M's voice

継続は力なり 続けるって本当に難しいですよね。。。。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Googleが携帯電話への広告を始めました。

「Google初の携帯向け広告スタート」(参照:ITmedia NEWS)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0604/07/news101.html

2006年4月7日にGoogleが携帯電話向けの広告を開始しました。
なんと携帯電話向けは初ということです。

名称は「Googleモバイル広告」。

http://services.google.com/adwords/mobile_ads_jp
以下の機能は、上記Googleサイトからの抜粋になります。

○お客様の携帯サイトにユーザーを誘導することができます
○『Click-to-call』機能により、ユーザーはモバイル広告から直接お客様に電話をかけることが可能となりました。 (お客様が携帯サイトをお持ちでない場合でも、ユーザーとの通話が可能です)
○8,000万を超えると言われる携帯ユーザーの中でも、特に有望な見込み顧客にアピールできます
○1日の広告予算の調整、設定をすることができます
○ユーザーがお客様の広告をクリックした場合、または[電話]をクリックした場合のみお支払いが発生します
○広告をすばやく簡単に作成し、編集できます

といった機能で、直接電話するというのはいいですね。
まさに携帯ならでは。
PCを持たない携帯ユーザーの獲得、PCを持っているが携帯が主というユーザーは、
結構いると思うので、これからますます伸びていくでしょうね。

直接電話するというのは、ネット広告としてはちょっと違和感ありますが、
一番ストレートで、一番契約しやすいかもしれませんね。


スポンサーサイト
テーマ:日記 - ジャンル:日記
QRコードネタ第2弾です。

まずはNTTドコモが2006年3月31日に公開した
「QRコード対応携帯電話に関しての調査」です。
http://japan.internet.com/allnet/20060331/3.html
(参照:japan.intarnet.com)

もちろん対象はドコモユーザー。

ドコモのQRコード対応携帯電話ユーザーで
「これまでにQRコードを見たことがある」が96.3%だったそうで、
認知に関しては申し分ないようです。

「見たことがある」と回答したユーザーのうち
「実際に利用したことがある」ユーザーが69.9%だそうで、
利用数に関しても7割と、こちらも申し分ないです。

ドコモの公開したレポートでは
「普及状況は一定水準以上に達している」としているようで、
そのとおりだと思います。

私もつい半年まで知らなかったですが、
今ではかなり使いこなしてます。
やはりURLを打たなくてもいい、反応がよい、というのは
使い続ける理由になっています。


さらに別の記事です。

「デザインQRコード登場」
http://japan.internet.com/busnews/20060403/3.html
(参照:japan.intarnet.com)

新世界という会社が2006年4月3日に開始したサービスが、
「QRコードの模様に任意のイラストを入れられるカラーQRコード「デザインQR」作成サービス」
です。

既存のQRコードと互換性をもっているそうで、
ターゲットは「携帯サイト運営者」だそうです。

QRコードが普及しました宣言を裏付けるようなニュースでした。

テーマ:日記 - ジャンル:日記
遅ればせながらソフトバンクのVodafone買収ネタです。

世間を騒がせた今回の買収。
1兆7,500億円は高い買い物という話もチラホラ聞きますが、
孫社長の言うとおり「時間を買った」ということでしょうね。

元々は前にも買収を試みていたそうですが、
今回の元々はVodafoneから回線を借りよう(MVNO)ということだったのが、
フタを開けてみればと買収劇でした。

Vodafoneの日本国内ユーザーは1,514万ユーザー(業界3位・シェア16%)で、
ネットワークの人口カバー率は99%以上。
携帯事業をこれだけスピーディーにできるのは買収ぐらいのもでしょう。

孫社長は、
「新規であれば(最初は)ユーザーが少ないため、端末を製造してくれる企業も少なくなる。1,500万ユーザーの基盤を得たことで、メーカーと交渉しやすくなったのは重要な要素の一つ」
と言っており、斬新な携帯の確保を有力メーカーと交渉できるメリットは大きいです。

インフォプラントのアンケート調査では、
次の端末を購入する際に「選択のポイントとしたいこと」(複数回答)では、
「購入価格」「本体の形状・デザイン」「本体の大きさ・重さ」が上位を占めている。

また、ネプロジャパンの調査での「買い替え時に重視すること」は、
「デザイン」(76%)、「価格」(67%)、「ディスプレーの見やすさ」(60%)が上位と、
やはりデザインは非常に重要なファクターとなっており、
今回のソフトバンクの端末調達の利点は相当大きいものです。

さらにソフトバンクの強みはもちろんYahoo!。
強力なコンテンツを山ほど持っているYahoo!は、キャリアにとっては脅威そのものでしょう。
Yahoo!は既にモバイル向けに「Yahoo!コンテンツストア」を持ち、
MNPを期にコンテンツを集めていましたが、今後はキャリアということになります。

Yahoo!井上社長は、
「インターネットはまだまだ多くの潜在力をもっているが、いまのインターネットは主にPCでの利用だ。人がいるさまざまな場所・時間・状況で、色々なツールを用いてインターネットにアクセスできるようになれば、一人一人のユーザーにとってより便利になる。
ヤフーはそういうものに挑戦していきたい。
これまで(携帯電話での)インターネット利用はキャリアに依存する面が強く、本来のオープン性を享受できていなかった。今回、よりキャリアに近い立場でサービス提供できる機会を得た」
と話し、今後のYahoo!のポジションに期待です。


孫社長は現在のDoCoMo、auの追走への対策を、
①つながりにくい場所を解消するためのネットワーク強化
②コンテンツの拡充
③営業体制の確立
④端末の品揃え
とし、いよいよ正面対決が実現します。

ADSL事業で日本をブロードバンド国家へと買えたソフトバンクの携帯事業参入。
しかも、新規ではなく、3キャリアの一角としての参入。

期待してます!!孫社長!!


■余談:今回の買収手法
今回の買収では、ソフトバンクが設立する子会社を通じてLBOを行い、1兆1,000億~1兆2,000億円を調達。
さらに金融機関からの資金調達はノンリコースローン(Nonrecourse Loan)と呼ばれる方式を採用。
孫社長は、
「ノンリコースは、ソフトバンク株主からみれば財務リスクを遮断できる」と指摘。

■用語説明
○LBO(Leveraged Buy-Out)

買収対象企業の資産あるいは将来キャッシュフローを担保にした負債(借入金・債券)を買収資金にして行われるもの。
 買収資金の一部または大部分を、自己資金ではなく負債を充当することで、少ない手持ち資金により大規模な買収を行うことができ、かつレバレッジ効果によってキャピタルゲインの大幅な増加を狙うことができる。

一般的なスキームは、次のようになる。
まず買収側(ファンドなど)が出資して受け皿会社を設立する。この受け皿会社が金融機関から融資を受けるか、社債(ジャンク債)を発行して買収資金を調達する。受け皿会社はこの資金で対象企業を買収し、その企業と合併して新会社を発足する(営業譲渡の場合もある)。新会社が受け皿会社から継承した負債は、買収対象企業から継承した事業の利益(キャッシュフロー)、もしくは資産売却の代金によって返済される。

(出展:http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/lbo.html

○リコースローン(遡及型ローン):
担保にした資産以外その会社、人や連帯保証人に対して返済義務が生じる融資を遡及型融資つまり遡及型ローンと言います。

○ノンリコースローン(非遡及型ローン):
担保にした資産以外に債務が及ばない融資のこと。
会社、人の信用を担保にするリコースローンとは異なり、資産そのものの収益力を担保に融資する。ただし、ノンリコースローンのデメリットとしては、リコースローンより金利が高い。

(出展:http://hudohsan.info/hudoh_column/hudohsan_02.html


テーマ:日記 - ジャンル:日記
アクセンチュアがMVNE事業者になるというニュースがありました。

3月16日の発表で、アクセンチュアがMVNO支援事業を開始します。
元々海外では、Mobile ESPN、Disney Mobileなどの15件以上の実績を持っており、
そのノウハウを元に準備をしていたということです。

同時に発表したユーザー利用意向調査では、
国内のMVNOサービスの契約ユーザー数は2010年に261万~325万(携帯電話契約者数の約2~3%)、2015年では1070万~1337万に達すると予測。

また、利用中の携帯サービスへの不満では、

「料金」、「通話地域」に続いて、
「端末の機能・操作性」17.2%、
「端末のデザイン」13.8%、

ということが挙げられていた。

なお、MNVE事業の提供は、以下の3点。
①ビジネスモデルの提案から実行、運用に至る包括的な戦略の提示
②最短3ヵ月でビジネスプラットフォームを提供できるスピード
③MVNOとアクセンチュアが投資のリスクを一部共有する足並みを揃えたビジネスの推進


英Ovum社の調査によると、
MVNO市場は2009年にはヨーロッパ市場で30億ドル(約3550億円)、
米国市場で107億ドル(約1兆2600億円)に達する見込み。

日本Vodafoneがソフトバンクに買収され、携帯電話業界はますます活気付く中、
MVNOも数多く生まれてきそうです。

競争が激しいことは私たちにとってもいいわけですし、
最高にかっこいい携帯電話や、死ぬほど楽な携帯電話など
私たちの生活はますます便利になりそうです。

しかし、アクセンチュアは確かにMVNEやりそうな会社ですね。




テーマ:日記 - ジャンル:日記
本日は「QRコード」を採り上げます。

■QRコード
ご存知のとおり、最近の携帯電話には殆ど搭載されてる機能で、
用途としては、URL入力の手間を省くなどの目的で使われています、
PCのWEBサイト、雑誌や名刺など見る機会は多いと思います。

■QRコードの技術
あんな見た目ですが実は高機能です。

・位置検出パターン(切り出しシンボル)
  QRコードシンボルの3コーナーに配置される3個の位置検出用パターンのこと。
  まずこのパターンを検索することでQRコードの位置を認識することができ、
  高速な読み取りを可能にしている。
・タイミングパターン
  白セルと黒セルが交互に配置され、シンボル内のモジュール座標を決定するの
  に使用。QRコードには位置検出パターンの間の2箇所に配置されている。
・誤り訂正符合(リードソロモン符号)
  QRコードの一部分が損傷した場合においてもデータを損失することがなく、
  復元することができるようにリードソロモン法を用いて生成された符号のこと。
  誤り訂正には、シンボルの損傷の度合いに応じた4段階のレベルを持っています。
  例えばレベルMではコード面積の約15%が損傷した場合でもデータの復元が可能。

■QRコードのデータ
QRコードは、数字、英数字、漢字、バイナリを利用可能です。
数字:7089文字、英数字:4296文字、漢字:1817文字の大量データを持つことができます。

■QRコード用途
さて、そんな素晴らしいQRコードですが、
日本で最も普及している2次元コードだそうで、
日本自動車工業会、日本自動車部品工業会が現品札(カンバン)で使用しており、
コンタクトレンズ協会、日本文具紙業協会でも現品ラベルとして使用しるそうです。


ICタグよりもコストが安いので、
アイディア次第ではいろいろなことができそうですね。



テーマ:日記 - ジャンル:日記
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。