M's voice

継続は力なり 続けるって本当に難しいですよね。。。。

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Googleが今年も検索ランキングを発表しました。

Google.com-Top Searches in 2006
1.bebo
2.mySpace
3.world cup
4.metacafe
5.radioblog
6.wikipedia
7.video
8.rebelde
9.mininova
10.wiki

1位はSNSの「bebo」。
10代(主に高校生)を主体にユーザーを集めているSNSです。
mySpaceが色々な問題を抱えて流れてきたとか。
年間1位というのはすごいですね。10代のパワーはさすがです。

「metacafe」は動画共有サイトだそうです。
「metacafe」は、ユーザーが投稿した動画による広告収益を
投稿したユーザーとシェアできるプログラムがあるそうです。
動画の閲覧数により収益が増えるようです。
こんな動画共有サイトもあるんですねー。

「rebelde」はアイドルですか?
ちょっと調べただけですけど、アイドルのような。。。。

Google News-Top Searches in 2006
1.paris hilton
2.orlando bloom
3.cancer
4.podcasting
5.hurricane katrina
6.bankruptcy
7.martina hingis
8.autism
9.2006 nfl draft
10.celebrity big brother 2006

パリス・ヒルトンって凄いんですね。。。
オーランド・ブルームがこんなに人気あるのも知らなかったです。


ちなみに去年のランキングはこちら。
http://msvoice.blog35.fc2.com/blog-entry-29.html

■2005年Google検索キーワードランキング TOP10
1 MySpace
2 Ares
3 Baidu
4 wikipedia
5 orkut
6 iTunes
7 Sky News
8 World of Warcraft
9 Green Day
10 Leonardo da Vinci


去年から消えたもの、残ってるもの、ありますね。

こうやって去年の自分のブログと比較できるほど続いたんですねー。
そこに感慨です。

スポンサーサイト
先週ぐらいにアイレップさんのSEM10大ニュースを紹介しましたが、
今度はアウンコンサルティングさんが「SEM10大トピック」を発表しました。

↓アウンコンサルティング発表資料↓
http://www.auncon.co.jp/ir/pdf/20061212.pdf

■2006年のSEM10大トピック
1位 携帯キャリア各社が検索システムを導入 ~モバイル検索元年~
2位 YouTube、MySpace等のWeb2.0サイトとGoogleの接近
3位 オーバーチュア、携帯電話向けの検索連動型広告「スポンサードサーチモバイル」を正式提供
4位 Googleの携帯電話向け検索連動型広告「Google モバイル広告」がスタート
5位 テレビCMや紙媒体等と検索エンジンとのクロスメディアが販促手法として定着
6位 米Microsoft、検索サービス「Live Search」を全世界へ向け正式公開をリリース
7位 SEMをブランディングに活用する企業は全体の6割以上-SEMPO Japan発表
8位 Google、ワープロと表計算機能を備えたウェブアプリケーションを発表
9位 産学官の連携による国産検索エンジン開発プロジェクトが始動
10位 米Yahoo!、「スポンサードサーチ」のMSNへの配信を終了

SEM会社の視点ですね。(あたりまえですが)

携帯電話への拡大、Googleの勢い、追うYahoo、Microsoftという感じですね。
Googleの事業拡大って常に「納得!!」という感じで拡大しており、
今年も一層納得しましたね。

mixiの携帯電話からの登録が4日で10万登録ということで、
携帯電話、来年はどこまで拡大するのでしょうか?
これも楽しみですね。

博報堂さんが「消費トレンドレポート2006」を発表しました。

↓発表資料のPDF↓
http://www.hakuhodo.co.jp/news/pdf/20061205.pdf

2006年の消費トレンドは「自分超え消費」と名づけ、
2006年の商品を総括しています。

博報堂さんは歴代の消費を下記のように言っています。
2001年「元本保証型」消費
2002年「プチ欲」消費
2003年「脱・カネしばり」消費
2004年「自信動力」消費、
2005年「マインド構造改革」

守りの姿勢から徐々に抜け出し、2006年の自分超え。
自分の欲求を満たせる段階にきていると分析しています。

■2006年の消費トレンド「自分超え」消費の6つの傾向
①ちょっと賢い自分・・・今よりちょっと賢くなった自分を実感できる商品・サービス
 :「脳年齢が測定されるゲームソフト」、「SUDOKU(数独)」、「大人の塗り絵・書写」など。
②上質な自分・・・自分にとっての上質な生活を演出する商品・サービス
 :「プレミアムビール」、「上質感のある軽自動車」、「高級 IH ジャー炊飯器」など。
③健康っぽい自分・・・無理なく手間なく、キレイと健康が手に入る商品・サービス
 :「体脂肪のためのトクホ飲料」、「酸素ウォーター・酸素缶」、「ハイカカオチョコレート」など
④繋がっている自分・・・よりいっそう繋がっている自分を確認できる商品・サービス
 :「国内最大手のSNS」、「ブログ」、「米国の動画投稿サイト」、「ワンセグ対応携帯機器」など。
⑤キャラのたった自分・・・人と違う位置づけ(キャラ)の自分になれる商品・サービス
 :「メガネ男子・メガネ女子」、「結婚できない男」、「エアギター」、「ネット発カリスマ」など。
⑥誇れる自分・・・いつもより少し誇らしい自分を感じられる商品・サービス
 :「日本女性の髪の美しさを引き出すヘアケア商品」、「国家の品格」、「スポーツイベント(WBCなど)」など

■生活者が「今年流行ったと思う」ヒット商品ランキング:ベスト10
1 青いタオルハンカチ 87.5%
2 脳年齢が測定されるゲームソフト 87.0%
3 大画面薄型テレビ 86.4%
4 トリノオリンピック 82.3%
5 映画「ダ・ヴィンチ・コード」 81.4%
6 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック) 77.3%
7 メタボリックシンドローム 74.3%
8 サッカーW杯(ワールドカップ) 74.0%
9 ナンバーポータビリティ 72.8%
10 脳を鍛えるクイズ番組 72.1%
10 小型・軽量化した携帯ゲーム機 72.1%

■生活者が「今年興味を持った」商品ランキング:ベスト10
1 大画面薄型テレビ 83.6%
2 脳年齢が測定されるゲームソフト 75.3%
3 脳を鍛えるクイズ番組 66.0%
4 コンパクトデジカメ 65.6%
5 トリノオリンピック 63.4%
6 体脂肪が気になる人のためのトクホ飲料 62.3%
7 濃い味の緑茶 61.2%
8 メタボリックシンドローム 60.7%
9 WBC(ワールド・ベースボール・クラシック) 58.1%
10 映画「ダ・ヴィンチ・コード」 57.6%


そういえば今年はやたらとニッチな高額商品が多かったような気がします。
健康食品・飲料も高いものが売れていたし、純金のカレンダーなんてのもありましたね。

やや高いけど、手軽でわかりやすくて高機能。
こんなものが売れたんですね。

それにしても世の中の便利さに、感動。。。

株式会社アイレップさんが、2006年の検索エンジンマーケティング業界の10大ニュースを発表しました。
http://www.sem-irep.jp/info/sem200610.html

SEMという言葉が生まれてまだまだ新しいですが、
激動だったんだなぁって思いますね。

■2006年検索エンジンマーケティング業界10大ニュース
1. GoogleKDDIが提携、モバイル検索を本格スタート
2. 大手企業、相次いでGoogleから削除される
3. 経済産業省、国産検索エンジンの開発プロジェクトを開始
4. LPOツール、各社より相次いでリリース
5. OvertureGoogle、相次いでモバイル検索連動型広告を開始
6. Yahoo!(Overture)、広告の新プラットフォーム(Panama)公開
7. どこもかしこも「検索してね」 - TVCMと検索のクロスメディア
8. マイクロソフト、Liveサーチを公開、Google Yahoo! 追撃体制へ
9. ビデオ検索が本格化する土壌が整う
10. Google、不正クリック訴訟で和解、9000万ドル

クロスメディアは、今後モバイルを交えて活発化していくのではないでしょうか?
来年もまだまだ激動のにおいがプンプンですね。(特にモバイル)

こういうニュースが出ると、年末感を感じますね。。。


久々の調査情報です。

元ネタ↓
http://japan.internet.com/research/20061128/1.html

調査会社:インターネットコム・gooリサーチ
調査期間:2006/11/24~11/26
調査対象:全国10代~50代のインターネットユーザー1,093人
対象男女比:男性43.00%、女性57.00%
対象年齢別:10代2.10%、20代20.40%、30代42.36%、40代24.89%、50代10.25%

ネットの書込み情報から商品やサービスに興味を持ったり、購入・利用したことがある人は約75%いたそうで、その内訳は、

 比較サイト:549人
 Blog:358人
 掲示板:297人
 個人のホームページ:230人
 SNS:144人

だそうです。
目的が明確な比較サイトは当然ながら、検索にひっかかりやすいBlogは納得ですね。

また、「他人が書いた Blog で特定の商品やサービスが紹介されていた場合、その背後にスポンサーがいたらどう思いますか。」との質問には、
 スポンサー企業に対して不信感を抱く:約21%
 そのブログに対して不信感を抱く:約28%
 情報が役立ったり、スポンサーの情報が明らかにされていれば気にしない:約50%

ということだったそうです。

さらに、「スポンサーとなる企業から報酬を得て、自分の Blog で商品やサービスを紹介したいか」との質問には、

 自由に書けるなら紹介したい:約62%
 自由に書けなくても紹介したい:約8%

だそうで、かなり皆さん報酬に敏感なようですね。

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