M's voice

継続は力なり 続けるって本当に難しいですよね。。。。

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mixiの伸びが鈍くなってきています。
ネットレイティングス社の調査結果によると、
利用者数は微増、PVは微減しているようです。

↓ニュースリリース↓
http://csp.netratings.co.jp/nnr/PDF/Newsrelease11202006_J.pdf

     利用者数/PV
2006/7  410万人/25.2億PV
2006/8  457万人/27.9億PV
2006/9  512万人/28.1億PV
2006/10  520万人/27.6億PV


破竹の勢いで毎月40万人程度を獲得してきたmixiですが、
10月は8万人増となっていますね。
PVは前月を下回るという結果になってきています。

ネットレイティングス社代表取締役の萩原氏は、以下のように述べています。
「先月のmixiの利用者数の伸び悩みは、踊り場に差し掛かったわけではないと考えています。
SNSという仕組み自体がまだ全てのネットユーザーに浸透しておらず、
mixiの520万人という利用者数もネットユーザー全体の12%弱に過ぎません。
mixiは完全招待制のSNSであり、いずれ利用者数の伸びが天井に達することは予測されますが、
まだまだ成長の余地を大きく残しています。
今後は11月に日本に上陸した世界最大のSNSサイト『MySpace』という強力なライバルを
得たことにより、さらに利用が活性化することも考えられます。」

mixi疲れ、ニッチSNS、モバイルSNS(au×GREE)といった新しいものが
次々と生まれているSNSですが、果たしてmixiはまだまだ行けるでしょうか?

人が多い方が当然、ユーザーにとっては面白いのですが、
多すぎることの弊害というのはありますよね。
私はmixiは既にmixiを楽しめる世代はほとんど取り込んでるように見えるので、
今後も微増していくように思えるのですが、どうでしょうかね?

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おもしろいニュースがありました。

「ドコモPR用「SNS」 10日で「炎上」」
http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2225955/detail

以下、抜粋です。

NTTドコモは2006年6月12日深夜、大手SNSのミクシィ(mixi)で「プッシュトークです、どーぞっ!」というタイトルのコミュニティー(コミュ)を開設した。新サービス「プッシュトーク」について理解してもらうのが目的だ。この「コミュ」は、ミクシィが広告プログラムとして提供している「公認コミュニティ」として開設された。だが、わずか10日後の6月23日に、閉鎖に追い込まれてしまった。

「コミュ」自体はすでに削除されており、内容を見ることはできなくなっているが、「コミュ」を観察するスレッドがミクシィや2ちゃんねるなどで複数立てられており、そこで内容が紹介されている。それによると、「コミュ」の紹介文には、こんなことが書かれている。

「このコミュニティは“電話でもない、メールでもない、新しいコミュニケーション” プッシュトークの輪を広げたい!という気持ちからできたNTT DoCoMoのオフィシャルコミュニティです。(略)。o○☆*゚特別ゲストの参加もあるかも!? 。o○☆*゚」
つまり、新しいサービスの使用方法を分かってもらうための「コミュ」だった。
コミュの紹介に加えて、コミュ独自の利用規約が定められ、利用規約の他にも、スレッドを立てられるのは管理人だけ、特定機種の話題についてはウェブサイトを参照、などの注意書きが並ぶ。

加えて、「プッシュガール」と名乗る、管理人のプロフィールには「こちらのアカウントは管理用なのでマイミクの申請などにはお答えできかねます。ご了承下さい」と、コミュ利用者とのコミュニケーションを拒んでいるとも取れる記述もある。これが、利用者の反感を招いたようだ。例えば、こんなやりとりだ。

「(管理人の発言)こちらのトピックへの書き込みはご遠慮頂いております」
「(利用者の発言)返事もらえませんか」
さらに、管理人の沈黙ぶりを非難する発言が相次いだ。

「さて、プッシュガールさん、コミュニケーションを創造する会社が運営するコミュニティで、これだけ皆さんがあなたに声がけをしているのですから、そろそろ皆さんにコメントをしていっても良いのではないでしょうか?」
「コミュニティにおいてコミュニケーションを拒否する姿勢を管理人がかくのごとく見せつけていれば、当然『嫌われる』という結果を獲得できることは十分に理解しているはずなんですよね」
こんな非難が相次いだ末に、コミュ自体が閉鎖に追い込まれた、ということのようだ。

NTTドコモ広報部ではJINビジネスニュースの取材に対して、今回のコミュの運営について
「コミュ内部の話題をプッシュトークに限定したことに対して、批判や揚げ足を取るような発言が相次ぎ、全てに対応することができなくなり、運営が難しくなった。このような状況では、全てのコミュ参加者に満足してもらうことができなくなったため、閉鎖に至った」
と説明している。なお、今回のコミュは

「別にキャンペーンではなく、プッシュトークについて話し合って理解を深める場を提供した」
と、販促活動ではないと主張している。

今後については、
「SNSやブログを利用する予定は今のところないが、今後利用しない、ということが決まったわけでもない」
と、「白紙状態」なのだという。

 NTTドコモの他にも、05年11月には、ソニーが開設したウォークマンのPRブログに「ヤラセ」があるとして「炎上」、閉鎖に追い込まれている。

ある大手自動車メーカーの広報担当者はこう語る。
「ブログが有効なことは分かっていて、いろいろ活用してみたいのですが、やっぱり『炎上』が怖いんですよね」
久々にトラックバックしてみました。

「シロクマ日報」
http://blogs.itmedia.co.jp/akihito/2006/06/sns_5e8d.html?enpura

以下抜粋。
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Wall Street Journal Online でも、こんなサービスが紹介されていました:

■ Social Networking for Bookworms (WSJ.com)

「本の虫のためのソーシャル・ネットワーキング」というタイトルから分かる通り、「本」を軸にした SNS についての記事です。"LibraryThing"というのがそのサービスなのですが、これは好きな本を登録してレビューや評価、タグを書き込めるというもので、お決まりのように同じ本を登録しているユーザーや彼らのコメントなどが閲覧できるようになっています。面白いのはオリジナルのアルゴリズムを持つレコメンデーション・エンジン。Amazon.com のように「この本を買った人は~」的なレコメンデーションをしてくれるのですが、LibraryThing ではユーザーが登録した本(5冊以上の登録が必要)から

○あなたと同じ本を持っている人は他にこんな本を持っています(フィクション/ノンフィクション)
○同じようなタグのついた本にはこんなものがあります(フィクション/ノンフィクション)
○スペシャル・ソースレコメンデーション(フィクション/ノンフィクション)
○ポピュラーな本の中であなたが持っていないもの(フィクション/ノンフィクション)

という 4×2 の提案をしてくれます。(ちなみに 3. はどのようなロジックなのかちょっと分からなかったのですが、このレコメンデーション方法によれば僕が次に読むべきなのは"Ten Rules for Strategic Innovators"という本だそうです。)

LibraryThing の本を音楽に置き換えたのが、音ログ.jp や mixi の「mixi ミュージック」などでしょう。これらのサービスでは、「音楽(曲/CD/アーティストetc.)」を軸にネットワークをたどって行くことができます。また自分と他人がどのような音楽を聴いているかを基に、次に聴くべき一曲を探す機能も備えています。このような方式は、他にも映画や化粧品、ファッションなどで応用が可能なのではないでしょうか(もしかしたら既に登場しているかもしれません)。
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レコメンドの方法が面白いですね。
レコメンドの特長で差別化を図ったりとかできたら面白いかもしれませんね。
レコメンド機能だけが商品化されて、いろんなSNSやブログなんかに機能拡張できるようになったりして。
MySpaceが日本上陸するという話題はずいぶん前に書きましたが、
ソフトバンクと組むらしいというニュースが出ています。
(6月30日で古いですが・・・)

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0606/30/news063.html

 世界的なメディア企業News Corp.は6月29日、2007年度の同社のインターネット事業の売上高が約5億ドルに上る見込みだと明らかにした。

 同社の広報担当者がこの予測を認める前の28日、同社のルパート・マードック会長兼CEOが豪シドニーの投資家向け説明会で、2006年度のインターネット事業売上高が約3億5000万ドルになるとの予測を披露した。

 マードック氏のコメントは29日のUBSのリサーチノートで報告された。

 UBSのリサーチノートには、News Corp.のMySpace.comサービスが、ソフトバンクとの折半合弁で9月半ばまでに日本で立ち上げられる見通しだとも記されている。このノートはマードック氏の28日のコメントを引用している。News Corp.はこの合弁事業についてコメントを控えた。

 同社は昨年、5億8000万ドルでティーン向け人気SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)のMySpace.comを買収し、それをインターネットで最も急成長する資産の1つへと変えた。


インターネットコムとgooリサーチの「SNS定期リサーチ」の1回目だそうです。
SNS定期リサーチ 1回目(2006/6/21)
http://japan.internet.com/research/20060623/1.html

調査対象;全国10代~50代のインターネットユーザー1,067人
男女比:男性43.67%、女性56.33%
年齢別:10代1.59%、20代20.81%、30代43.21%、40代21.37%、50代9.09%、60代3.94%。

■SNS利用について
SNSを現在利用している:19.31%(206人)
SNS を知らない:30.65%(327人)
過去に利用した経験がある人:5.34%

■SNSを利用している数(SNSを現在利用している207人に質問)
1つ(73.30%)
2つ(18.45%)

■最も利用頻度の高いSNS
mixi(83.50%)

■SNSへのログイン頻度
1日に1回以上:50.97%
2、3日に1回程度:25.73%

■SNSの利用目的(複数回答)
家族・友人とのコミュニケーション:66.50%
同じ趣味の人を探す:41.26%
情報収集:39.32%
なんとなく・ひまつぶし:37.86%
自分の日記・写真などの記録:36.89%
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