M's voice

継続は力なり 続けるって本当に難しいですよね。。。。

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ホスティングとハウジングの違いをまとめてみました。

出展:IT用語辞典 e-words↓
http://e-words.jp/

■ホスティング・サービス
インターネットに情報を発信するコンピュータ(サーバ)の容量の一部を間貸しするサービス。
通信事業者やインターネットサービスプロバイダが自社設備を用いて提供しているサービスで、専門の業者もある。

レンタルサーバ事業者は、サーバや回線を自前で用意できない顧客から公開したい情報内容(コンテンツ)を預かり、インターネットに接続された自社サーバで公開する。

ほとんどのサービスでは、1台のサーバを複数の顧客で共有する形になっており、使える容量の上限があらかじめ定められている。
一般に、上限容量が多ければ多いほど高価になる。

■ハウジング・サービス
顧客の通信機器や情報発信用のコンピュータ(サーバ)を、自社の回線設備の整った施設に設置するサービス。
「コロケーション(collocation)」サービスとも言う。
通信事業者やインターネットサービスプロバイダが行なっているサービスで、高速な回線や耐震設備、安定した電源設備などを安価に提供することができる。
業者によっては、機器の保守や監視を請け負うところもある。
似たようなサービスに「レンタルサーバ」があるが、
これは事業者が自社設備内に用意したコンピュータを借りて、複数の顧客で共有するサービスである。

ハウジングサービスでは、サーバなどの機器はすべて顧客が用意したものを使い、事業者は場所と回線、電源などを提供する。


要はサーバーの保守・運用をやるが、
顧客が用意したか・してないかの違いってことでしょうか?

誰か間違っていたら指摘ください。。。
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「RFM分析」って知ってますか?

参考:IMNさんのサイト↓
http://www.newsbit.info/note/20010912.html

優良顧客を見分ける分析手法の一つで、
顧客1人1人にR・F・Mの3つの側面からから評価(5~7段階が多い)し分析します。

R(Recency:最新購買日):いつ買ったか、最近購入しているか
F(Frequency:購買頻度):どのくらいの頻度で買っているか
M(Monetary:購買金額):いくらお金を使っているか


5段階評価とすると、RFM:555の顧客は優良顧客だと考えます。
逆にRFM:111の顧客は見込みがない顧客と判断できます。

RFM分析で最も重要なのはRで、
FやMが高くても最近購入してくていない顧客は
既に競合他社に奪われている可能性が高いと判断できます。
そのため、キャンペーンをうったりしてアプローチを行う必要があるかもしれません。

RFMの総合評価ごとに顧客へのアプローチを変えることで、
効果的なマーケティング活動が可能になるわけです。


指数平滑法とは?

↓@ITさんより抜粋↓
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/es.html

「時系列データから将来値を予測する際に利用される代表的な時系列分析手法。
得られた過去データのうち、より新しいデータに大きなウェイトを置き、
過去になるほど小さな(指数関数的に減少する)ウェイトを掛けて
移動平均を算出する加重平均法の1つ。」

近い将来の在庫予測、株価予測などに用いられるそうです。

■単純な指数平滑法の計算式
予測値 = α×前回実績値+(1-α)×前回予測値
    = 前回予測値+α×(前回実績値-前回予測値)

① 前回の実績値が予測値がどれほど外れたかを算出
② ①に一定の係数αを掛けて得た修正値を前回予測値に加減して今回予測値を算出。
ということになります。

修正値を決定する係数α(平滑定数)は、0<α<1の範囲で設定します。
設定は、

 αが1に近い:直前値を重視
 αが0に近い:過去の経過を重視

ということになります。

■例題をやってみる
今期の需要量予測:100
今期の需要量実績:90
α:0.7

来期予測
=100+0.7×(90-100)
=100+-7
=93

来期の需要量予測は93となります。


難しいですね。。。


ウェイトバック集計ってご存知ですか?
というわけで調べました。

ネットリサーチ総合研究所さんの用語辞典によると、

「回収された標本を母集団の構成にあわせて集計する方法。
国勢調査など既知の正確なデータに集計値をウェイトバックすることが多い。」
ということです。

例えば、男女比率が8:2の街で調査を行ったところ、
回収された調査対象の男女比率は5:5だったとすると、
その街の調査結果とするためには8:2に重みづけをします。
⇒母集団の構成にあわせて、ウェイトをバックして集計するわけですね。

ということは、男女比率が8:2の街で、
男女比率が8:2の回収ができれば、ウェイトバックは不要なわけです。

世の中知らないことばかりですね!!

成分ブランディングって知ってます?

http://japan.internet.com/wmnews/20061129/8.html
↑このニュースで知ったのですが、
成分ブランディングはブランド化された成分、すなわち部品や原材料のブランド力を
最終製品のブランド力のドライバーとする戦略である。」
だそうです。

最終製品の価値を高めるために行うのが成分ブランディングというわけですね。

例としてインテルを出してます。
インテルは単体では最終製品にはなりえませんが、
インテルは単体で大掛かりなCMを行っていますね。
一例としてインテルの「インテル・インサイド」キャンペーンでの、
メーカーと共に作り上げたキャンペーンはまさに成分ブランディングですね。

世の中色々なブランディング方法があるものです。。。
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