにね。
SNSって一度会員登録したら、乗り換えるのに抵抗がある(既に横のつながりができてる)と思うんだけど、Greeやってた人がmixiに行った例ってたくさんあるのかなぁ。

mixiの勝利の理由が手軽さだけではなく、当然機能も優れてるんでしょうけどね。
でも、勝因が機能ってのも考えにくいような・・・。

なんでもそうだけど、続けるってのは、手軽さが重要なファクターだと思うし。
あったかい画面に、匿名性の確保。⇒穏やかなコミュニティ。

結論は出ず・・・。
テーマ:日記 - ジャンル:日記
行ってきました。東京都現代美術館。

「イサム・ノグチ展」
isamu noguchi



すばらしかったです。

エナジー・ヴォイド。
モレエ沼公園。

感動抑えられず、DVD、カタログを買っちまいました。
マジ大感動です。

「地球を彫刻する」

名言です。凡人には思いつきません。
どんだけスケールでかいんですか!!!

エナジー・ヴォイドはほんとに圧倒されます。
でかいです。ビンビン伝わってきます。
存在感なんてもんじゃありません。
人を超越してます。

イサム・ノグチという才能が生まれて、
出会わせてくれたことに感謝します。

感動です。

play
テーマ:写真日記 - ジャンル:日記
引き続きWeb2.0とは何か?について。

「永遠のベータ版」
そんな言葉がWeb2.0の定義としてありました。
なんでまた永遠のベータ版かといいますと、

利用してる中でどんどんブラッシュアップされていくから、

だそうです。

ユーザと真正面から対峙できるようになると、
ユーザの声がストレートに伝わってきますからね。

ユーザとともに作り上げるってとこでしょうか?

日経ビジネスにも「マスマーケティングからナノマーケティング」へ
なんてことも書いてありますし。
とにかく時代はOne to Oneなんですね。

そういえば「ナノマーケティング」と「One to Oneマーケティング」の違いっていったいなんなんでしょうね?

あんま違わないような気がします。
マーケッターに言わせると「ぜんぜん違う」とか言うのでしょうかね。


テーマ:日記 - ジャンル:日記
今更ながらWeb2.0というものを知りました。
色々調べてみると結構有名なものなんだなぁって思ってびっくり。
簡単に言うと、
「従来は受動的だったWebの世界が能動的になるもの」
こんな感じでしょうか?

そういわれると、もともとWebって一部のパワーユーザーが使っててそれを一般ユーザが見る、そんな図式だったのかな、と。

今書いてるブログも非常に能動的だしね。
能動的なアクションを取りやすい環境にWebがなってきてるってことなのかな?
勉強不足なんで、あってるかどーか不安だったりして。

Webのサービスの提供側としては、いかにユーザーを動かすかってところが重視されてくるんでしょうね。
Webはもう完全なるコミュニケーションの場ですし、そのコミュニケーションから生み出されるものを企業がどこまで利用できるかってのがこれからなんでしょうかね。

「はてな」とか「AMAZON」とか、やっぱそーなんでしょーね。
もちろんしなくても成り立ってるWebは当然ありますけどね。
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