M's voice

継続は力なり 続けるって本当に難しいですよね。。。。

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今年のWEBトレンドについての調査結果です。
年末ですねー。こういう調査が色々出てきますね。

http://japan.internet.com/research/20061218/1.html

調査会社:インターネットコム株式会社JR東海エクスプレスリサーチ
調査対象:官公庁、地方自治体、民間企業に勤務する男女330人
男女比:男性79.1%、女性20.9%
年齢別:20代17.9%、30代44.5%、40代26.7%、50代9.7%、60代1.2%
地域別:北海道0.0%、東北0.9%、関東40.9%、甲信越0.3%、東海29.1%、北陸0.9%、近畿23.3%、中国2.1%、四国0.9%、九州沖縄1.5%

Q:今年2006年1年間で、よく耳にしたり目にした用語を以下から選択(複数選択可)。
Blog(267)
SNS(185)
Web2.0(127)
ポッドキャスティング(95)
ロングテール(46)
CGM(14)
クリエイティブ コモンズ(11)
集合知(10)
この中にはひとつもない(30)

Q:以下の用語で意味のまったくわからなかったものを選択(複数選択可)。
クリエイティブ コモンズ(263)
CGM(244)
集合知(242)
ロングテール(222)
ポッドキャスティング(167)
Web2.0(134)
SNS(108)
Blog(21)
この中にはひとつもない(19)

Q:以下の製品やサービスで、今年1年間でよく耳にしたり目にしたものを選択(複数選択可)。
mixi(260)
YouTube(183)
Skype(126)
はてな(71)
mylo(8)
この中にはひとつもない(42)


だそうです。
調査対象が、官公庁、地方自治体、民間企業に勤務する男女ということなので、
かなり一般に近い回答な感じですね。

用語の意味がわからないランキングの1位「クリエイティブ コモンズ」ですが、
「著作権を保護しつつ、かつ著作権を公共の中に置き、著作物の流通を図る」
というのが目的です。(違ってたら、指摘してください)
簡単にわかる違いとしては、
「All Rights Reserved」に対して、「Some Rights Reserved」を使います。
いくつかの権利は守って欲しいけど、それ以外は自由に利用してくださいってことです。

↓詳しくは、クリエイティブコモンズジャパンのHPをどうぞ。
http://www.creativecommons.jp/

あと、「mylo」はSONYさんの携帯端末ですね。
なぜこの中にあるのか不思議でした。。。
欲しいけど。

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RANKING JAPANさんが「IT業界で働く人が選ぶネット話題語ランキング 」を発表しました。

http://www.rankingjapan.com/ranking.php?page=746

IT業界で働く人200名へのアンケート調査の結果です。

1位 Web2.0:76.4%
2位 YouTube:75.8%
3位 mixi:70.2%
4位 SEO:62.9%
5位 MNP:62.4%
6位 Google:60.7%
7位 SNS:60.1%
8位 ロングテール:55.6%
9位 口コミ・バイラル:55.1%
10位 ワンセグ:50.6%
11位 iPod:50.0%
12位 ウェブ進化論:47.8%
13位 IE7:44.9%
14位 ドロップシッピング:40.4%
15位 Gyao:39.3%
16位 RSS:38.8%
17位 Yahooケータイ(ソフトバンク):37.6%
18位 ブログ炎上:32.6%
19位 Wikipedia:30.3%
20位 ライブドアショック:29.8%
21位 ポッドキャスティング:28.7%
22位 Firefox:26.4%
23位 Ajax:24.7%
24位 API:22.5%
25位 WILLCOM:21.3%
26位 はてなブックマーク(ソーシャルブックマーク):20.8%
27位 マッシュアップ:16.9%
28位 スプー:15.2%
29位 成分解析:14.6%
30位 ガチャピンblog:12.4%

私もこの1年間IT業界で働きましたが、実感通りの言葉が並んでいます。
「CGM」という言葉があってもいいような気もしましたが。。。
自分なら何を入れるかなって思うと、やはり「Web2.0」ですね。ダントツで。
個人的には今年はブログがビジネスとして飛躍しつつある転換点だった気もしてます。
クチコミを増殖するための仕掛けや、クチコミを解析するサイトなどが
かなり脚光を浴びてましたし。
そういう意味でも「ブログ」は私にとっては上位に食い込みますね。
今後もまだまだ「ブログ」のビジネス利用が増えるアイディア出てきそうです。

Web2.0はユーザー参加、集合知などと言われてますが、
米タイム誌が選ぶ「今年の人」は「YOU(あなた)」だったそうです。
YouTube、MySpaceなどのCGMが評価されたそうです。
おもしろいですね。

記事はこちら↓
http://www.asahi.com/culture/enews/RTR200612170007.html


■余談
28位の「スプー」ですが、NHKのキャラです。
http://www.nhk.or.jp/event/okasan/contents/31-supu.html
歌のお姉さんのシュールな似顔絵のおかげで2chなどで話題になったそうです。

30位の「ガチャピンblog」、今回のランキングで唯一知らなかったです。
http://gachapin.fujitvkidsclub.jp/
ガチャピンがめちゃくちゃブログ書いてます。

ガチャピンは多才だ。。。

ITmedia Newsで面白い調査結果を発見しました。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0612/15/news023.html

米Hitwise社が12月5日に発表した検索サイトからの誘導に関する調査結果です。

----------以下引用----------
12月2日までの1週間に、米Hitwiseが「小売りおよび案内広告」と分類するサイトを訪問したユーザーのうち、25.79%は検索エンジン経由、25.72%はほかの小売りおよび案内広告サイト経由だった。
次いで多かったのが、電子メールサービス(9.6%)、価格比較サイトを含むディレクトリサービスやポイントサイト(5.63%)だった。

検索エンジンのなかで、小売りサイトに訪問者を送った数が最も多かったのはGoogleで全体の16.04%、Yahoo! Searchの4.84%、MSN Searchの2.22%がそれに続く。

検索エンジンの恩恵を最も多く受けたのは、下着とアクセサリーのサイト(36.02%)。2位が家と庭関連(32.32%)、3位が食品とアルコール(32.28%)だった。

MySpaceなどのSNSを含む、ネットコミュニティーやチャットサイトから小売りサイトへ流れるユーザーも1年前より増え、6.16%となった。うちMySpaceは2.07%を占めている。

----------引用終わり----------

人が集まれば、広告も誘導も集まる。当たり前の話ですが、
調査の切り口が面白かったので。。。

検索エンジンの恩恵を受けたサイトって面白いですね。
アクセサリーや下着、家、庭などは結構ストレートに購買するのですね。
これは購買する消費者の層の問題なのか、価格差が出にくい商品なのか、
商品自体の特性なのか。

面白い調査でした。
携帯電話のサイト検索に関する利用実態調査が発表されました。

http://japan.internet.com/wmnews/20061206/3.html

調査会社:IMJモバイル、ユーティル
調査期間:2006年11月20日~22日
有効回答数:1,218サンプル
調査方法:インターネットリサーチ
調査地域:全国
調査対象:15歳以上のBIGLOBE調査モニタ
保有携帯電話:NTTドコモ(mova)15.8%、NTTドコモ(FOMA)26%、au(WIN)15.3%、au(WIN 以外)10.7%、ソフトバンク(3G以外)10.5%、ソフトバンク(3G)7.2%、ウィルコム2.7%、ツーカー1.6%、その他0.3%、保有していない8.5%

■携帯サイトをどのくらいの頻度で利用(閲覧)しているか(携帯電話保有者の1,114人)
全体では、50%以上が週1回以上は携帯サイトを利用しており、
まったく利用しない人は25%。
属性別では、高校生が4割以上が週5回以上利用しており、世代が上がるにつれ利用頻度が低下しており、50代以降では「まったく利用しない」の回答が40%とのこと。

■携帯サイトの閲覧のきっかけ(携帯サイト利用者の831人)
携帯のメニューリスト:42%
パソコン:35%
携帯の検索サイト:30%

■目当ての携帯サイトを探す方法(携帯サイト利用者の831人)
ほとんど携帯のメニューリストを使う:32%
ほぼ携帯のメニューリストを使う:22%
携帯の検索サイト:15%

■今後、目当ての携帯サイトを探す方法として検索サイトの利用が増えるか
増えると思う:22%
やや増えると思う:23%

■携帯サイトを探すとき、検索サイトを使う理由
目的のサイト(サイト名)がはっきりしているとき:47%
おおまかに、調べたいこと・ものがあるとき:42%
目的の商品やサービスがはっきりしているとき:41%

■メニューリストを使う理由
ニュース・芸能記事・スポーツ情報:55%
着メロ・着うた:52%
検索したいカテゴリ・ジャンルが決まっているとき:47%

■携帯の検索サイトの認知率
Yahoo!モバイル:76%
Googleモバイル:49%

■携帯の検索サイトの利用実態
Yahoo!モバイル:50%
Googleモバイル:21%

メニューリストとYahoo!のパワーにびっくりしました。。。
ネットレイティングスさんが10月16日に発表したレポートのサマリです。

↓ニュースリリース↓
http://www.netratings.co.jp/New_news/News10162006.htm

オンライン広告統計レポート(2006年9月)

■国内バナー広告推定総広告費:191億7660万円
■広告総表示回数:294億4600万
■バナー広告出稿した広告主数:1,254社
■実施された広告キャンペーン総数:3,004
■使用されたバナー素材数:6,453

■表示回数シェア
1位 ボーダフォン/ソフトバンク(4.1%)
2位 メディアライツ(3.2%)
3位 DHC(3.0%)
4位 カービュー(2.0%)
5位 健康コーポレーション(2.0%)

■媒体別の表示回数
1位 Yahoo!Japan(45.1%)
2位 mixi(11.3%)
3位 MSN(3.9%)

■業界別の表示回数シェア
1位 人材派遣・人材あっせん会社(8.51%)
2位 金融・保険・証券/個人ローン(7.63%)
3位 化粧品・歯磨き、洗剤(6.61%)

■推定広告費
1位 化粧品・歯磨き、洗剤(6.41%)
2位 食品(6.30%)
3位 金融・保険・証券/株式取引(5.50%)

このようなデータはネットレイティングスさんの「AdRelevance(アドレレバンス)」の利用で詳細に見れるそうです。
他社がどのようなメディアにどれぐらい広告露出しているかなど知ることができるようです。
広告戦略に役立ちそうです。
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